座るときに使用するクッションは腰痛に効果があるのか?~江南市の鍼灸接骨院~

2022年07月11日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

 

 

 

今日は座るときに使うクッションは腰痛に効果があるのかについてお話します。

 

クッションを使って腰に負担がかかりにくい座り方をすることで、腰痛の予防や改善がしやすくなります。

しかし正しい姿勢を補助してくれるクッションを選ぶことが大切です。

 

ビーズクッションに埋まる人のイラスト(女性)

 

お尻の後ろの方に圧が集中すると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、背中や腰の筋肉まで張ってきてしまいます。

筋肉が硬くなると筋肉の下の神経や血管を圧迫して痛みやしびれが出てしまいます。

 


 

ではどのようなクッションがいいのでしょうか?

 

腰痛の改善や予防がしたい場合は、低反発の素材よりも高反発の素材の方がいいです。

低反発クッションはお尻が気持ちよく沈み込むメリットがありますが、沈み込みが深い分、正しい姿勢の維持が難しくなります。

 

腰痛を予防するには、座った状態のときに骨盤を立てる姿勢が良いとされています。

また、クッションを使用した際は足がきちんと床につく高さに調節しましょう。

自然に座って足が床につき、膝が約90°に曲がるくらいだとよりクッションの効果が高くなります。

 

姿勢の良い椅子に座る女の子のイラスト姿勢の悪い椅子に座る女の子のイラスト

 

また骨盤と同様に意識したいのが背骨のS字カーブです。

人の背骨の上には約5㎏もある頭が乗っていて、背骨はこの重たい頭を支える役割をしています。

背骨にはS字カーブがあることによって、座っている時や歩くときの負担が軽減されています。

 

しかし、デスクワークやスマートフォンの利用によりストレートネックになったりして、S字カーブが歪みやすくなっています。

お尻だけでなく背骨の方までサポートしているクッションもあるので、背骨のほうまで意識するとより腰痛のケアがしやすくなります。

 

ストレートネックのイラスト

正しいクッション選びをして腰痛改善や予防をしましょう。

何かお困りな事がありましたら、何でもご相談ください。

 


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