9月は交通事故に要注意!むち打ち治療は【窓口負担0円!即日対応!相談無料!】

2026年09月9日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!

 

9月になると、夏休みが終わり学校や仕事など日常生活のリズムが戻ってきます。

一方で、9月は交通事故に注意したい時期でもあります。

夏から秋へと季節が変わることで日没時間が少しずつ早くなり、夕方の時間帯には「まだ明るいと思っていたのに、気が付いたら暗くなっていた」という状況が起こりやすくなります。

特に夕方の帰宅時間帯は、車・自転車・歩行者の動きが重なりやすく、交通事故のリスクが高まります。

今回は、9月に交通事故が起こりやすい理由や、事故を防ぐために注意したいポイント、そして万が一交通事故に遭ってしまった場合の対処法についてお伝えします!

 

 

9月に交通事故が増える要因とは?

9月の交通事故について考えるとき、特に注意したいのが「夕暮れ時」です。

秋口から冬にかけては日の入りが早くなり、夕方から夜間にかけて周囲が急速に暗くなっていきます。

警察庁も、薄暮時間帯・夜間の交通死亡事故について、17時台から19時台に多く発生していることを示しています。また、薄暮時間帯・夜間の死亡事故では、自動車と歩行者が衝突する事故が4割以上を占めています。

つまり、9月は「帰宅時間と暗くなる時間が重なり始める時期」と考えることができます。

① 日没が早くなり「見えにくい」時間が増える

夏の間は19時頃でも明るさが残っていますが、秋になると徐々に日没が早くなります。

そのため、ドライバーからすると、

「歩行者が見えにくい」

「自転車の存在に気付きにくい」

「道路の状況を判断しにくい」

といった状況が起こりやすくなります。

特に黒っぽい服装の歩行者や、ライトを点けていない自転車は、ドライバーから発見されにくくなる可能性があります。

歩行者側も「車から自分が見えているだろう」と考えず、明るい服装や反射材を活用することが大切です。

② 夏休み明けで交通環境が変化する

9月は学校の夏休みが終わり、子どもたちの登下校が再開します。

通学時間帯には、住宅街や生活道路を歩く子ども、自転車に乗る学生などが増えます。

ドライバー側が「夏休み中の交通量が少ない状態」に慣れていると、9月から交通環境が変わったことに気付くのが遅れる可能性があります。

特に住宅街や学校周辺では、急な飛び出しなどにも注意が必要です。

③ 夏の疲れが残っている

9月はまだ暑い日が続く一方、朝晩との気温差が大きくなってくる時期です。

夏の疲れが残っていると、運転中の集中力が低下する可能性があります。

「少し疲れているだけだから大丈夫」と考えず、眠気や疲労を感じた場合には無理をしないことが重要です。

④ 9月の連休による長距離移動

9月は敬老の日などの祝日があり、連休を利用して旅行や帰省、レジャーに出かける方も増えます。

普段走り慣れていない道路を運転したり、高速道路を長時間運転したりすることで、交通事故のリスクが高まることがあります。

特に、

・長時間運転
・渋滞
・知らない道
・夜間運転
・疲労の蓄積

には注意しましょう。

「早く目的地に着きたい」という気持ちから速度が上がってしまうこともありますが、時間に余裕を持った運転を心掛けることが大切です。


9月21日から「秋の全国交通安全運動」

2026年の秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日まで実施されます。

2026年の全国重点は、

・歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
・夕暮れ時の早めのライト点灯
・飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
・自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルール遵守

などです。

交通安全運動は、単に「事故に気を付けましょう」と呼びかけるだけのものではありません。

普段の運転や歩行、自転車の乗り方を見直す良い機会でもあります。

9月は「早めのライト点灯」を意識しましょう

秋になると、夕方の明るさが急激に変化します。

そのため、「暗くなってからライトを点ける」のではなく、「暗くなる前からライトを点ける」という意識が重要です。

ライトを早めに点灯することで、自分が道路を見るだけでなく、歩行者や自転車に対して「ここに車がいる」と自分の存在を知らせることにもつながります。

警察庁も、夕暮れ時には早めのライト点灯を呼び掛けています。


2026年9月から「生活道路は30km/h」が原則に

2026年9月から、中央線などが設けられていない生活道路では、法定速度が原則30km/hとなりました。

生活道路とは、住宅街など、地域住民が日常的に利用する道路です。

こうした道路では、車だけでなく、歩行者や自転車、子ども、高齢者などが利用しています。

内閣府も2026年の秋の全国交通安全運動において、「生活道路は人が優先」という意識の浸透を重点項目の一つとして掲げています。

住宅街を運転するときには、

「車が優先」

ではなく、

「歩行者や自転車がいるかもしれない」

という意識を持つことが重要です。

特に交差点や見通しの悪い場所では、速度を落として周囲を確認しましょう。


交通事故で多い「むち打ち」とは?

交通事故に遭った際、代表的なケガの一つが「むち打ち」です。

むち打ちは医学的な正式病名ではなく、交通事故などによって首に強い衝撃が加わった後に生じるさまざまな症状を表現する一般的な呼び方です。

代表的な症状として、

・首の痛み
・首を動かしにくい
・肩や背中の痛み
・頭痛
・めまい
・吐き気
・腕や手のしびれ
・倦怠感

などが挙げられます。

特に交通事故直後は、興奮状態や緊張によって痛みを感じにくい場合があります。

そのため、

「事故直後は何ともなかった」

「翌日から首が痛くなった」

というケースもあります。

事故直後に症状がなくても、後から痛みや違和感が出てくる可能性があるため、身体に異変を感じた場合は医療機関への相談をおすすめします。


交通事故に遭ったら最初に何をすればいい?

万が一、交通事故に遭ってしまった場合には、慌てずに対応しましょう。

基本的には、

① 安全を確保する

事故車両を安全な場所へ移動するなど、二次事故を防ぎます。

② 警察へ連絡する

交通事故に遭った場合は、警察へ連絡しましょう。

③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、連絡先、車両情報、加入している保険会社などを確認します。

④ 医療機関を受診する

痛みや違和感がある場合には、医療機関を受診しましょう。

⑤ 接骨院・整骨院へ相談する

交通事故による首・肩・腰などの症状について、接骨院・整骨院での施術を希望する場合は、保険会社への連絡なども含めて相談しましょう。


ハンズ鍼灸接骨院グループの交通事故対応

ハンズ鍼灸接骨院グループでは、交通事故によるむち打ちや首・肩・腰などの身体の不調についてご相談を受け付けています。

交通事故後は、

「どこに相談すればいいのか分からない」

「病院と接骨院はどう使い分ければいい?」

「保険会社には何を伝えればいい?」

「交通事故後の施術について相談したい」

など、身体の問題だけでなく、さまざまな不安を抱える方が少なくありません。

ハンズ鍼灸接骨院グループでは、交通事故後の身体の状態を確認し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。

事故後の対応について分からないことがある場合も、まずはお気軽にご相談ください。


実際の症例

交通事故後に来院された患者様の中には、

「事故直後は特に痛みを感じなかったものの、翌日から首を動かした際に痛みを感じるようになった」

というケースがあります。

状態を確認すると、首を動かす際の痛みや首周辺の筋肉の緊張などがみられました。

交通事故では、車両の損傷がそれほど大きく見えなくても、身体には強い衝撃が加わっている場合があります。

そのため、「車があまり壊れていないから身体も大丈夫」とは限りません。

事故後に少しでも身体の違和感がある場合には、無理をせず専門機関へ相談することが重要です。


当院スタッフの所感

9月は「秋だから交通事故に注意しよう」と意識するだけでも、日常の行動を見直すきっかけになります。

特に注意したいのが夕暮れ時です。

夏の感覚のまま「まだ明るい」と思って運転していると、気が付いたときには周囲が暗くなっていることがあります。

また、9月は子どもたちの登下校が再開し、生活道路を歩く人も増えます。

ドライバーの方は早めのライト点灯と速度を抑えた運転を、歩行者や自転車を利用する方は周囲の車両に十分注意することを意識しましょう。

交通事故は、ほんの少しの注意で防げる場合があります。

「自分は大丈夫」と考えるのではなく、「事故が起こるかもしれない」という意識を持つことが大切です。


よくある質問

Q1. 交通事故後、痛みがなくても病院に行った方がいいですか?

事故後に症状がない場合でも、身体に強い衝撃が加わっている可能性があります。

少しでも違和感がある場合には、医療機関へ相談することをおすすめします。

Q2. 交通事故後のむち打ちはどのような症状がありますか?

首の痛みや動かしにくさのほか、肩・背中の痛み、頭痛、めまい、吐き気、腕や手のしびれなどがみられることがあります。

Q3. 事故から数日経って痛みが出てきた場合でも相談できますか?

事故直後には症状がなく、時間が経過してから痛みや違和感が出る場合があります。

事故との関係や必要な対応について、医療機関や専門家へ早めに相談しましょう。

Q4. 交通事故後、接骨院・整骨院に相談できますか?

交通事故による身体の不調について、接骨院・整骨院へ相談することは可能です。

ただし、具体的な施術や保険の取り扱いについては、事故状況や加入している保険などによって異なります。

まずは医療機関や保険会社、接骨院などに相談し、適切な対応を確認しましょう。

 

交通事故サイトはこちら

ハンズ鍼灸接骨院江南院のホームページも併せてご覧ください

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ハンズ鍼灸接骨院 江南院

住所:〒 〒483-8084 愛知県江南市高屋町御日塚65‐1

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むち打ち治療は【窓口負担0円!即日対応!相談無料!】交通事故に関することは、ハンズ鍼灸接骨院江南院にお任せ下さい!

2026年08月19日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!

8月も折り返し地点ですが、相変わらず暑い日が続いていますね。

引き続き水分補給を徹底し、熱中症にならないよう注意しましょう!

 

さて、今日は「交通事故」に関する内容をお伝えします。

交通事故は、「突然」「誰にでも」起こる可能性があります。

「大きな事故ではなかったから大丈夫」「車の傷も少なかったから心配ない」と思っていても、身体には想像以上の負担がかかっています。

実際に交通事故で来院される患者様の多くが、「事故当日は何ともなかったのに、翌日や数日後から首や肩が痛くなった」とおっしゃいます。

特に追突事故で多い「むち打ち」は、事故直後よりも時間が経過してから症状が強くなるケースが少なくありません。

 

 

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、交通事故によるむち打ち治療に力を入れており、窓口負担0円(自賠責保険適用時)・即日対応・相談無料で患者様をサポートしています。

今回は、「事故後に知っておきたいこと」「回復を早めるために大切なこと」を中心にお伝えします。


「事故直後は痛くない」は珍しいことではありません

交通事故後、「今は痛くないから様子を見ます」と考える方は少なくありません。

しかし、実は事故直後に痛みを感じないことは決して珍しいことではありません。

事故直後は身体が興奮状態となり、アドレナリンなどのホルモンが分泌されます。この働きによって一時的に痛みを感じにくくなり、損傷していても自覚症状が軽い場合があります。

また、事故によって傷ついた筋肉や靭帯では、時間の経過とともに炎症が進みます。炎症が強くなるにつれて筋肉が防御反応として緊張し、首や肩の動きが悪くなったり、痛みが強くなったりします。

そのため、「翌朝起きたら首が動かない」「3日後から頭痛が出てきた」というケースも多くみられます。

違和感だけでも放置せず、早めに検査・施術を受けることが大切です。


交通事故後にやってはいけない5つのこと

① 痛みがないから受診しない

症状が遅れて現れることは珍しくありません。

早期に身体の状態を確認しておくことで、後々のトラブルを防ぎやすくなります。

② 首を強く揉んだりストレッチをする

事故直後は炎症が起きている可能性があります。

自己流で強く揉んだり、無理に首を動かしたりすると症状が悪化することがあります。

③ 自己判断で通院をやめる

痛みが軽減したからといって治癒したとは限りません。

筋肉や関節の機能が十分に回復していない状態で通院を中止すると、再び痛みが出たり、慢性化したりする可能性があります。

④ 我慢して仕事やスポーツを続ける

無理をすると炎症が長引き、回復が遅れることがあります。

事故直後は身体を休めることも治療の一つです。

⑤ 「これくらいなら大丈夫」と自己判断する

交通事故では、見た目では分からない組織の損傷もあります。

少しでも違和感があれば、早めに専門家へ相談することをおすすめします。


「レントゲンでは異常なし」と言われても痛みがある理由

交通事故後に整形外科で検査を受け、「骨には異常ありません」と説明を受ける方は多くいらっしゃいます。

しかし、それは「身体に異常がない」という意味ではありません。

レントゲンは骨折や脱臼などを確認する検査であり、筋肉・靭帯・筋膜・関節包などの軟部組織の損傷は映りにくいという特徴があります。

そのため、レントゲンでは異常がなくても、実際には筋肉や靭帯が傷ついていることがあり、それが首や肩の痛み、可動域制限、頭痛などの原因となる場合があります。

当院では、姿勢や関節の動き、筋肉の状態などを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


通院頻度が回復を左右する理由

交通事故によるケガは、一度施術を受けただけで完全に改善するものではありません。

特に受傷後の数週間は、炎症の変化や筋肉の緊張に合わせて継続的に状態を確認することが重要です。

症状が強い時期に適切な施術を継続することで、筋肉の柔軟性や関節の動きを維持しやすくなり、日常生活への復帰もスムーズになります。

患者様の症状や生活環境によって適切な通院ペースは異なるため、当院では無理のない通院計画をご提案しています。


実際の症例

40代女性・追突事故によるむち打ち

信号待ちで停車中、後方から追突され受傷しました。

事故当日は首に少し違和感がある程度でしたが、3日後から首の痛みに加え、肩甲骨の内側の痛みや頭痛が出現しました。

検査では首の可動域に軽度の制限があり、首から肩甲帯にかけての筋緊張が著明でした。

 


当院スタッフの所感

炎症の程度に合わせて施術を行い、徐々に可動域改善のための運動療法も取り入れました。

約3か月の通院で日常生活に支障のない状態まで改善し、現在は再発予防のためのセルフケアを継続されています。

交通事故の患者様と接していると、「もっと早く相談すればよかった」というお声をいただくことがあります。

事故直後は身体だけでなく、保険会社とのやり取りや仕事への影響など、不安が重なる時期でもあります。

だからこそ私たちは、施術だけではなく、患者様が安心して治療に専念できる環境づくりも大切にしています。

小さな違和感でも構いません。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。


交通事故後の不安はハンズ鍼灸接骨院江南院へご相談ください

交通事故によるむち打ちは、事故当日ではなく数日後に症状が現れることも珍しくありません。

「レントゲンでは異常なしだったから大丈夫」と自己判断してしまうと、症状が長引いたり、慢性的な痛みにつながったりする可能性があります。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、患者様一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、症状に合わせた施術をご提供しています。

また、自賠責保険適用の場合は窓口負担0円で施術を受けられ、整形外科との併用や保険会社への対応についてもサポートいたします。

江南市・扶桑町・大口町・犬山市周辺で交通事故による首の痛みやむち打ち、肩や腰の不調でお困りの方は、ぜひハンズ鍼灸接骨院江南院へご相談ください。

早期の対応が、早期回復への大きな一歩となります。

 

交通事故サイトはこちら

ハンズ鍼灸接骨院江南院のホームページも併せてご覧ください

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ハンズ鍼灸接骨院 江南院

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交通事故後のむち打ち治療はハンズ鍼灸接骨院江南院にお任せ下さい!|交通事故による首の痛み・頭痛・腰痛を早期改善へ導きます

2026年07月19日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!

今日は交通事故についてのお話をさせていただきます。

 

交通事故に遭った直後は、「少し首が張る程度だから大丈夫」「レントゲンで異常なしと言われたから安心」と思われる方が少なくありません。

しかし、交通事故によるむち打ち(頚椎捻挫)は、事故当日よりも翌日や数日後に症状が強く現れるケースが多くあります。

「首が回らない」「頭痛が続く」「肩こりがひどくなった」「手がしびれる」「腰まで痛くなってきた」などの症状は、交通事故の衝撃によるむち打ちが原因かもしれません。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどに対し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。

また、自賠責保険に関するご相談や保険会社との手続きについてもサポートしております。

今回は、交通事故後のむち打ちについて、原因や症状、適切な治療方法、接骨院に通院するメリットまで詳しく紹介していきます!

 

 


交通事故で最も多いケガ「むち打ち」とは?

むち打ちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」と呼ばれます。

追突事故や出会い頭の事故などで首が前後左右へ大きく振られることで、筋肉や靭帯、関節包などが損傷し、さまざまな症状を引き起こします。

交通事故では車体が衝撃を吸収してくれるとはいえ、人の身体、とくに首は急激な加速度に耐えらず、首に痛みが生じます。


むち打ちの主な症状

交通事故後に現れる代表的な症状には次のようなものがあります。

  • 首の痛み
  • 首が回らない
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 背中の痛み
  • めまい
  • 吐き気
  • 手や腕のしびれ
  • 倦怠感
  • 集中力の低下
  • 不眠

これらの症状は事故当日には軽くても、翌日以降に悪化することがあります。

「数日経ってから痛くなった」という患者様も決して珍しくありません。


レントゲンで異常がなくても安心できない理由

交通事故後に整形外科でレントゲン検査を受け、

「骨には異常ありません。」

と言われたにもかかわらず、痛みが続くことがあります。

これはレントゲンでは

  • 筋肉
  • 靭帯
  • 腱
  • 筋膜
  • 関節包

などの軟部組織を詳しく確認することが難しいためです。

つまり、画像上異常がなくても身体には大きなダメージが残っている可能性があります。

そのため、交通事故後は整形外科で診察を受けるだけでなく、筋肉や関節の状態を詳しく評価できる接骨院で施術を受けることも大切です。


むち打ちを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、

  • 慢性的な首こり
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 可動域制限
  • 自律神経の乱れ
  • 慢性疲労

などの症状へ移行してしまうことがあります。

また、仕事や家事に支障をきたし、日常生活の質が低下するケースも少なくありません。

だからこそ、交通事故後はできるだけ早い段階で適切な施術を開始することが重要です。


ハンズ鍼灸接骨院江南院の交通事故施術

当院では、交通事故によるむち打ちに対して、症状だけでなく身体全体のバランスを評価しながら施術を行っています。

主な施術内容は、

  • 手技療法
  • 電気療法
  • 炎症状態に応じた施術
  • 姿勢分析
  • 骨盤・背骨のバランス評価
  • 筋肉の柔軟性改善
  • 日常生活・セルフケア指導

などです。

症状や回復段階に合わせて施術内容を調整し、無理のない回復を目指します。


整形外科と接骨院は併用できます

「病院へ通っているから接骨院へ行けない」

と思われる方もいらっしゃいますが、そのようなことはありません。

整形外科で定期的に診察を受けながら、接骨院で施術を受けることは可能です。

病院では画像検査や診察を受け、接骨院では筋肉や関節への施術を行うことで、よりきめ細かなケアにつながります。


自賠責保険を利用できるケースがあります

交通事故では自賠責保険が適用される場合、

  • 窓口負担は原則0円
  • 施術費
  • 通院交通費
  • 通院慰謝料

などが補償対象となるケースがあります。

※事故状況や保険契約内容によって異なります。

当院では保険会社とのやり取りや必要書類についてもサポートしておりますので、初めて交通事故に遭われた方でも安心してご相談ください。


交通事故後にやってはいけないこと

むち打ちを悪化させないためにも、以下のような行動には注意しましょう。

  • 痛みがないから受診しない
  • 数週間様子を見る
  • 自己判断で通院を中断する
  • 湿布だけで済ませる
  • 無理に仕事やスポーツへ復帰する

交通事故後の身体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

違和感がある段階で適切な施術を開始することが、早期回復への近道です。


実際の症例

30代男性 江南市在住

通勤途中、信号待ちで停車中に後方から追突される。

事故当日は首に軽い違和感がある程度だったため仕事を続けましたが、翌朝になると首が動かなくなり、肩から背中にかけて強い痛みと頭痛が出現しました。

整形外科で骨折などの異常がないことを確認した後、ハンズ鍼灸接骨院江南院へ受診となりました。


ハンズ鍼灸接骨院江南院スタッフの所感

検査では頚部の可動域制限、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋の緊張、姿勢バランスの乱れが認められました。

炎症の状態を確認しながら手技療法と電気療法を実施し、自宅でできるストレッチや姿勢指導も行いました。

約3か月継続して通院された結果、首の可動域は改善し、頭痛も消失。現在は仕事へ支障なく復帰され、定期的なメンテナンスを続けられています。

 

交通事故患者様を担当していて感じるのは、「もっと早く来院していれば、より早く改善できたかもしれない」というケースが少なくないことです。

事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、「大丈夫」と自己判断してしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、むち打ちは数日後に症状が強く現れることも珍しくありません。

また、交通事故による不安やストレスから、自律神経が乱れ、頭痛や睡眠障害、倦怠感につながる方も見受けられます。

当院では身体の痛みだけでなく、患者様が安心して治療に専念できるよう、保険会社とのやり取りや通院に関するご相談にも丁寧に対応しています。

交通事故後に少しでも違和感がある場合は、早めにハンズ鍼灸接骨院江南院へご相談ください。


よくある質問

Q1. 交通事故当日は痛くありませんでした。受診した方がいいですか?

はい。むち打ちは翌日以降に症状が出ることが多いため、痛みがなくても早めの受診をおすすめします。


Q2. 整形外科へ通院していますが、接骨院にも通えますか?

はい。整形外科と接骨院は併用可能です。医師の診察を受けながら、接骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。


Q3. 接骨院での施術費はかかりますか?

自賠責保険が適用される場合、窓口負担は原則0円となるケースがほとんどです。


Q4. 保険会社との連絡が不安です。

当院では交通事故対応の経験豊富なスタッフが、手続きや通院についてサポートいたします。


Q5. 事故から数週間経っていますが受診できますか?

受診できる場合もありますが、交通事故との因果関係を明確にするためにも、できるだけ早めの受診をおすすめします。


まとめ

交通事故によるむち打ちは、事故直後には症状が軽くても、数日後に首の痛みや頭痛、肩こり、腰痛、しびれなどが現れることがあります。レントゲンで異常がないと言われても、筋肉や靭帯などの軟部組織が損傷しているケースは少なくありません。

そのため、交通事故後は整形外科で診察を受けるとともに、早期から適切な施術を受けることが後遺症の予防や早期回復につながります。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みに対し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。さらに、自賠責保険のご相談や保険会社との手続きについてもサポートしております。

交通事故後のむち打ち・首の痛みや違和感でお困りの方は、お一人で悩まず、ハンズ鍼灸接骨院江南院までお気軽にご相談ください!

 

交通事故サイトはこちら

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交通事故が起こりやすい状況とは|むち打ち、交通事故リハビリ 

2022年07月11日

こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

 

交通事故!って怖いですよね。そんな交通事故は、ふいに起こる事が多いです。

 

一体どのような時に起こるのでしょうか?

今回は交通事故が起こりやすい時間帯と場所についてみていきましょう。

 

・時間帯

それは時間帯、曜日、月、季節を見れば、日頃から運転時に注意すべきことがはっきりとしてきます。

 

まずは交通事故が起こりやすい時間や時期は帰宅時間(17時~19時)が最も多いとされています。

この時間が他の時間帯と比べると圧倒的に多くなっています。

 

何故かというと周囲の視界が暗くて悪くなることで自転車と自動車、歩行者など発見がお互いに遅れたり、帰り路で仕事の疲れが出てきている人も多く交通事故が起こりやすいです。

 

 

・場所

次に最も事故が起こりやすい場所は断トツで交差点内という結果が出ています。

その次に多かったのが一般道路の特にカーブ、トンネルでした。

どちらも暗さや視界の悪さで状況を把握するのに時間がかかる事が原因だとされています。

 

 

交差点・見通しの悪い道路・スピードが出しやすい場所。この3要素が危険因子です。

交差点は道が重なり交差する場所で信号機によって規制されている交差点でも、ちょっとした不注意や強引な運転、信号無視が事故を招きます。

そして郊外のバイパスや高速道路の様な自動車専用道路などのスピードが出やすい場所も要注意です。交通事故多発地帯として知られています。

こうした場所はドライバー自身の不注意やうっかりミス、雨や雪で滑りやすくなった路面状態のせいでも事故が発生します。

 

この様に事故が起こりやすい時間帯や場所を把握して交通事故を事前に防いでいけると安心です。

 


【お問合せ】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

電話 0587-84-5782

むち打ち損傷の痛みはどれくらい治療すれば取れるのか? 江南市 接骨院

2022年03月14日

こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

・むち打ち損傷の治療について

むち打ち損傷の治療方法は手術をする必要はなく、保存療法と言って安静にしてもらい適切なリハビリを行えば自然と良くなっていきます。

痛みが強い場合は、頸椎カラーといって首に巻くコルセットで固定し安静を基本とします。

まずは発症直後の急性期(3日から1週間)は症状に応じて痛み止めや湿布などで痛みの緩和を図ります。

・むち打ち損傷のリハビリについて

交通事故後のむち打ち損傷では、一般的に2週間の安静の後リハビリテーションを行います。

リハビリテーションには主に運動療法と物理療法があります。

 運動療法ではまず痛みの悪化防止し、その後全身の筋力低下と持久力低下の防止を目的とし、早期の職場復帰などを目標に行います。

 

その方法は。。。

 

可動域訓練:

痛みの為に動かせない状態を放置しておくと筋肉や関節が固まってしまいほとんど動かせなくなる「拘縮」という状態になる為、動かせる幅を徐々に広くしていく必要があります。

筋力の強化:

例えば、片測だけ症状があるとそっちは動かさずに、正常な方だけで日常を過ごしてしまいます。そうすると使わない方の筋肉は弱くさらに細くなっていきます。このような筋の萎縮を防ぐ為に筋力強化を行う事があるとされています。

 


 

そして物理療法では主に電気治療を行います

毎日治療する事で、損傷した筋肉や靭帯の回復が早まる為、交通事故での物理療法とは症状が良くなるまでの間は出来るだけ毎日行う事をオススメします。

むち打ち損傷は診断されたのちに、あまり痛みがないからと言って治療の回数が少ないと後々痛くなり後遺症として一生付き合う事も多くありません。

 


 

詳しい治療のやり方や通い方については当院のスタッフにお申し付けください。全力でサポートさせて頂きます。

【ハンズ鍼灸接骨院】

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ご予約お問合せ 0587-84-5782

交通事故に遭った時になんの保険が使えるのか? 江南院 交通事故

2022年02月14日

こんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院 藤本英三です。

 

交通事故を起こしてしまった際には加害者側にも被害者側にもやらなくてはいけない事が山のようにあります。

その中でも保険はとても重要で事故を起こしてからではなかなか調べる時間が取れないので前もって知っておくとスムーズです。ではどんな保険があるのでしょうか?

相手方への補償

・対人賠償保険

相手方の「人」に対する補償。交通事故で乗っている人や歩いている人を怪我させてしまったり、死亡させたりした時の法律上の損害賠償に対し、自賠責保険を超える部分に保険金が支払われます。

歩行者、相手の車の搭乗者などが補償の対象になります。あくまで相手方に対する補償になるので、ご自身の身内の方などを死傷させてしまった場合は補償の適応外になります。相手方の

・対物賠償保険

相手方の車などの「物」に対する補償です。交通事故を起こして相手の車や電柱、ガードレールなどの財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。

 

ご自身・搭乗者への補償

・人身傷害定額払保険・搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、契約自動車に乗車中の人が、死亡または傷害を負った場合に予め定められている金額の保険金が支払われる保険です。

・人身傷害保険

契約自動車の事故によって、乗車中の人が死亡または傷害を負った場合に過失割合に関係なく、治療費や休業損害、逸失利益などの実損害額を補償する保険です。

・自損事故保険

電柱との衝突や転落などの単独事故や、相手の過失がゼロである交通事故において、契約自動車の運転者や同乗者が、死亡または損害を負った場合に保険金が支払われる。

 

↑この様に色んな保険があるのでもしもの時に備えてご自身に合った保険選びを心掛けていきましょう。

 

 


【ハンズ鍼灸接骨院】

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交通事故で起こる「むち打ち損傷」(頸部捻挫)とは~ 江南市 接骨院

2022年01月15日

こんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院 藤本英三です。

 

皆さんは「むち打ち損傷」という言葉を聴かれたことはありますか?

主に交通事故などで外部からの激しい衝撃を受け、首がムチ打ったような過度の伸縮した結果として首の筋肉、靭帯、椎間板等の組織が損傷してしまう事を言います。

そもそもむちうち損傷とは、損傷そのものではなく受傷機転を表す用語です。

なので病名ではないので医師の診断では「むちうち損傷」とは記載されず「頸椎捻挫、頸部捻挫、頸部打撲」などと表現されることが一般的です。

よって交通事故後のご自身の診断書に前述した病名が記載されている際はいわゆるむちうち損傷である事が分かります。そんな方には頭・首・肩・腕・背中等の痛み,めまい・しびれ・吐き気・微熱・睡眠障害等の症状に陥る場合があります。

 

そんなむちうち損傷は一般的に4つの型に分類されます。

・「頚部捻挫型」:むちうち損傷の約70%がこの類型と言われています。組織が伸ばされたり切れたる事で発生し、首回りや後頭部、肩部の痛みや頸椎の運動制限等の痛みが生じます。

・「神経根症状型」:神経の圧迫を原因として症状が発生するものです。症状は圧迫されている神経の支配してる場所の知覚障害や放散痛、疼痛を発生させます。

・「バレー・リュー症状型」:神経へのストレスや血管の循環障害などの影響で発生すると言われていますがはっきりとした原因はいまだ解明されていません。症状はめまい、耳鳴り、頭痛が生じ、慢性化する傾向があると言われています。

・「脊髄症状型」:おおもとにある神経が損傷されることが原因で発生。症状は手足の知覚、運動障害が生じます。しかしこの類型は現在では脊髄損傷として考えられ、むちうち損傷の類型としては考えられていません。

 

この様な症状を感じる方はもっと詳しくお知りになりたい方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。スタッフ一同が分かりやすく説明させて頂きます。

 


江南市の交通事故治療・むち打ち施術は

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

お問合せ 0587-84-5782

 

交通事故治療、自賠責保険について考えよう~江南市 接骨院

2021年12月11日

 

こんにちは!ハンズ鍼灸接骨院で柔道整復師をしています。藤本英三です。

 

皆さんは自賠責保険についてどれほど理解されていますか?

 

まず「自賠責保険」は「自動車損害賠償責任保険」を略した言葉で強制保険と呼ばれており車をお持ちの方には加入が義務付けされている保険で、自動車の保有者・運転者が運行によって他人の身体・生命を害し、法律上の損害賠償責任を負った場合に保障される保険です。しかし物的損害に対しては適応されません。その為加入していない場合は車検が通らないので、一般道路を走行できません!

 

 

もし加入せずに走行してしまった場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金だけでなく違反点数が6点が加算されてしまいます。なので無加入での走行は控えましょう。

 

 

 

次に支払限度額が設定されています。

・ケガの場合は医療関係費、休業損害、慰謝料などで120万円まで。

・後遺障害の場合は慰謝料や怪我による損害などで75万円~3000万円まで。

ただし第1級で常時介護が必要な後遺障害は、最高で4000万円までとされています。

・死亡した場合は葬儀関係費、慰謝料、死亡するまでの損害などで3000万円まで。

・1事故あたりの限度額は無く、何度事故を起こしても変わらず減額はされません。

 

 

保険金が支払われない場合とは

契約者や被保険者の悪意による損害の場合は保険金は支払われません。ただ被害者の方は保険会社に対して直接的に「被害者請求」をすることが出来ます。※被害者請求とは交通事故で被害者が加害者側の自賠責保険会社に対し損害賠償金を直接支払うように請求する方法です。

また、重複保険の場合も同様に保険金は支払われません。1台の車に2つ以上の自賠責保険が付いている時がこれにあたります。

 

皆さんもこのように自賠責保険の仕組みをしり突然の事故が起こってしまった時に備えておきましょう。当院でも専門のスタッフが1から分かりやすくご説明させて頂きますので気軽に聞いてください。

 


お気軽に問い合わせください

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~もし交通事故を起こしてしまったら~ 江南市の接骨院

2021年11月8日


こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です

 

交通事故を起こしてしまった。どうしよう。。

まず何からして良いのか分からない?

 

 

まずは

1、119番へ電話をする。(負傷者の確認後は応急処置をして救急車の手配をしてください。)

2、110番に電話をする。(軽い事故でも連絡してください。怠ると負担金が増える場合や、最悪法律で罰せられる場合があります。)

3、お互いの連絡先を確認する。(相手の車のナンバー・住所・氏名・電話番号などを記録してください。)

4、任意の保険会社での電話。(その場で示談(じだん)は禁物です。ご契約されている任意保険会社へ連絡してください。)

5、治療へ。まずは当院へお電話ください。患者様の完治までお手伝いします(患者様負担金0円です。)

直後は興奮している為、症状が出ない方もいますが、たとえその日は何も症状が出なくても、後から症状が現れる事もあります。後日診察を受ける場合でも人身事故の扱いにしておくことで、治療費の支払いを受けることができます。

接骨院でも病院や整形外科と弁院しながら交通事故後のリハビリ・怪我・負傷の治療が受けられます。

・交通事故の被害者・加害者になってしまった。

・事故後、首、肩、腰、腕、足、の痛みや痺れで悩んでいる。

・レントゲンで異常がないと言われたが症状がある。

・保険会社の手続きがわからなくて困っている。

このようにお悩みの方は是非ご相談ください。わかりやすいように1から説明をさせて頂きます。

その後の対応や通院の指導などスタッフ一同全力で患者様の回復をサポートさせて頂きます。

 


【交通事故治療・むち打ち施術はハンズ鍼灸接骨院へ】

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私の交通事故体験談

2021年04月17日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の栗本です!

 

今日は僕の交通事故体験談についてお話します。

僕が初めて受けた事故は追突事故でした。
18歳の専門学生だった僕は授業を終え、車で学校から帰宅している時でした。
赤信号で停車中、後ろからハイエースが追突し突然強い衝撃が走りました。
ダッシュボードは勝手に開き、荷物は散らかり車内は大変な事になっていました。
後ろはつぶれ、トランクは自力で開かなくなるほど変形していました。
すぐに警察に電話し、運転手さんの名前、住所、電話番号、保険者情報などをすべてメモに取ってその場は終わりました。

<後遺症状について>

交通事故の怖い所は後まで残る後遺症状です。
僕の場合幸いな事にその時大きなけがはありませんでした。しかし次第に首、腰と重だるい感覚になりました。それまでは身体の不調などは全くなく痛みとは無縁の生活をしておりましたが、この交通事故をきっかけに慢性の腰痛持ちになってしまいました。

当時治療をしなかったわけではありません。整形外科でリハビリをしていましたが待ち時間が多い、軽いマッサージと電気のみの治療だったこともあり通うのが面倒くさくなってしまいました。もともと慰謝料の話や、治療の必要性の話など全く知識が無かったこともあり、治療をやめてしまいました。今となっては辞めずに治療しておけばよかったと心から思います。

<皆さんへのお願い>
交通事故の衝撃は普段の生活では起こりえない強いものとなります。一見大したことなさそうな見えても、内部の組織や筋損傷が起こっている可能性が大いにあり、どんなに軽い衝撃でも時間が経って痛くなる場合が多く存在します。
しっかりとした治療をせず放置してしまった事により5年後10年後に後悔してしまうことにならないよう、早いうちから治療を受けることを強くお勧めします。

事故に遭ってしまったときは軽いパニックになりどうすればいいか分からなくなってしまいます。そのような場面でも落ち着いて行動できるようにハンズでは日頃から患者さんにどうしてほしいかお伝えしています。
もし、事故に遭い困っている方がいらっしゃいましたらどんな些細な事でも大丈夫なのでお気軽にご相談ください!

 


【交通事故治療・むち打ち施術はハンズ鍼灸接骨院】

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