2025年07月8日
みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。
最近本格的に猛暑の日が増えてきましたね、皆さんは水分補給をしっかり行っていますか?
人間は水分が足りなくなると様々な症状が出るので、こまめに水分補給をしましょう。

「五十肩は接骨院では治せない」
そんな言葉を耳にしたことはありませんか?
確かに、五十肩は自然治癒することもあるため、「病院に行かなくても治る」と言われることもあります。しかし、適切な施術を受けることで、痛みを緩和し、早期回復を目指すことは可能です。
この記事では、五十肩の主な症状や自宅でできるケア、そして当院でのアプローチ方法について詳しく解説します。
五十肩の主な症状
五十肩は、肩関節周辺の組織が炎症を起こし、痛みや可動域制限を引き起こす疾患です。主な症状としては、以下のようなものが挙げられます。
- 肩の痛み(特に夜間や安静時)
- 腕を上げたり、後ろに回したりすることが困難
- 肩周辺の筋肉のこわばり
- 日常生活での動作(着替え、入浴など)が困難
これらの症状は、徐々に悪化していくことが多く、放置すると慢性的な痛みに繋がる可能性もあります。
自宅でできるケア
五十肩の症状を緩和するために、自宅でできるケアとしては、以下のようなものがあります。
- 温熱療法:蒸しタオルや入浴などで患部を温めることで、血行を促進し、筋肉のこわばりを和らげます。
- ストレッチ:痛みのない範囲で、肩周辺の筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチを行い、可動域の維持・改善を目指します。
- 安静:無理な運動や動作は避け、安静を保つことも重要です。
これらのケアは、あくまでも症状の緩和を目的としたものであり、根本的な改善には専門的な施術が必要です。
当院でのアプローチ方法
当院では、五十肩の症状に対して、電気施術やトムソンベッドでの骨盤矯正を含めた総合的なアプローチを行っています。
- 電気施術:患部の筋肉や神経に電気刺激を与えることで、痛みを緩和し、血行を促進します。
- トムソンベッドでの骨盤矯正:骨盤の歪みが肩関節に影響を与えている場合があるため、トムソンベッドを用いて骨盤の歪みを矯正し、全身のバランスを整えます。
- マッサージ施術:筋肉のこわばりを緩和し、関節の可動域を広げるための手技療法を行います。
- 運動療法:症状に合わせた適切な運動療法を行い、肩関節周辺の筋肉を強化し、再発を予防します。
これらの施術を組み合わせることで、痛みの緩和だけでなく、根本的な原因にアプローチし、早期回復と再発予防を目指します。
最後に
五十肩は、適切な施術とケアを行うことで、早期回復が期待できる疾患です。痛みを我慢せずに、早めに専門家にご相談ください。当院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供し、快適な日常生活を送れるようサポートいたします。
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江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!
住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1
※江南厚生病院東隣り!
※駐車場 11台完備!
電話:0587-84-5782
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2022年10月11日
みなさんこんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。
今回のお題は五十肩ということで、みなさんは五十肩についてどのような印象をお持ちですか?

まず症状について確認していきます。五十肩は医学的な用語ではなく別名肩関節周囲炎とも呼ばれています。
症状はその人その人によって違いがあり、主に症状として最初に夜寝ている際も痛みが出たり、痛みで肩を上げられないなどが挙げられます。
周囲炎と呼ばれるように初期は炎症が起こっているので、何をしていても痛みを感じます。なので冷やしたり安静にして頂く必要があります。だいたい個人差はありますが2週間ほど続くと言われています。

段々痛みが引いてきたら次は安静にしていた分筋肉量の低下や筋肉の硬さにより方が思うように動かなくなります。
この症状を拘縮期と言います。拘縮期では徐々に動かしてもらう事で動かせる範囲(可動域)を広くしていきます。
接骨院ではストレッチの指導や電気を使った治療(物理療法)を行い筋肉の緊張を取り除きます。
最後に回復期では痛みが動かしている際の痛みが取れ、筋肉の硬さも通常に戻るので次第に肩も普段通り動く様になっていきます。期間で言うと痛みが出始めてから個人差はありますが、半年~2.3年で回復期に入ると言われています。
当院でも五十肩の治療行っていますので、何か分からない事があれば何でも聞いてください。
専門の知識を持ったスタッフが分かりやすくご説明いたします。
2021年09月29日
こんにちは

ハンズ鍼灸接骨院の藤本です。いつもハンズ鍼灸接骨院をご利用頂き誠にありがとうございます。
皆さんは肩こりに悩んでいませんか?

最近首から背中にかけて重い。
目の奥や頭がズキズキ痛い。
など心当たりはありませんか?
ではなぜ肩が凝るのでしょうか?それは・・・
ズバリ肩周りの筋肉が原因なんです。
特に頭→肩→首にかけて張っている「僧帽筋」という筋肉は重たい頭を支えたり、肩甲骨を動かすなど日常生活を送る際によく使う筋肉です。故に肩こりが起こりやすい筋とも言えます。
筋肉は緊張している状態が続くほど疲れ硬くなってしまいます。
その状態こそが肩こりなのです。肩こりが日常生活で続く事で「四十肩、五十肩」や「腱板断裂」などの肩関節の疾患に繋がる場合があります。
まず何故肩こりが起こってしまうのか?
筋肉は緊張により疲労し、疲労した筋肉は膨張してしまいます。
特に最近は寒い日が続きますので筋肉が普段よりも緊張しやすくなってしまうのです。
筋肉の緊張により膨張した筋肉内の血管が収縮して血流が悪くなり、老廃物が溜まり筋肉が硬くなり、発痛物質であるプロスタグランジンやブラジキニンが痛みの原因になります。

筋肉を緩めるコツは「緊張している筋肉の作用と逆の作用をする」です。
猫背の方はまず肩の前側の筋肉「小胸筋」を伸ばしましょういわゆるストレッチですね!
ストレッチのやり方は(一例)
01 …胸の中心を手で押さえます。
02 …腕をひねりながら後ろにそらせていきます。
03 …この状態を10秒間キープ。
04 …左右を2セットで行っていきます。
一日気が付いた時にでも実践してみてください。
当院では肩コリを改善するためのプログラムをご用意していますので
最近肩こりが酷い方は是非ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートしていきます。
【肩こり施術はハンズ鍼灸接骨院 江南院】
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