膝痛・変形性膝関節症

  • 最近膝の内側がいたい
  • 立ち上がる時に膝が痛い
  • 膝の曲げ伸ばしがしづらい
  • 膝に水がたまりやすい
  • 将来的に手術にならないか不安

江南市で膝痛・変形性膝関節症にお悩みの方へ
階段・立ち上がり・歩き始めの膝の痛みを原因から見極め改善を目指します。

膝の痛みは、加齢だけでなく、筋力低下、体重のかけ方、歩き方、骨盤や股関節のバランスなどが関係していることがあります。
ハンズ鍼灸接骨院 江南院では、膝だけでなく太もも・股関節・足首・骨盤の状態まで確認し、痛みの軽減と再発予防をサポートします。

膝痛・変形性膝関節症とは?|ハンズ鍼灸接骨院 江南院

膝痛とは、膝関節やその周囲の筋肉・靭帯・半月板・軟骨などに負担がかかり、痛みや動かしにくさが出る状態です。

その中でも変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、関節に炎症や変形が起こることで痛みが出る代表的な膝の症状です。

初期は、立ち上がりや歩き始めに痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下り、長時間の歩行、正座、しゃがみ込みなどがつらくなることがあります。

膝の痛みは、膝だけを見ればよいわけではありません。
股関節・足首・骨盤・姿勢・歩き方の影響で、膝に負担が集中しているケースもあります。

膝痛・変形性膝関節症の原因とは?|ハンズ鍼灸接骨院 江南院

1. 膝関節への繰り返し負担

長年の歩行、階段、立ち仕事、しゃがみ込みなどにより、膝関節に負担が蓄積すると痛みにつながることがあります。

2. 太ももの筋力低下

膝を支える大腿四頭筋などの筋力が低下すると、膝関節が不安定になり、関節や軟骨に負担がかかりやすくなります。

3. O脚・体重のかけ方

O脚傾向があると、膝の内側に負担が集中しやすくなります。
その結果、膝の内側の痛みや変形性膝関節症につながることがあります。

4. 股関節・足首の動きの悪さ

股関節や足首の動きが悪いと、本来分散されるはずの負担が膝に集中しやすくなります。

5. 骨盤の歪み・姿勢不良

骨盤の傾きや姿勢の崩れは、歩き方や立ち方に影響し、膝への負担を増やす原因になります。

6. 体重増加

体重が増えると、歩行や階段動作で膝にかかる負担が大きくなります。
膝の痛みがある方は、膝に負担をかけにくい生活習慣づくりも大切です。

7. 過去のケガ

半月板損傷、靭帯損傷、膝の捻挫などの既往があると、膝の動きや安定性が低下し、痛みを繰り返しやすくなる場合があります。

膝痛で起こりやすい症状

1. 立ち上がり時の痛み

椅子や床から立ち上がる時に、膝の内側や前側に痛みが出ることがあります。

2. 歩き始めの痛み

動き始めに痛みやこわばりを感じ、少し歩くと楽になるケースがあります。

3. 階段の上り下りでの痛み

階段では膝に大きな負担がかかります。
特に下り階段で痛みが強く出る方も多く見られます。

4. 膝の内側の痛み

変形性膝関節症では、膝の内側に負担が集中し、内側の痛みを感じる方が多くいます。

5. 膝の腫れ・水がたまる

膝関節に炎症が起こると、腫れや水がたまる症状が出る場合があります。

6. 膝の曲げ伸ばしがしにくい

関節の動きが悪くなることで、正座やしゃがみ込み、深く曲げる動作がつらくなることがあります。

7. 膝が不安定に感じる

筋力低下や関節の負担により、膝がぐらつく、力が入りにくいと感じる場合があります。

変形性膝関節症の進行段階

1. 初期:動き始めの痛み

立ち上がりや歩き始めに痛みを感じる段階です。
少し動くと楽になることもあります。

2. 中期:階段や長時間歩行での痛み

階段の上り下り、長時間の歩行、正座、しゃがみ込みなどで痛みが出やすくなります。

3. 後期:日常生活に支障が出る痛み

歩行距離が短くなる、膝が伸びにくい、変形が目立つ、安静時にも痛むなど、生活への影響が大きくなる場合があります。

症状が強い場合や変形が進んでいる場合は、医療機関での検査や治療も必要です。

膝痛・変形性膝関節症を放置するとどうなる?

膝の痛みを放置すると、痛みをかばって歩くことで、反対側の膝、腰、股関節、足首にも負担が広がることがあります。

また、痛いから動かない状態が続くと、太ももの筋力が低下し、膝がさらに不安定になりやすくなります。

変形性膝関節症では、膝の曲げ伸ばしがしづらくなったり、歩行距離が短くなったりすることもあるため、早めに状態を確認し、膝に負担をかけにくい身体づくりを行うことが大切です。

病院での検査が必要なケース

以下の症状がある場合は、整形外科など医療機関での検査も検討してください。

  • 膝が大きく腫れている
  • 熱感が強い
  • 転倒やケガの後から痛みが出た
  • 膝が伸びない、曲がらない
  • 歩けないほど痛い
  • 膝がロックする感じがある
  • 膝がガクッと抜ける
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 痛みが日に日に悪化している

ハンズ鍼灸接骨院 江南院では、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。

膝痛・変形性膝関節症の施術方法|ハンズ鍼灸接骨院 江南院

1. 丁寧なカウンセリング

いつから膝が痛いのか、どの動作で痛むのか、病院での診断内容、生活や仕事での負担を詳しく確認します。

カウンセリング

2. 膝関節・歩き方・姿勢の検査

膝の曲げ伸ばし、腫れ、痛みの場所、歩き方、立ち方、骨盤・股関節・足首の動きを確認し、膝に負担がかかる原因を見極めます。

3. 膝まわりの筋肉へのアプローチ

太もも、ふくらはぎ、膝まわりの筋肉の緊張を整え、膝関節への負担軽減を目指します。

4. ハイボルテージ・超音波などの物理療法

痛みや炎症が強い場合には、状態に応じてハイボルテージや超音波などを組み合わせ、膝の痛みの軽減と回復をサポートします。

5. 股関節・足首・骨盤へのアプローチ

膝の痛みは、股関節や足首、骨盤のバランスと関係します。
膝だけでなく下半身全体の動きを整え、膝に負担が集中しにくい状態を目指します。

6. 膝を支える筋力サポート

大腿四頭筋やお尻の筋肉、体幹の筋力を高めることで、膝関節を安定させます。
必要に応じて、楽トレなどを活用し、運動が苦手な方でも筋力サポートを行います。

7. テーピング・サポーター指導

歩行時や仕事中の膝への負担を軽減するため、状態に応じてテーピングやサポーターの使い方をお伝えします。

8. 再発予防のセルフケア指導

立ち上がり方、階段の使い方、歩き方、膝まわりの運動、日常生活で避けたい動作などをお伝えします。

PRP療法・医療機関との連携について

変形性膝関節症では、症状の程度によって、整形外科での検査、薬物療法、ヒアルロン酸注射、PRP療法、手術療法などが検討される場合があります。

ハンズ鍼灸接骨院 江南院では、膝の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診もご案内し、施術やリハビリ、日常生活のアドバイスを通じて膝への負担軽減をサポートします。

自宅でできる膝痛対策

1. 太ももの筋肉を鍛える

膝を支える大腿四頭筋を鍛えることで、膝関節の安定性を高めやすくなります。
痛みのない範囲で、椅子に座って膝を伸ばす運動などから始めましょう。

2. 正座や深いしゃがみ込みを避ける

膝を深く曲げる姿勢は、膝関節への負担が大きくなります。
痛みがある時は正座や深いしゃがみ込みを控えましょう。

3. 階段は手すりを使う

階段の上り下りで痛みがある方は、手すりを使い、膝への負担を減らしましょう。

4. 体重管理を意識する

体重が増えると膝への負担が大きくなります。
無理のない範囲で生活習慣を見直すことも膝痛予防につながります。

5. 膝を冷やしすぎない

慢性的な膝の痛みでは、冷えによってこわばりや痛みを感じやすくなることがあります。
状態に合わせて温めることも大切です。

6. 痛みが強い時は無理に運動しない

膝の腫れや熱感が強い時、痛みが増す時は無理な運動を避け、状態を確認することが大切です。

江南市周辺で膝痛・変形性膝関節症にお悩みの方へ

ハンズ鍼灸接骨院 江南院では、膝痛・変形性膝関節症による「立ち上がりが痛い」「階段がつらい」「歩き始めが痛い」「膝の内側が痛い」といったお悩みに対して、膝だけでなく股関節・足首・骨盤・歩き方まで確認しながら施術を行います。

江南市を中心に、扶桑町・大口町周辺で、膝の痛みや変形性膝関節症にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

執筆者:ハンズ鍼灸接骨院 江南院 院長 窪井将志
柔道整復師

ハンズ鍼灸接骨院 院長 窪井将志

国家資格取得後、米田病院勤務を経てハンズへ入職。柔道整復師として確かな技術を持ち、患者様一人ひとりに真摯に向き合う施術を大切にしています

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