背中にも痛みが出てきた場合の坐骨神経痛の対処法

2021年02月24日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「背中にも痛みが出てきた場合の坐骨神経痛の対処法」についてお話していきます。

 

しかし背中に坐骨神経痛は起こりません。何故かと言うと坐骨神経痛は、坐骨神経に何らかの理由でキズなどが出来てしまい神経の走行に応じて痺れや引き起こされる事を言います。

その坐骨神経の走行は腰部~臀部(お尻)~足なので、背中に起きることはありません。


では背中に痛みが出る神経痛とは何なのでしょうか?

そのほとんどは、肋間神経が痛めている「肋間神経痛」だと考えます。

肋間神経とは背中~脇腹~胸と肋骨に沿って走行している神経なので、その走行に応じて痛みや痺れが引き起こされます。

 

この原因も様々ありますが、まずは神経の始まりである背骨の症状です。

胸椎椎間板ヘルニアや背骨の変形といった骨そのものの原因が考えられます。そう言った場合身体を動かるのもツラい状態になります。

次に代表的なものは「帯状疱疹」というウイルスが関わっていきます。これの特徴としては皮膚に異常が無くても表面に「ヒリヒリ」や「ジクジク」するといった事が感じられます。

また単純なものとしては、背中周りの筋肉が硬すぎる事によって神経を圧迫してしまい症状が現れるというものです。


骨そのものに原因があった場合、接骨院ではヘルニアなどを完全になくすことは難しいですが、神経症状や痛みを特殊な電気治療で取り除く事は出来ます。

帯状疱疹の場合は皮膚表面に赤い発疹が見えるので、一早く病院に行って薬を貰いましょう。

筋肉が原因であればマッサージやストレッチで柔らかくしていきます。


一概に1つの症状と言っても対処法は様々です。

しっかり診させて頂いた後、その日その時に合った施術を行います。

背中の痛みもそうですが、他に身体で不調やお悩みがありましたら1度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。


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