膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?

2021年06月12日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院 江南院です。

今回は「膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?」についてお話していきます。

 

一言で申し上げますと「効果はあります。」

ハンズ鍼灸接骨院 江南院も極度に膝の痛みがある方に対して膝のサポーターをお勧めしております。しかしサポーターも多くの種類があります。なので重要なのは自分の膝(症状)に合ったものを装着するという事です。

 


当院に来られる方で多い膝の症状は、太もも(大腿四頭筋)が硬くて痛みが出ている方です。太ももの筋肉というのは、股関節辺り~膝の下(お皿の下)に付着しています。

なのでこの筋肉が硬いとその付け根である膝に痛みが出ることがあります。

硬い筋肉が原因だとストレッチや運動を行いしっかり動かす事が重要です。

なのでしっかりと膝を固定するようなサポーターを付けてしまうと関節や筋肉が固定させてしまい更に硬くなって悪化してしまいます。

 

なので先ほどもお伝えしたように重要なのは今のお身体に合った物を装着するという事です。

 

筋肉や関節が傷ついている場合は傷を動かしてしまうと悪化してしまうので安静にする事が必要です。しかし膝は歩くときや走るとき、立ち上がる時など日常生活では必ずと言って良いほど使う部位なのです。

なので極力動かさない様にする為にサポーターが必要なのです。

膝関節のクッションの役割がある「半月板」、膝関節を支えてくれている「靭帯」、膝周りの「筋肉」などサポーターがあればより早い回復が見込めますので、是非一度ご検討ください。

 

 

 

膝に関わらずサポーターは各関節ものもがあります。自分がどういったものが良いのかで悩んでいる方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院江南院までご相談ください。

 

 

 


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205

筋トレをして膝の痛みを取る方法とは!?江南市

2020年12月8日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「筋トレをして膝の痛みを取る方法」をお伝えしていきます。

 

結論から申し上げますと太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛える事です。それは何故かと言いますと、大腿四頭筋は股関節〜膝のお皿の下まで付いて膝を覆っているので、膝の不調の原因の大半はこの大腿四頭筋になるのです。

なので痛める原因もそうですが、守ってくれる役割もありますのでしっかり鍛えてあげれば痛みを取り除く事が出来ます。


一番有名な筋トレは「スクワット」ではないでしょうか?

間違ったやり方で行うと腰を痛めてしまう可能性があるので注意してください。一番やってはいけない事は、腰を丸めて行う事。

それで腰を痛めた方を何人も施術してまいりましたので気をつけてください。

一番安全に行うには、壁に背を当てて背筋を真っ直ぐの状態にして行う方法です。これなら丸くなる心配もありませんので、心配な方はこの方法で行ってください。


しかし筋トレは痛みがほとんど落ち着いてから行ってください。

痛みがある状態で行うと、膝も悪化する場合があります。

 

その中でも何か運動を行いたい方は散歩(歩く)程度にしてください。

しかし一番安全なのはプールなど水の中で歩く事です。

 

理想的な順序として①水の中で歩く②普通に歩く③走る、筋トレです。

 

 

しかし何度も言うように頑張り過ぎると、治りが遅くなるどころか悪化させてしまう場合もありますのでしっかりお身体の状態を理解した上での運動、筋トレをよろしくお願いします。

 

またもっと他の筋トレを知りたい方、詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。


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