足の裏・かかとの痛み(足底筋膜炎)

  • 歩くとかかとが痛い
  • 家の中で裸足でいるのがつらい
  • かかとに体重をかけると痛い
  • 立ち仕事や歩き仕事が辛い
  • 朝起きた時にかかとが痛い

かかとの痛みでお困りではございませんか?

そのお悩みハンズ鍼灸接骨院 江南院にお任せください!

かかとの痛みの原因は?|ハンズ鍼灸接骨院 江南院

かかとの痛みの原因はさまざまございますが、上記の5つに当てはまる症状なら【足底筋膜炎】が考えられます。

足底筋膜炎とは、足の裏ついている筋肉の膜がかかとの骨にくっついており、筋肉が歩きすぎなどにより、かたくなることでかかとの骨を引っ張ってしまいかかとの部分で炎症を起こしてしまう事をいいます。

 

また、立ち仕事などで立ち姿勢が続く方は骨盤の歪みや姿勢が原因で体重がかかとにのってしまいかかとに負担をかけ続けてしまっていることも考えられます。

また骨盤の捻じれにより足の長さが左右で異なる場合も片方の足に荷重されやすくなってしま

います。

 

 

他にも、体重増加によりかかとにかかる負担が増えた、思い当たる原因もなく朝起きたら急に痛かったなど人にって原因はさまざまです。

 

つまり、何が本当の原因か分からない!とお困りの方が多くいらっしゃいます。

当院ではそのような、かかとの痛みがどこから来ているのかをしっかりお身体をお調した後にご説明させて頂いて、まずは何が原因かをはっきりさせた後に施術を行います。

 

かかとの痛み施術法|ハンズ鍼灸接骨院 江南院

当院でかかとの痛みを取るは勿論のこと、痛みを再発させないに重点を置いて施術を行います。

 

【かかとの痛みを取る】

炎症を起こしてしまっている、かかとの表面およびかかとの骨膜の炎症を抑える為にハイボルテージといった超音波×電気の機械をつかって痛みを抑える治療をします。

 

【かかとの痛みを再発させない】

炎症をひかせて痛みが消えても、原因を取り除かないと何度も繰り返します。

当院では痛みが引いて、日常的に仕事や家事をストレスなくこなせるようになってから、姿勢矯正を用いて身体の歪みを正しバランスを整えることで、かかとに重心が乗りすぎて負担になっているなどの根本を改善していきます。

 

また足首自体の歪みなどもしっかりチェックして、スポーツにおけるトラブルも予防致します。

足の痛み・足底筋膜炎の治療では

接骨院での治療では運動療法(主に下肢のストレッチ)や物理療法(ハイボルテージ治療などの電気での治療)を行っていきます。


自宅でケアを行う場合

自宅でのケアはなんと言っても好きな時間、好きなタイミングで気軽にできることがメリットです。ストレッチを行うことで足関節の柔軟性が保たれるため、負担が軽減させることができます。そのため新しい筋膜に炎症が生じるリスクを下げることができます。

しかし、痛みを感じられている方の筋膜にはすでに筋膜の炎症が起こっているため、誤ったストレッチをおこなってしまうと炎症が悪化してしまう可能性があります。

すでに痛みが出ている方は炎症が悪化する前に専門家に相談して適切な治療を行うようにしましょう。

 


整形外科で治療を行う場合

 

足に痛みが出ている方で、現在膝で何が起きているのかを画像を使って知りたい。大事な試合が近いため一時的に痛みを緩和したい方の場合は病院での診断を受ける必要があります。

痛み止めによる一時的な徐痛と保存療法による患部への負担軽減で足に生じた炎症が自然に治るのを待つというのが病院で主に提供される足の痛み・足底筋膜炎に対するアプローチになります。

痛み止めは目先の痛みを緩和する点においてとても効果的です。しかし炎症がなくなるわけでは無いこと。また、足裏に柔軟性が足りていないなど筋膜に炎症が生じてしまった元々の原因がなくなるわけでは無いため、同じ生活をしていると再発が起こりやすいという点には注意が必要です。

 


接骨院・整体院で治療を行う場合

 

足の痛みがあることで日常生活を送る上で不便を感じている方にとってオススメなのが接骨院での施術です。病院での痛み止めによる保存療法では、利用頻度によって効果が薄くなっていくことなどが考えられます。この状態だと日常的な悩みの改善には最適ではありません。

接骨院での施術では電気治療(物理療法)を利用することで炎症の早期回復を促すことができます。また、足関節の柔軟性を確保するためのマッサージや歩き方や姿勢など骨格・骨盤へのアプローチを行うことも接骨院の施術の特徴です。

接骨院で治療を行う際の注意として治療の内容や利用している電療機器などが接骨院によってバラバラであることが挙げられます。足の治療を行う場合どの接骨院に通うのか?が大事になります。

 


ハンズ鍼灸接骨院が行う足の痛み・足底筋膜炎に対する治療

 

マッサージ施術(筋肉調整)

足関節周辺の筋肉が硬い事で足関節の柔軟性が低下し痛みを引き起こしている為、

足関節周囲の筋緊張や筋肉の疲労感をマッサージ施術で取り除き筋肉をほぐしていきます。

また運動に伴い関連しているお尻や腰、ふくらはぎの筋肉のケアも欠かせません。

競技に復帰できるように、患部を中心に全体のコンディションを整えます。

マッサージ施術により筋肉がほぐれることで患部への負担が軽減し痛みを引き起こす頻度が徐々に減っていきます。

 


電気療法(ハイボルテージ施術)

当院ではマッサージ施術と合わせて、痛みや炎症を抑え早期回復を促す電気を施行します。

マイクロカレントという周波数の電気をかけることで治癒力を高め、痛みを抑え状態の改善を促します。

電気治療により筋肉の緊張を取り除くことで足関節の柔軟性を高めます。

足関節周囲には筋肉の他に靭帯や軟部組織なども付着している為柔軟性を高めることで動きを円滑にする事が出来ます。

そうすると足底へのストレスが減り痛みも自然と減っていきます。

炎症期(痛みの強い時期)が終わってからも傷口はまだ「カサブタ状態」なのでそこで治療を終わってしまったり、無理をしてしまうと痛みを繰り返してしまう可能性があるります。

治りに関しては個人差がある為、当院では専門の知識を持った先生がしっかり通院のご説明をさせて頂きます。「分からない事」がございましたら気軽に質問してください。


自宅では主に足関節のストレッチを行なっていただきたいです。

足関節のストレッチが分からない場合は、ハンズ鍼灸接骨院公式インスタグラムを参考にしてみてください。

https://www.instagram.com/p/ClkbyIISv2B/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

足底筋膜炎、足の痛み、スポーツでの怪我、スポーツコンディショニングは江南市のハンズ鍼灸接骨院へご相談ください。

 

 

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執筆者:ハンズ鍼灸接骨院 江南院 院長 栗本浩輝
柔道整復師・鍼灸あん摩・マッサージ師

ハンズ鍼灸接骨院 院長 栗本浩輝

資格取得後、接骨院でのあらゆる経験・実績を積み、ハンズ鍼灸接骨院の院長に。その後も様々な勉強会や資格を取得し、患者様に寄り添い、お身体だけでなく心も元気になっていただくことを信条に、最適な施術を行っています。

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