最近多い坐骨神経痛について ~愛知県江南市~

2021年08月24日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

現在コロナワクチンの接種が行われておりますが、接種がまだまだと言う方がほとんどで、仕事はまだまだ在宅でと言う方も多いと思います。

 

なので長時間座っていると腰やお尻、足にかけて痛みや痺れが出ている事もいるかと思います。この症状が名前も聞いたことあるかと思います「坐骨神経痛」なのです。

 

長時間座っているとお尻の筋肉がどうしても硬くなってしまいます。お尻には坐骨神経がありますので硬くなった筋肉で神経を圧迫してしまうのです。

そうすると神経の流れが悪くなってしまい、先ほど申し上げた坐骨神経痛が出現し、痛みや痺れと言った症状が引き起こされます。

 

なので対処法も1つ。

その硬くなった筋肉を柔らかくすれば良いのです。

神経が硬くなった筋肉のせいで傷ついている状態なので,神経自体の治療も行えばより早く身体は改善していきます。

ハンズ鍼灸接骨院では「ハイボルテージ」という機器で神経の治療を行っております。

硬くなった筋肉はマッサージやストレッチで、神経はハイボルテージを行ってあげる事で素早く改善にもっていけます。

 

またご自宅でも自分で出来るストレッチを指導させて頂きますので、一緒に協力して早くお身体を整えていきましょう。

 

こう言った症状や、他の症状でもお困りの方は是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。



 

【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205

おでこ辺りの頭痛の原因と治す方法。江南市鍼灸接骨院

2021年07月27日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「おでこ辺りの頭痛の原因と治す方法」についてお話していきます。

 

頭痛は現れる場所によって原因が異なる場合があります。それは「首肩~頭まで筋肉が繋がっている」また「トリガーポイント」というものが関係してきます。

まず筋肉というのは骨から骨に付着しています。痛めている場所も勿論ですが付け根である骨辺りが痛むことが多いのです(例:腕の筋肉を傷めたら「手首」「肘」「肩」が痛みが現れる)

なので首肩周りの筋肉が硬いとその付け根である首肩やおでこ周囲にも症状が現れる事もあります。

 

そして「トリガーポイント」言葉の通り「引き金」です。

 

首の筋肉が硬くなり、それが引き金となっておでこ辺りに頭痛が現れてしまいます


 

この二つに共通するのは何か?それは首肩周りの筋肉です。なので筋肉を柔らかくすればいいのです。

 

「じゃあ、マッサージ屋さんとか行って30~60分とかやってもらったら治るのか⁉」と思う方もいるかもしれません。しかしハンズ鍼灸接骨院に来る方はマッサージ屋さんで治らないからと言って来院される方が殆どです。

それは何故か?

根本的な原因を解決出来ていないからです。

 

では根本的な原因とは何か?

首肩周りの筋肉が硬くなる原因です。

頭痛が現れる殆どの方は、仕事でデスクワークが多かったり、また自宅で携帯をずっと触っています。それなどにより頭が通常より前に出てしまい首肩に負担がかかるいわゆる「ストレートネック」になってしまっています。

 

根本的に解決するために、勿論仕事を辞めないといけない訳ではありません。極論を言えば辞めたら治ると思いますがそれは無理な話です。

なので辞めなくても良い様にハンズ鍼灸接骨院でお身体を変えていきますので、こう言った不調がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


 

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骨盤矯正について ~愛知県江南市~

2021年06月26日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院江南院柔道整復師の藤本です。

 


いきなりですが、皆さんはこんな経験はありませんか?

 

  • 「気が付けば足を組む姿勢がクセになってしまっている」

 

  • 「気が付けば頬杖をついてしまっている」

 

  • 「気が付けば片方の手ばかりでカバンを持ってしまっている」

 

これら全て骨盤の歪みを引き起こす原因です。


実は骨盤は普段から呼吸をするたびに開閉を繰り返しています。これは誰でも日常生活を送っていれば起こるものなのです。特に女性はホルモンバランスや出産などにより骨盤が顕著に開くことが多いです。それが結果的に骨盤の歪みとなるのです。

 

そんな骨盤の歪みは運動・食事・睡眠がバランスよく成り立っていれば自然と身体が修正できる可能性がありますが、その歪みを元に戻す力を持っている人はほとんどいないと言われています。さらに骨盤の歪みは様々な症状を引き起こします!

 

例えば腰痛便秘、左右の脚の長さの違いなどの外見の影響、女性では辛い生理痛冷え性不妊ヒップの広がりたるみなどのトラブルが考えられます。腰痛               


まず骨盤矯正とは、歪んだり開いたりした骨盤を、人間本来の持つ生理的状態に戻すよう調整を指します。では骨盤が開く・歪むとはどういった状態なのでしょうか?

それは骨盤は腸や子宮などの臓器を包み込んでいる骨の事で仙骨、仙骨下部の尾骨、仙骨の左右にある寛骨(坐骨腸骨恥骨の3つを示す)の5つの骨から成り立っています。

骨盤矯正によって骨盤を元の正しい状態に戻すことによって、骨盤の歪みが原因で生じる肩こりや腰痛などの痛みを根本から除去。

また筋肉への負担を減らし、疲れにくい身体を作り、筋肉内部の血管やリンパの流れを促進します。なので免疫も同時に上げてくれます。


さらに、身体のバランスが取れ、内臓の働きも活発に、ヒップアップくびれの出現、美肌といった美容面でも効果が望めため骨盤矯正にはメリットしかありません!

骨盤矯正は江南市ハンズ鍼灸接骨院へもし骨盤の歪みが原因で身体のトラブルを抱えている方がいらっしゃいましたら是非とも一度当院にご相談ください。専門の知識を持ったスタッフが1からアドバイス・サポートします。

 



 

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膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?

2021年06月12日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院 江南院です。

今回は「膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?」についてお話していきます。

 

一言で申し上げますと「効果はあります。」

ハンズ鍼灸接骨院 江南院も極度に膝の痛みがある方に対して膝のサポーターをお勧めしております。しかしサポーターも多くの種類があります。なので重要なのは自分の膝(症状)に合ったものを装着するという事です。

 


当院に来られる方で多い膝の症状は、太もも(大腿四頭筋)が硬くて痛みが出ている方です。太ももの筋肉というのは、股関節辺り~膝の下(お皿の下)に付着しています。

なのでこの筋肉が硬いとその付け根である膝に痛みが出ることがあります。

硬い筋肉が原因だとストレッチや運動を行いしっかり動かす事が重要です。

なのでしっかりと膝を固定するようなサポーターを付けてしまうと関節や筋肉が固定させてしまい更に硬くなって悪化してしまいます。

 

なので先ほどもお伝えしたように重要なのは今のお身体に合った物を装着するという事です。

 

筋肉や関節が傷ついている場合は傷を動かしてしまうと悪化してしまうので安静にする事が必要です。しかし膝は歩くときや走るとき、立ち上がる時など日常生活では必ずと言って良いほど使う部位なのです。

なので極力動かさない様にする為にサポーターが必要なのです。

膝関節のクッションの役割がある「半月板」、膝関節を支えてくれている「靭帯」、膝周りの「筋肉」などサポーターがあればより早い回復が見込めますので、是非一度ご検討ください。

 

 

 

膝に関わらずサポーターは各関節ものもがあります。自分がどういったものが良いのかで悩んでいる方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院江南院までご相談ください。

 

 

 


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私の交通事故体験談

2021年04月17日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の栗本です!

 

今日は僕の交通事故体験談についてお話します。

僕が初めて受けた事故は追突事故でした。
18歳の専門学生だった僕は授業を終え、車で学校から帰宅している時でした。
赤信号で停車中、後ろからハイエースが追突し突然強い衝撃が走りました。
ダッシュボードは勝手に開き、荷物は散らかり車内は大変な事になっていました。
後ろはつぶれ、トランクは自力で開かなくなるほど変形していました。
すぐに警察に電話し、運転手さんの名前住所電話番号保険者情報などをすべてメモに取ってその場は終わりました。

<後遺症状について>

交通事故の怖い所は後まで残る後遺症状です。
僕の場合幸いな事にその時大きなけがはありませんでした。しかし次第に首、腰と重だるい感覚になりました。それまでは身体の不調などは全くなく痛みとは無縁の生活をしておりましたが、この交通事故をきっかけに慢性の腰痛持ちになってしまいました。

当時治療をしなかったわけではありません。整形外科でリハビリをしていましたが待ち時間が多い軽いマッサージと電気のみの治療だったこともあり通うのが面倒くさくなってしまいました。もともと慰謝料の話や、治療の必要性の話など全く知識が無かったこともあり、治療をやめてしまいました。今となっては辞めずに治療しておけばよかったと心から思います。

皆さんへのお願い
交通事故の衝撃は普段の生活では起こりえない強いものとなります。一見大したことなさそうな見えても、内部の組織や筋損傷が起こっている可能性が大いにあり、どんなに軽い衝撃でも時間が経って痛くなる場合が多く存在します。
しっかりとした治療をせず放置してしまった事により5年後10年後に後悔してしまうことにならないよう、早いうちから治療を受けることを強くお勧めします。

事故に遭ってしまったときは軽いパニックになりどうすればいいか分からなくなってしまいます。そのような場面でも落ち着いて行動できるようにハンズでは日頃から患者さんにどうしてほしいかお伝えしています。
もし、事故に遭い困っている方がいらっしゃいましたらどんな些細な事でも大丈夫なのでお気軽にご相談ください!

 


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肩こりに効果的なストレッチとは?江南市接骨院

2021年04月7日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「肩こりに効果的なストレッチ」についてお話していきます。

「肩こり」という言葉は誰しもが聞いたことのある言葉だと思います。しかし外国の方々は「肩こり?」と思うそうなのです。

何故かと申しますと海外では「肩こり」という言葉が存在しないからです。「首コリ」や「背中コリ」と言うそうなのです。

当院もこれについては間違っているとは思っていません。肩こりの施術やストレッチの指導させて頂く際に必ずと言って良いほど背中の「肩甲骨」を動かすからです。


肩甲骨を動かす方法は簡単です。

誰もが知っている「肩回し」をやって頂きたいのです。しかし普通の肩回しとは異なります。ラジオ体操の様に腕を大きく回したり、肘を曲げて行う普通の肩回しだと、勿論肩関節はしっかり動いてくれます。しかし先ほどお伝えした「肩甲骨」はあまり動いてくれないのです。

 

肩甲骨を動かす肩回しは簡単。立ったままでも座ったままでも結構ですので、とにかく腕の力を抜いて下さい。そのまま背中(肩甲骨)を意識しながら肩のみをゆっくり大きく動かします。そのまま前回し、後ろ回し両方を行ってください。

これだけで肩甲骨は動いてくれます。


大雑把にはこの体操だけで十分なのですが、肩こりの原因となっている筋肉は頸、肩、胸、背と沢山あり、細かく言えばその全ての筋肉(関節)を動かさないと中々肩こりは改善しません。

特に見落としがちなのは「胸筋」

肩(肩甲骨)が辛いと必然的に胸筋も硬くなります。

しっかり全ての筋肉にアプローチを行って肩こり改善を目指しましょう。


 

ここだけでは全ての筋肉のストレッチ方法はお伝えしきれないので、もっとお知りになりたい方、自分だけでは肩こりを改善しきれない方、また他の不調でお悩みの方、ぜひ一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。

 


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緊急事態宣言下での自宅での過ごし方

2021年03月25日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

 

今回は「緊急事態宣言下での自宅での過ごし方」についてお話していきます。

 

少しずつですがコロナウイルスのワクチンも始まり、感染者数も減少しつつあります。しかしまだまだ今後はどうなるかは誰にも分かりません。

なのでまだまだ在宅勤務(テレワーク)やオンライン授業も行っている所は多いはずです。

その中で私どもが感じているのは肩こりや腰痛など、身体が硬くなってしまったが故に引き起こされる症状が増えているという事です。

考えてみれば当然ですよね。今まで出勤や通学などで動いていたのが動かなくなり、またスポーツジムなどに行っていた方は自粛して行かなくなったりなどで、身体を動かさなくなったからです。

 

身体のケアで重要なのは「症状が現れる前にケアをする事」

なので自宅で少しでも良いのでストレッチや筋トレなどの運動を行って頂きたいのです。

 


 

大きくは2か所。

肩(肩甲骨)とお尻(骨盤)です。

 

1.肩(肩甲骨)を大きく回してください

肩甲骨には首や肩、背中など上半身の筋肉は付着しています。なので肩甲骨を動かせば上半身の筋肉はしっかりと柔らかくなってくれます。

 

2.お尻の筋肉をストレッチして伸ばしてください

同様の理由でお尻の筋肉を動かしましょう。歩くなどでも筋肉は動いてくれるのですが、家の中だと中々難しいのでストレッチでも問題ないです。行い方は言葉で説明するのは難しいですが、仰向けで寝た状態で足を組みます。そのまま下にある足を自分の方によせてきましょう。

 


 

ハンズ鍼灸接骨院江南院も当然の如くコロナ対策は行っております。

(消毒・マスク着用・換気など)

ストレッチは様々な行い方があり、1人1人に合った行い方があります。

また自分一人でお身体のすべてを動かすには時間や労力、知識などが必要なので中々難しいと思います。出来ないところは私どもにお任せください。

 


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

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スタッフ紹介

2021年03月19日

栗本 浩輝 (院長・柔道整復師・鍼灸あん摩・マッサージ師)

【得意な技術】

骨盤矯正・産後の骨盤矯正・スポーツ外傷・鍼灸治療

【趣味・マイブーム】

ゴルフ・スノーボード、映画鑑賞

【一言】

患者様に寄り添い、お身体だけでなく心も元気になっていただくことを信条としています。

柔道整復師・鍼灸・あん摩マッサージ師の3つの国家資格を取得しており、様々な症状に多角的にアプローチさせていただきます。

急な腰痛から慢性的な肩こり・頭痛などなんでもご相談ください!

 

 

北村 真郷 (鍼灸あん摩・マッサージ師)

【得意技術】

骨盤矯正・産後の骨盤矯正・猫背矯正・頭痛、肩こりなど慢性痛・鍼灸治療

【趣味・マイブーム】

お笑い・映画鑑賞・水泳

【一言】

産後の骨盤矯正やストレッチなどを得意としています。

また子供が好きで小さな子供をあやすのが得意です。

産後の骨盤矯正をしたいけど子供が心配といったお母さんは是非安心してお子様を一緒にお連れください。

 

藤本 英三 (柔道整復師)

【得意な技術】

骨盤矯正・産後の骨盤矯正・猫背矯正・スポーツ外傷

【趣味・マイブーム】

楽器演奏(ギター、ベース、オカリナ)・温泉巡り

【一言】 

どこにいっても治らなかった方に対して、なぜこれまでの治療で改善してこなかったのか原因を一緒に考えて、しっかり原因に対する対処法や自宅での改善策を丁寧にお伝えします。私の目指すところは患者様人身が『自分自身で自分を治せるようになって頂く』です。一緒にお身体の勉強をして、患者様自身が最高の施術者になれるよう全力でお手伝いいたします。

 

伊藤 栄美 (フロントスタッフ)

【得意な技術】

お子様を笑顔にすること 丁寧な接客 元気な挨拶

【趣味・マイブーム】

カフェ巡り・お菓子作り

【一言】 

患者様が気持ち良く施術を受けていただけるよう、快適な環境作りをさせていただきます。

忙しい毎日の中、貴重な時間を使ってハンズへご来院くださる皆様に「来て良かった」

と笑顔になっていただけるよう一生懸命サポートいたします。

腰痛の効果的な体操は何があるのか?愛知県江南市

2021年03月10日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「腰痛の効果的な体操」についてお話していきます。

しかし、初めに言わせてください。全ての体操がそうですが、体操中症状が悪化したり痛ければ即刻中止してください。身体を無理に動かすと、良くしようと思っていても悪化に繋がる恐れもありますので注意しながら行うようにお願いします。

 

さて、ここから本題ですが、腰痛の体操と言っても沢山あります。なので今回は簡単なものだけお伝えしていきます。


 

そもそも腰の動きは捻る事が出来ません。捻るのは背中の役割なのです。本来の腰の動きは前後屈(前かがみ、後ろに反る)しか出来ないのでその動きを行って頂きたいのです。

①仰向けで寝る → ②両足を曲げて抱え込む(ダルマさんの様に)(片足ずつでも良い)

この姿勢で腰が丸くなりますので、反り腰の方には効果的です。

 


 

また腰痛持ちの方は、腰の動きをかばってしまいお尻の筋肉が硬くなります。

なのでお尻の筋肉をストレッチしてあげると腰痛全般に効果的です。

①少し硬めの椅子に座る → ②足を組む(足首辺りを反対の足に乗せるように) → ③そのまま身体が丸くならない様に前に倒れる → ④反対足も

 


全ての体操(ストレッチ)で大事なのは、「力を抜く事」です。少し難しいですが、筋肉を伸ばそうと頑張りすぎるあまり、変な所に力が入ってしまい効果が半減してしまう事があります。極端な話、テレビを見ながらや、携帯を触りながらなどながら運動で行えば適度に力は抜けますので、中々続ける事が難しい人は何かのついでに行っても大丈夫です。

もっと頑張れる方は、体操(ストレッチ)中、動かしている、伸ばしている筋肉がどこかを意識しながら行ってください。更に効果はアップします。


 

今回は簡単な体操をお伝えしましたので、もっと詳しくお知りになりたい方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。

 


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背中にも痛みが出てきた場合の坐骨神経痛の対処法

2021年02月24日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「背中にも痛みが出てきた場合の坐骨神経痛の対処法」についてお話していきます。

 

しかし背中に坐骨神経痛は起こりません。何故かと言うと坐骨神経痛は、坐骨神経に何らかの理由でキズなどが出来てしまい神経の走行に応じて痺れや引き起こされる事を言います。

その坐骨神経の走行は腰部~臀部(お尻)~足なので、背中に起きることはありません。


では背中に痛みが出る神経痛とは何なのでしょうか?

そのほとんどは、肋間神経が痛めている「肋間神経痛」だと考えます。

肋間神経とは背中~脇腹~胸と肋骨に沿って走行している神経なので、その走行に応じて痛みや痺れが引き起こされます。

 

この原因も様々ありますが、まずは神経の始まりである背骨の症状です。

胸椎椎間板ヘルニアや背骨の変形といった骨そのものの原因が考えられます。そう言った場合身体を動かるのもツラい状態になります。

次に代表的なものは「帯状疱疹」というウイルスが関わっていきます。これの特徴としては皮膚に異常が無くても表面に「ヒリヒリ」や「ジクジク」するといった事が感じられます。

また単純なものとしては、背中周りの筋肉が硬すぎる事によって神経を圧迫してしまい症状が現れるというものです。


骨そのものに原因があった場合、接骨院ではヘルニアなどを完全になくすことは難しいですが、神経症状や痛みを特殊な電気治療で取り除く事は出来ます。

帯状疱疹の場合は皮膚表面に赤い発疹が見えるので、一早く病院に行って薬を貰いましょう。

筋肉が原因であればマッサージやストレッチで柔らかくしていきます。


一概に1つの症状と言っても対処法は様々です。

しっかり診させて頂いた後、その日その時に合った施術を行います。

背中の痛みもそうですが、他に身体で不調やお悩みがありましたら1度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。


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