交通事故で起こる「むち打ち損傷」(頸部捻挫)とは~ 江南市 接骨院

2022年01月15日

こんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院 藤本英三です。

 

皆さんは「むち打ち損傷」という言葉を聴かれたことはありますか?

主に交通事故などで外部からの激しい衝撃を受け、首がムチ打ったような過度の伸縮した結果として首の筋肉、靭帯、椎間板等の組織が損傷してしまう事を言います。

そもそもむちうち損傷とは、損傷そのものではなく受傷機転を表す用語です。

なので病名ではないので医師の診断では「むちうち損傷」とは記載されず「頸椎捻挫、頸部捻挫、頸部打撲」などと表現されることが一般的です。

よって交通事故後のご自身の診断書に前述した病名が記載されている際はいわゆるむちうち損傷である事が分かります。そんな方には頭・首・肩・腕・背中等の痛み,めまい・しびれ・吐き気・微熱・睡眠障害等の症状に陥る場合があります。

 

そんなむちうち損傷は一般的に4つの型に分類されます。

・「頚部捻挫型」:むちうち損傷の約70%がこの類型と言われています。組織が伸ばされたり切れたる事で発生し、首回りや後頭部、肩部の痛みや頸椎の運動制限等の痛みが生じます。

・「神経根症状型」:神経の圧迫を原因として症状が発生するものです。症状は圧迫されている神経の支配してる場所の知覚障害や放散痛、疼痛を発生させます。

・「バレー・リュー症状型」:神経へのストレスや血管の循環障害などの影響で発生すると言われていますがはっきりとした原因はいまだ解明されていません。症状はめまい、耳鳴り、頭痛が生じ、慢性化する傾向があると言われています。

・「脊髄症状型」:おおもとにある神経が損傷されることが原因で発生。症状は手足の知覚、運動障害が生じます。しかしこの類型は現在では脊髄損傷として考えられ、むちうち損傷の類型としては考えられていません。

 

この様な症状を感じる方はもっと詳しくお知りになりたい方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。スタッフ一同が分かりやすく説明させて頂きます。

 


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