頭痛

  • 疲れが溜まっている日、天気が悪い日に起こる
  • 日常的に肩こり首こりを感じている
  • 頭が重い感じがしてなかなか改善しない
  • 頭痛が酷くなると吐き気も伴う
  • 薬が効きにくくなっていて、手放せない

ツラい頭痛でお悩みの方は、江南市のハンズ鍼灸接骨院へ!

頭痛には細かく分けると5つのタイプがあります。

偏頭痛(片頭痛)月経関連偏頭痛緊張性頭痛薬物乱用頭痛群発性頭痛です。大まかな施術方法は同じですが、微妙に異なる点もあります。違う施術を行うとより悪化させてしまう場合もありますので、まずは自分の頭痛はどれかを把握しないといけません。

 

今からお役に立てる頭痛の特徴をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

頭痛の種類と特徴

①偏頭痛(片頭痛)

痛み方ーズキズキ・ガンガンと脈を打つように痛む

場所ー片側が多いが、両側もある

特徴ー動くと悪化し、安静にしている方が楽

その他ーチカチカ光が見える(閃輝暗点)

    吐き気や嘔吐を伴う場合もある

②月経関連偏頭痛

基本的には偏頭痛(片頭痛)と同じ

特徴ー月経開始の2日前~月経3日頃に起こり、前兆はない

③緊張性頭痛

痛み方ー頭全体が締め付けられるように痛い

場所ー頭全体、後頭部~首が痛む

特徴ー動かす、温める、ストレッチで楽になる

④薬物乱用頭痛

特徴ー頭痛薬を月に10日以上飲む

その他ー薬の効果がない、薄い

⑤群発性頭痛

痛み方ー目の奥がえぐられるように痛い

場所ー必ず片側

特徴ー飲酒や喫煙が原因の場合が多い

その他ー鼻水、目の充血、涙を伴う

すぐにでも病院に行った方がいい危険な頭痛

頭痛のある方、思い返してみてください。今からお伝えするものに当てはまればとても危険な可能性があります。

①〇月〇日〇時〇分〇秒まで頭痛が起きた時間を正確に覚えている

②首を後ろへ曲げることが出来ない

③頭痛が起きたとき、金属バットで頭を殴られたような激痛

 

これらのことに当てはまるような事があれば、くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍などの可能性があります。

ハンズ鍼灸接骨院での根本施術

薬だけでは一時的に痛みは抑えられますが、頭痛が起きた原因が全てなくなるわけではありません。

それどころか、自分の身体も薬に耐性が出来てしまい、効きにくくなり、更に沢山飲んでしまうという悪循環に陥ってしまいます。これが薬物乱用頭痛です。

 

では一体どうするのか?

あまり知らない方も多いと思いますが、頭は首や肩、背中の筋肉と繋がっております。
そのため、首や肩、背中の筋肉が凝り硬まると、神経が圧迫して頭痛に繋がることがあります。

 

もちろん硬い筋肉をほぐすだけではなく、「何故硬くなったのか」その原因を突き止めます。そしてその原因となりうる骨盤や背骨を整えていきます。

また先ほど頭痛が5つの種類があるとお伝えしましたが、頭痛施術の難しい所は、一人一つの頭痛ではない!という所です。

また身体の歪み方や、筋肉の硬さなど人によって様々です。

 

その為にカウンセリングや検査をしっかりと行い、一人一人に合った根本施術を行います。

 

なので、長年頭痛でお悩みの方、またそれ以外で何かお悩みの方、お気軽にハンズ鍼灸接骨院にご相談ください。

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