むち打ち損傷の痛みはどれくらい治療すれば取れるのか? 江南市 接骨院

2022年03月14日

こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

・むち打ち損傷の治療について

むち打ち損傷の治療方法は手術をする必要はなく、保存療法と言って安静にしてもらい適切なリハビリを行えば自然と良くなっていきます。

痛みが強い場合は、頸椎カラーといって首に巻くコルセットで固定し安静を基本とします。

まずは発症直後の急性期(3日から1週間)は症状に応じて痛み止めや湿布などで痛みの緩和を図ります。

・むち打ち損傷のリハビリについて

交通事故後のむち打ち損傷では、一般的に2週間の安静の後リハビリテーションを行います。

リハビリテーションには主に運動療法物理療法があります。

 運動療法ではまず痛みの悪化防止し、その後全身の筋力低下と持久力低下の防止を目的とし、早期の職場復帰などを目標に行います。

 

その方法は。。。

 

可動域訓練:

痛みの為に動かせない状態を放置しておくと筋肉や関節が固まってしまいほとんど動かせなくなる「拘縮」という状態になる為、動かせる幅を徐々に広くしていく必要があります。

筋力の強化:

例えば、片測だけ症状があるとそっちは動かさずに、正常な方だけで日常を過ごしてしまいます。そうすると使わない方の筋肉は弱くさらに細くなっていきます。このような筋の萎縮を防ぐ為に筋力強化を行う事があるとされています。

 


 

そして物理療法では主に電気治療を行います

毎日治療する事で、損傷した筋肉や靭帯の回復が早まる為、交通事故での物理療法とは症状が良くなるまでの間は出来るだけ毎日行う事をオススメします。

むち打ち損傷は診断されたのちに、あまり痛みがないからと言って治療の回数が少ないと後々痛くなり後遺症として一生付き合う事も多くありません。

 


 

詳しい治療のやり方や通い方については当院のスタッフにお申し付けください。全力でサポートさせて頂きます。

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