接骨院と整骨院の違いは?ハンズの治療を紹介!

2025年10月14日

 

「腰が痛いけど、接骨院と整骨院、どっちに行けばいいの?」「名前は違うけど、結局同じところでしょう?」

多くの方が抱えるこの疑問。街中で見かける「接骨院」と「整骨院」という二つの名称は非常によく似ていますが、その違いは一体何なのでしょうか?そして、鍼灸も併設するハンズ鍼灸接骨院では、どのような治療を提供しているのでしょうか?

今回は、この素朴な疑問を解消し、さらに当院が目指す根本治療の考え方や具体的なアプローチについて、詳しく解説していきます。体の痛みや不調に悩む方が、安心して治療を受けられる場所を見つけるための一助となれば幸いです。


 

1. 接骨院と整骨院の違いは「名称」だけ

結論から言うと、「接骨院」と「整骨院」に法的な違いや治療内容の違いはほとんどありません

どちらの施設も、国家資格である柔道整復師の資格を持つ施術者が開院・施術を行っています。柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)といった急性または亜急性の外傷に対して、手術をしない非観血的な方法で治療を行う専門家です。

項目 接骨院 整骨院 備考
資格 柔道整復師 柔道整復師 施術に必要な国家資格は同じです。
施術範囲 骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ) 骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ) 骨折・脱臼は応急処置を除き、医師の同意が必要です。
保険適用 適用される 適用される 急性の外傷(上記5つ)に限り健康保険が適用されます。
法的名称 柔道整復師の施術所 柔道整復師の施術所 法律上の名称は同じです。
名称の由来 歴史的経緯や慣習 歴史的経緯や慣習 単なる呼び方の違いです。

「接骨」という言葉は、古くから伝わる柔術における「骨をつなぐ」技術に由来しており、「整骨」は「骨を整える」といった意味合いで、どちらも柔道整復術の性質を表しています。そのため、患者様にとっては、どちらの名称であっても施術内容は同じと考えていただいて問題ありません。

ちなみに「整体院」や「カイロプラクティック」との違いは?

「整体院」や「カイロプラクティック」は、法的な位置づけが大きく異なります。

  • 整体院・カイロプラクティック院: これらは、柔道整復師や医師などの国家資格を持たずに施術を行っている施設が多く、骨格の調整や筋肉のほぐしが中心となります。健康保険の適用はなく、基本的に自由診療となります。ただし、近年では柔道整復師の資格を持った人が整体院として開業するケースも増えています。
  • 接骨院・整骨院: 施術者が柔道整復師という国家資格を必ず持っており、急性外傷に対して健康保険の適用が可能な点が大きな違いです。

 

2. ハンズ鍼灸接骨院が「接骨院」である理由

当院は「ハンズ鍼灸接骨院」という名称を使用しています。これには、私たちが提供する治療の広さと深さを表す意味があります。

 

柔道整復術(接骨)の役割

私たちの治療の土台となるのが、柔道整復師による接骨(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)の知識と技術です。これは、外傷に対する知識と、手技による診断(徒手検査)や固定、整復といった技術の裏付けがあることを示しています。急な痛みや怪我に対しても、適切に対応できる専門性を持っています。

鍼灸施術の役割

「鍼灸」は、鍼灸師という別の国家資格に基づいた施術です。柔道整復術が外傷に対するアプローチを得意とするのに対し、鍼灸は以下のような症状に対して非常に効果的です。

  • 慢性的な痛み: 慢性的な肩こりや腰痛など、深部の筋肉の緊張や血行不良が原因の痛みにアプローチします。
  • 自律神経の乱れ: 自律神経失調症、不眠、めまい、倦怠感といった、西洋医学では原因特定が難しい症状の改善に役立ちます。
  • 内科系・婦人科系の不調: 冷え性、生理痛、胃腸の不調など、東洋医学的な視点から身体のバランスを整えます。

ハンズ鍼灸接骨院では、柔道整復師と鍼灸師の両方の専門知識を融合させることで、外傷から慢性的な不調、自律神経の乱れまで、幅広い症状に対応できる体制を整えています。


 

3. ハンズ鍼灸接骨院江南院が目指す「根本治療」

当院では、単に痛みを取り除くだけの対症療法ではなく、「なぜその痛みが出たのか」という原因にアプローチする根本治療を最も重視しています。

多くの場合、長引く痛みや不調は、「身体の歪み」「筋力不足」という二つの根本原因が複合的に絡み合って発生しています。

 

根本原因 1:身体の歪み(特に骨盤)へのアプローチ

  • 猫背反り腰ストレートネック、そして体の土台である骨盤の歪みは、慢性的な腰痛や肩こりの主要な原因です。歪みがある状態でいると、特定の筋肉にばかり過度な負担がかかり、痛みや凝りが再発し続けます。
  • 当院の骨盤矯正: ハンズでは、丁寧な姿勢分析に基づき、ソフトで安全な手技を中心とした骨盤矯正を行います。バキバキと音を鳴らすような強い施術ではなく、患者様の負担を最小限に抑えながら、骨盤を正しい位置に戻し、全身の骨格バランスを整えます。これにより、痛みや不調を根本から引き起こしている姿勢の悪さを改善します。

骨盤矯正についてはこちら

姿勢の乱れ、猫背矯正はこちら

根本原因 2:インナーマッスル不足へのアプローチ

  • 骨盤や背骨の歪みが整っても、それを安定させるための筋力がなければ、すぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。特に、姿勢を維持する深部の筋肉、インナーマッスル(腹横筋、多裂筋など)の衰えは、腰痛や肩こりの再発の大きな要因です。
  • 楽トレ(EMS)によるインナーマッスル強化: 当院では、複合高周波EMSマシン「楽トレ」を導入しています。「楽トレ」は、自力では鍛えにくいインナーマッスルにまで深く届く特殊な電気刺激で、寝ているだけで効率的に筋肉を鍛えることが可能です。骨盤矯正で整えた体をインナーマッスルでしっかりと支えられるようにすることで、腰痛・肩こりの再発予防に高い効果を発揮します。

EMS、楽トレはこちら


 

4. ハンズ鍼灸接骨院江南院の具体的な治療メニューと特徴

当院では、患者様の急性的な痛みから慢性的な不調、そして体質改善まで、幅広いニーズに対応できる様々な治療メニューを組み合わせて提供しています。

 

① 痛みの即効的な緩和と炎症の抑制

  • ハイボルテージ・立体動態波: ギックリ腰、寝違え、捻挫、強い肩こりなど、急性の強い痛みに即効性がある最新の電気治療器です。高電圧の電気刺激を深部に浸透させ、炎症を抑え、痛みを緩和します。
  • 鍼灸施術: 慢性的な深い痛みや、自律神経の乱れ、血行不良による冷え性・むくみなどに対して、身体の内側からアプローチします。東洋医学の視点から全身のバランスを整え、自然治癒力を高めます。

ハイボルテージ治療はこちら

② 根本的な体の歪み改善

  • 骨盤矯正・姿勢矯正: 身体の土台と柱(骨盤と背骨)を整え、痛みの再発を招く不良姿勢を改善します。産後の骨盤矯正も専門的に行っています。

 

③ 筋力と体質の根本改善

  • 楽トレ(インナーマッスル強化): 腰痛・肩こり・尿漏れの改善、体型維持に不可欠なインナーマッスルを効率的に鍛えます。
  • InBody測定: 高性能な体成分分析装置で、筋肉量や体脂肪量を正確に測定し、治療効果や体質改善の進捗を客観的に確認しながら進めます。

 

④ 美容・健康をサポートするメニュー

  • 小顔矯正: 骨格の歪みや顔のむくみにアプローチし、理想のフェイスラインを目指します。
  • 水素吸引: 抗酸化作用が高い水素を吸引することで、疲労回復、花粉症、頭痛などの症状緩和をサポートします。

小顔矯正、美顔メニューはこちら

水素吸引はこちら


 

まとめ:ハンズ鍼灸接骨院は「総合的な体のお悩み解決院」です

「接骨院」と「整骨院」の違いは名称のみですが、「ハンズ鍼灸接骨院」は、柔道整復師と鍼灸師という二つの国家資格の専門性を融合させ、さらに最新の医療機器と運動療法を取り入れた総合的な治療院です。

当院が目指すのは、「痛みのない体」ではなく「痛みが出にくい体」づくりです。

  • 急な怪我(捻挫・ギックリ腰など)はもちろん、
  • 慢性的な不調(腰痛・肩こり・頭痛など)の根本改善、
  • 産後の骨盤矯正姿勢改善
  • そして再発予防のための筋力強化まで

あなたの体の悩みに合わせた最適な治療プランを提案し、健康的な毎日をサポートさせていただきます。

長年の痛みや不調を「年のせい」と諦める前に、ぜひ一度ハンズ鍼灸接骨院江南院にご相談ください。体のプロフェッショナルが、あなたの健康を全力でサポートいたします。

 

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ハンズ鍼灸接骨院 江南院
住所:〒 〒483-8084 愛知県江南市高屋町御日塚65‐1
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URL:https://hands-kounan.com/

膝の捻挫増えてます。治す際はハンズ鍼灸接骨院江南院まで!

2025年04月29日

みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。 今回は膝関節の捻挫について説明していきます。

膝関節捻挫の種類

膝関節を構成する靭帯は、主に以下の4つに分けられます。それぞれが損傷することで、異なる種類の捻挫が起こります。

    • 内側側副靭帯(MCL): 膝の内側を走行する靭帯で、膝が外側に開くのを防ぎます。
    • 外側側副靭帯(LCL): 膝の外側を走行する靭帯で、膝が内側に開くのを防ぎます。
    • 前十字靭帯(ACL): 膝関節の中にある靭帯で、脛骨が大腿骨の前方へ滑るのを防ぎます。
    • 後十字靭帯(PCL): 膝関節の中にある靭帯で、脛骨が大腿骨の後方へ滑るのを防ぎます。
膝関節の靭帯の画像

これらの靭帯の損傷の程度によって、捻挫は以下のように分類されます。

  • 1度: 靭帯がわずかに伸びる
  • 2度: 靭帯が部分的に断裂する
  • 3度: 靭帯が完全に断裂する

捻挫の種類と主な原因

  • 内反捻挫: 膝が内側にねじれることで、MCLが損傷しやすい。スポーツなどでよく起こる。
  • 外反捻挫: 膝が外側にねじれることで、LCLが損傷しやすい。
  • 前十字靭帯断裂: 膝が過度に伸びたり、回転したりすることで、ACLが断裂しやすい。スポーツ選手に多い。
  • 後十字靭帯断裂: ダッシュ中に急に止まるなど、強い力が膝にかかったときに起こりやすい。

症状

捻挫の症状は、損傷の程度によって異なりますが、一般的に以下の症状が見られます。

  • 痛み: 損傷した部位に強い痛みを感じます。
  • 腫れ: 損傷部位が腫れます。
  • 関節の不安定感: 関節がぐらつく感じがします。
  • 歩行困難: 痛みや腫れのため、歩くのが困難になります。

診断

医師は、患者の症状や病歴、身体検査、画像検査(X線、MRIなど)に基づいて診断を行います。

施術方法

施術方法は、損傷の程度や患者さんの状態によって異なりますが、一般的にはRICE処置(安静、冷却、圧迫、挙上)、リハビリテーションなどが行われます。重症の場合は、手術が必要になることもあります。

予防

  • ウォーミングアップ: 運動前には必ずウォーミングアップを行い、筋肉を温めて柔軟性を高めましょう。
  • ストレッチ: régulièrement pour améliorer la flexibilité des muscles et des tendons.
  • 正しい運動フォーム: スポーツをする際は、正しいフォームを身につけましょう。
  • 適切な靴の選択: 運動に適した靴を選びましょう。

まとめ

膝関節捻挫は、スポーツや日常生活で起こりうる怪我です。早期の診断と適切な施術を受けることで、回復を早めることができます。痛みや腫れが続く場合は、必ず医師に相談するようお願いします。

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膝関節捻挫について説明していきます。

2025年04月15日

みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

膝関節捻挫は、スポーツや事故などで膝関節に強い力が加わり、関節を構成する靭帯や軟骨などが損傷する怪我です。

膝関節捻挫の種類

膝関節捻挫は、損傷した組織や部位によっていくつかの種類に分けられます。

  • 靭帯損傷

膝関節捻挫にはいくつかの安定性を保つ役割を担う靭帯が損傷する捻挫です。その靭帯はそれぞれ前側、後側、内側、外側についています。

*   **前十字靭帯損傷:** ジャンプの着地や急な方向転換の際に起こりやすい捻挫です。
*   **後十字靭帯損傷:** 膝を強く打った際に起こりやすい捻挫です。
*   **内側側副靭帯損傷:** 膝が外側に曲がる力が加わった際に起こりやすい捻挫です。
*   **外側側副靭帯損傷:** 膝が内側に曲がる力が加わった際に起こりやすい捻挫です。
  • 半月板損傷

膝関節のクッションの役割を担う半月板が損傷する捻挫です。

  • 軟骨損傷

膝関節の表面を覆う軟骨が損傷する捻挫です。

症状

膝関節捻挫の症状は、損傷の程度によって異なります。

  • 軽度: 痛みや腫れが軽度で、歩行も可能なことが多いです。
  • 中度: 痛みや腫れが強く、歩行が困難になることもあります。
  • 重度: 激しい痛みや腫れがあり、歩行が全くできなくなることもあります。

治療

膝関節捻挫の主な治療法は、損傷の程度によって異なります。

1. RICE処置(保存療法)

軽度〜中度の捻挫に対して行われる基本的な方法です。

  • R(Rest):安静
    • 患部を安静に保ち、負担をかけないようにします。
    • 松葉杖やサポーターを使用することもあります。
  • I(Ice):冷却
    • 患部をアイシングし、炎症や腫れを抑えます。
    • 1回15〜20分程度、1日数回行います。
  • C(Compression):圧迫
    • 弾性包帯などで患部を圧迫し、腫れを抑えます。
    • 締めすぎに注意が必要です。締めすぎるとコンパートメント症候群と言って筋肉や神経、血管が圧迫されてしまい痛みや痺れなどの症状が出ることがあります。
  • E(Elevation):挙上
    • 寝ている時などはなるべく患部を心臓より高い位置に保ち、腫れを抑えます。

2. 薬物療法

  • 痛みや炎症を抑えるために、湿布や塗り薬、鎮痛剤などが用いられます。
  • 症状に応じて、筋肉の緊張を和らげる筋弛緩薬や、関節の動きを滑らかにするヒアルロン酸注射などが行われることもあります。

3. 理学療法(リハビリテーション)

  • 専門家の指導のもと、関節の可動域訓練や筋力トレーニングなどを行います。
  • 早期の機能回復や再発予防に役立ちます。

4. 手術療法

  • 重度の靭帯損傷や半月板損傷など、保存療法では改善が見込めない場合に行われます。
  • 関節鏡手術など、低侵襲な手術法が主流です。

5.治療期間

  • 軽度:数日〜2週間程度
  • 中度:2週間〜1ヶ月程度
  • 重度:数ヶ月〜1年程度

予防

膝関節捻挫を予防するためには、以下の点に注意することが大切です。

  • 運動前のウォーミングアップをしっかり行う
  • 膝関節に負担のかかる運動を避ける
  • 適切な靴を履く
  • 肥満を解消する

その他

膝関節捻挫は、放置すると症状が悪化したり、後遺症が残ったりすることがあります。 痛みや腫れなどの症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

より詳しい情報が必要な場合は、整形外科医などの専門家にご相談ください。

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江南市のハンズ鍼灸接骨院ではこんな治療をしています。

2024年10月15日

みなさん、こんにちは。

愛知県の江南市にあるハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

今回は整体院や接骨院でできる施術についてご説明します。

接骨院や整体院では、マッサージ施術や骨盤矯正以外にもいくつかの治療法があります。その中で検査法を駆使して関節の可動域や痛みが出ている原因を調べ、患者様毎に合ったアプローチを提案させていただいております。

 

整体院や接骨院に通うことで、身体の不調や痛みを改善し、健康な生活を送ることができます。では、具体的にはどのようなことができるのでしょうか?ここでは、整体院や接骨院で提供される主な施術やその効果についてご紹介します。

骨盤矯正:正しい姿勢をサポート

骨盤は、身体の中心に位置し、姿勢やバランスをサポートします。しかし、日常生活の中での姿勢の悪さや運動不足などにより、骨盤が歪んでしまうことがあります。ハンズ鍼灸接骨院江南院では、専門家が患者様の骨盤の状態を評価し、適切な施術を行います。骨盤矯正により、身体のバランスが整い、正しい姿勢を維持することができます。

深層筋ストレッチ:筋肉の柔軟性を高め、お身体の不調を改善する

深層筋ストレッチは、身体の奥深くにある筋肉や組織を効果的に伸ばすことで、柔軟性を高めるストレッチ法です。整体院では、経験豊富なスタッフが患者様の状態に合わせて、適切な深層筋ストレッチを提供します。深層筋ストレッチにより、筋肉の緊張が緩み、血流が促進されるため、身体の不調や痛みの軽減に効果的です。

鍼灸:体のエネルギーを回復し、自律神経やホルモンバランスを整える

鍼灸は、体内の気や血の流れを整える伝統的な治療法です。ハンズ鍼灸接骨院江南院では、経験豊富な鍼灸師が患者様の症状や体の状態に合わせて、鍼や灸を用いた施術を行います。鍼灸により、体のエネルギーの流れが整い、身体の不調や痛みが緩和されます。また、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

電気治療:筋肉の緊張や痛みを和らげる

電気治療は、電気刺激を使って筋肉や神経の緊張を和らげる治療法です。ハンズ鍼灸接骨院江南院では、専用の電気治療器を用いて、患者様の症状に応じた電気治療を行います。電気治療により、筋肉の緊張が緩み、痛みや炎症が軽減されます。また、血流が促進されるため、回復がスムーズに進むでしょう。

水素吸引:体内の酸化ストレスを軽減する

水素吸引は、水素の抗酸化作用を活かした健康法です。ハンズ鍼灸接骨院江南院では、専用の水素吸引器を使用して、患者様に水素を吸引させる施術を行います。水素には強力な抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去し、酸化ストレスを軽減します。水素吸引により、細胞の健康がサポートされ、全身の健康を促進します。

整体院や接骨院では、これらの施術を通じて、患者様の健康と快適な生活をサポートしています。身体の不調や痛みでお悩みの方は、ぜひハンズ鍼灸接骨院江南院にご相談ください。私たちが丁寧に対応し、最適な施術を提供いたします。

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営業時間:午前9:00~12:00  午後15:00~19:30
定休日:日曜日

整体院でジャンパー膝は治せるの?

2024年07月9日

皆さんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

今回はスポーツ障害で良く知られているジャンパー膝について説明していきます。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は、膝蓋靭帯に過度の負担がかかり、炎症や損傷を引き起こすスポーツ障害です。

この障害のメカニズムを説明していきます。

膝蓋靭帯の役割

膝蓋靭帯は、膝蓋骨(膝の前面の骨)と脛骨(すねの骨)を結びつける靭帯で、膝関節の安定性と動きに重要な役割を果たします。膝蓋靭帯は、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)が収縮するときに力を伝え、膝を伸ばす動作を助けます。

原因は?

1. 過度の使用

ジャンパー膝は、特にジャンプやランニングなどの反復的な動作によって引き起こされます。これらの動作では、膝蓋靭帯に繰り返し大きな力がかかります。ジャンプの着地や急激な方向転換などの際に、靭帯に強い張力がかかり、微小な損傷が蓄積されます。

2. 細かい損傷と炎症

繰り返される過度の負荷により、膝蓋靭帯のコラーゲン繊維に微小な断裂が生じます。これにより、炎症が発生し、痛みや腫れを引き起こします。慢性的な炎症が続くと、靭帯の繊維組織が変性し、柔軟性や強度が低下します。

3. 筋力と柔軟性のアンバランス

膝蓋靭帯に負担がかかる原因の一つに、周囲の筋肉のアンバランスがあります。特に、大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎの筋肉が過度に緊張したり、逆に弱かったりすることで、膝関節に不均等な力がかかります。これにより、膝蓋靭帯へのストレスが増大します。

4. 悪いフォームや姿勢

不適切な運動フォームや姿勢も、ジャンパー膝の原因となります。例えば、ジャンプの着地時に膝が内側に入る(膝が内側に倒れる)動作や、足首や股関節の柔軟性不足が、膝蓋靭帯に過度のストレスを与えます。

症状

ジャンパー膝の主な症状は、膝蓋骨の下部、または膝蓋靭帯の付着部に痛みが生じることです。痛みは活動中や後に増強し、進行すると安静時にも痛むことがあります。

 

整体院での治療

筋肉と関節の調整

 

整体師は、膝周りの筋肉や関節のバランスを整えることで、膝への負担を軽減します。特に、大腿四頭筋やハムストリングス、股関節の柔軟性とバランスを改善することで、膝の負担を減らすことができます。

筋膜リリースとマッサージ

膝周りの筋膜や筋肉をほぐし、血行を促進することで、痛みの軽減と回復を促します。これにより、炎症の軽減や筋肉の柔軟性の向上が期待できます。

姿勢と動作の改善指導

ジャンパー膝は、繰り返しの動作や不適切な姿勢が原因であることが多いです。整体師は、正しい姿勢や運動方法を指導し、再発防止を図ります。

テーピングとサポート

接骨院では、テーピングやサポーターを用いて、膝蓋靭帯の負担を軽減する方法を提供します。これにより、運動中の痛みを緩和し、再発防止を図ります。

物理療法

電気療法や超音波療法などの物理療法を用いて、炎症を抑え、痛みを軽減する治療が行われます。これにより、回復を促進します。

ストレッチと筋力強化

 

膝周りの筋肉をストレッチし、筋力を強化することで、膝の安定性を向上させます。特に、股関節や大腿四頭筋の筋力を高めることで、膝への負担を減らします。

ジャンパー膝は、膝蓋靭帯に過度の負担がかかることで生じるスポーツ障害です。反復的なジャンプやランニングなどにより靭帯に微小な損傷が蓄積し、炎症や痛みが発生します。適切な予防策と管理を行うことで、発症リスクを低減し、症状の悪化を防ぐことができます

何か分からないことがございましたら、江南市のハンズ鍼灸接骨院へお気軽にお問合せください。

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高校生がなりやすい膝痛の病気の種類は何があるのか? 接骨院 江南市

2022年08月12日

こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

みなさんは高校生がなりやすい膝の痛みがある事をご存知でしょうか?

今回はいくつかある中のオスグット・シュラッター病とジャンパー膝を紹介していきます。

 

・オスグット・シュラッター病

小学生高学年から中学生くらいの成長期に頻発するスポーツ障害です。

特にサッカーやバスケットボールやバレーボールなど、膝を良く使うスポーツ種目によく見られます。男女比では男児に多いのが特徴です。

原因として太もも前面の筋肉が硬いことが挙げられます。膝のお皿の少し下の位置に停止するこの筋肉が硬くなれば硬くなるほど停止部への負担が重なり、最終的に骨が突出して痛みが出てきます。これがオスグット・シュラッター病なのです。

痛みを我慢して運動を続けていると、大人になって後遺症が残る場合もあるのでできるだけ症状が治まるまでは安静にしましょう。

 

 

・ジャンパー膝

バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作やサッカーでのキック動作を多用する場合によくみられる症状です。(主に膝を伸ばす機構の使い過ぎによる障害と考えられています。)

こちらも太もも前面の筋肉の硬さが原因だとされています。特に成長期の長身選手は骨の成長に筋肉の成長が追い付けず、筋肉が硬い状態となり関節やお皿に大きな負担(過度な牽引力)がかかってくるため起こる慢性障害です。

年齢は12~20歳までの10代男性に多いとされています。

ジャンパー膝、オスグッド・シュラッター病共に太もも前面の筋が硬いことが原因なので、治療法としては出来るだけ安静を維持していただく保存療法を行います。

運動後に痛みを感じる場合は、太もも前面の筋肉のストレッチや練習後の痛みを感じる局所へのアイシングを徹底してください。

またサポーター装具を装着することで症状の悪化を防ぐことができます。なので運動後に疼痛がある場合は装着するようにしましょう。

運動後のストレッチで伸ばしてほしい筋肉は股関節を曲げる筋肉です。

【やり方】うつ伏せに寝てもらい骨盤を固定した状態で膝を曲げて伸ばしたい方の足を股関節から上げます。十分に前側が突っ張ってきたらそこで15から30秒ほど保ちます。

もしストレッチや症状について分からないことなどございましたら、当院まで!

専門の知識を持ったスタッフが分かりやすく説明致します。

 


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

高校生がなりやすい膝の病気の種類は何があるのか?~江南市の鍼灸接骨院~

2022年02月15日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

 

 

今日は高校生がなりやすい膝の症状の種類は何があるのかについてお話します。

 

高校生の方でスポーツに熱心に取り組んでいる中で様々な怪我が起こりますが、膝に症状が出る方が増えています。

 

関節痛のイラスト(ひざ)

 

スポーツをしていると毎回身体の同じ部分に負担がかかりやすく、使い過ぎ(オーバーユース)により怪我をしてしまいます。

 

オーバーユース障害による疾患は様々です。

 

 

【ジャンパー膝】

ジャンパー膝とは、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプを長時間繰り返したり、サッカーのキックやダッシュを繰り返したりするなど、膝を酷使することにより膝のお皿の下や太ももの前側の筋肉に炎症が起こり痛みが出てきます。

 

レイアップシュートのイラスト

 

【オスグッド(オスグッド・シュラッター病)】

オスグッド病とはスポーツの動きのほとんどで起こりますが、特にジャンプでの膝の曲げ伸ばしや、キックやダッシュで起こりやすく、太ももの前の筋肉が膝のお皿の下にある骨にくっついていて、その膝下の外側に痛みが起こります。膝下の外側の熱感や腫れ、骨が高くもりあがったり、両側に起こる事もあります。

 

サッカー選手のイラスト(男性・アジア人)

 

【ランナー膝(腸脛靭帯炎)】

ランナー膝とは長距離(マラソン)ランナーでよく発症し、ランニングやジャンプなどの膝の屈伸運動を繰り返すことで、膝の外側の骨が出っ張ったところの周りに痛みを生じるスポーツ障害です。初期症状は、運動中や運動後に痛みがあり、安静にしていると痛みが治まります。しかし、悪化すると歩いてる時も安静にしていても痛みを感じます。

 

長距離走・マラソンのイラスト(女子陸上)

重要なのは痛みが出ない様に事前にケアを行う事です。膝周りの症状だと特に太もものウォーミングアップやクールダウンはしっかり行ってください。

 

もし痛みがあるときは安静にし、運動をストップしましょう。

そして早めにハンズ鍼灸接骨院にお越しください。早期回復の為には施術の早期開始が重要です。

 

膝周りの症状や他の不調などでお困りでしたらハンズ鍼灸接骨院に何でもご相談ください。

 


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膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?

2021年06月12日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院 江南院です。

 

今回は「膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?」についてお話していきます。

 

一言で申し上げますと「効果はあります。」

ハンズ鍼灸接骨院 江南院も極度に膝の痛みがある方に対して膝のサポーターをお勧めしております。しかしサポーターも多くの種類があります。なので重要なのは自分の膝(症状)に合ったものを装着するという事です。

 


当院に来られる方で多い膝の症状は、太もも(大腿四頭筋)が硬くて痛みが出ている方です。太ももの筋肉というのは、股関節辺り~膝の下(お皿の下)に付着しています。

なのでこの筋肉が硬いとその付け根である膝に痛みが出ることがあります。

硬い筋肉が原因だとストレッチや運動を行いしっかり動かす事が重要です。

なのでしっかりと膝を固定するようなサポーターを付けてしまうと関節や筋肉が固定させてしまい更に硬くなって悪化してしまいます。

 

なので先ほどもお伝えしたように重要なのは今のお身体に合った物を装着するという事です。

 

筋肉や関節が傷ついている場合は傷を動かしてしまうと悪化してしまうので安静にする事が必要です。しかし膝は歩くときや走るとき、立ち上がる時など日常生活では必ずと言って良いほど使う部位なのです。

なので極力動かさない様にする為にサポーターが必要なのです。

膝関節のクッションの役割がある「半月板」、膝関節を支えてくれている「靭帯」、膝周りの「筋肉」などサポーターがあればより早い回復が見込めますので、是非一度ご検討ください。

 

 

 

膝に関わらずサポーターは各関節ものもがあります。自分がどういったものが良いのかで悩んでいる方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院江南院までご相談ください。

筋トレをして膝の痛みを取る方法とは!?江南市

2020年12月8日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「筋トレをして膝の痛みを取る方法」をお伝えしていきます。

 

結論から申し上げますと太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛える事です。それは何故かと言いますと、大腿四頭筋は股関節〜膝のお皿の下まで付いて膝を覆っているので、膝の不調の原因の大半はこの大腿四頭筋になるのです。

なので痛める原因もそうですが、守ってくれる役割もありますのでしっかり鍛えてあげれば痛みを取り除く事が出来ます。


一番有名な筋トレは「スクワット」ではないでしょうか?

間違ったやり方で行うと腰を痛めてしまう可能性があるので注意してください。一番やってはいけない事は、腰を丸めて行う事。

それで腰を痛めた方を何人も施術してまいりましたので気をつけてください。

一番安全に行うには、壁に背を当てて背筋を真っ直ぐの状態にして行う方法です。これなら丸くなる心配もありませんので、心配な方はこの方法で行ってください。


しかし筋トレは痛みがほとんど落ち着いてから行ってください。

痛みがある状態で行うと、膝も悪化する場合があります。

 

その中でも何か運動を行いたい方は散歩(歩く)程度にしてください。

しかし一番安全なのはプールなど水の中で歩く事です。

 

理想的な順序として①水の中で歩く②普通に歩く③走る、筋トレです。

 

 

しかし何度も言うように頑張り過ぎると、治りが遅くなるどころか悪化させてしまう場合もありますのでしっかりお身体の状態を理解した上での運動、筋トレをよろしくお願いします。

 

またもっと他の筋トレを知りたい方、詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。

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