交通事故が起こりやすい状況とは|むち打ち、交通事故リハビリ 

2022年07月11日

こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

 

交通事故!って怖いですよね。そんな交通事故は、ふいに起こる事が多いです。

 

一体どのような時に起こるのでしょうか?

今回は交通事故が起こりやすい時間帯と場所についてみていきましょう。

 

・時間帯

それは時間帯、曜日、月、季節を見れば、日頃から運転時に注意すべきことがはっきりとしてきます。

 

まずは交通事故が起こりやすい時間や時期は帰宅時間(17時~19時)が最も多いとされています。

この時間が他の時間帯と比べると圧倒的に多くなっています。

 

何故かというと周囲の視界が暗くて悪くなることで自転車と自動車、歩行者など発見がお互いに遅れたり、帰り路で仕事の疲れが出てきている人も多く交通事故が起こりやすいです。

 

 

・場所

次に最も事故が起こりやすい場所は断トツで交差点内という結果が出ています。

その次に多かったのが一般道路の特にカーブ、トンネルでした。

どちらも暗さや視界の悪さで状況を把握するのに時間がかかる事が原因だとされています。

 

 

交差点見通しの悪い道路スピードが出しやすい場所。この3要素が危険因子です。

交差点は道が重なり交差する場所で信号機によって規制されている交差点でも、ちょっとした不注意や強引な運転、信号無視が事故を招きます。

そして郊外のバイパスや高速道路の様な自動車専用道路などのスピードが出やすい場所も要注意です。交通事故多発地帯として知られています。

こうした場所はドライバー自身の不注意やうっかりミス、雨や雪で滑りやすくなった路面状態のせいでも事故が発生します。

 

この様に事故が起こりやすい時間帯や場所を把握して交通事故を事前に防いでいけると安心です。

 


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