つらい肩こりの原因は骨盤の歪みにアリ~江南市の鍼灸接骨院~

2022年07月11日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

 

 

今日は肩こりの原因の一つである骨盤の歪みについてお話しします。

 

骨盤は身体の土台となります。骨盤につく背骨やそれにつく筋肉は身体全体を支えています。

身体の土台となる骨盤が歪むと身体のバランスが崩れていきます。

 

骨盤のイラスト

 

では骨盤が歪む原因はなにか?

 

 

【筋力不足】

運動不足などによって筋力が弱まってしまうと、身体を支える筋力も弱くなり正しい姿勢が取りにくくなります。

筋力不足で骨盤がどちらか前後に引っ張られて傾きが生じたり、これまでの生活で染み付いた姿勢や動作の癖で、どちらか片方だけに負担がかかり歪みが起きてしまいます。

 

弱った筋肉のキャラクター

 

【姿勢の癖】

変な姿勢の癖があると、骨盤の周辺の筋肉や関節に余計な負担がかかります。

どちらか片方の足に体重をかけて立ったり、椅子に座るときに足を組んだりする方は要注意です。

首や顎が前に出て猫背になってしまったり、肩が前にいってしまう(巻き肩)姿勢も骨格の歪みの原因になります。

 

姿勢の悪い人のイラスト(女性)姿勢の良い人のイラスト(女性)

 

また、産後のお母さんは赤ちゃんを抱くときに筋力が少ない為、腰で支えがちになり、お腹を前に突き出した姿勢になりやすいです。

お腹を前に突き出すと、骨盤が後ろに引っ張られてお尻が下がります。

 

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト

 

【妊娠・出産】

上半身と下半身をつなぐ骨盤は、妊娠と出産による身体の変化によっても歪みが生じます。

妊娠するとお腹がどんどん大きく重くなり、子宮が大ききなると心臓や肺も圧迫され内臓の位置も変わります。

そうすると急激な体型の変化によって身体の重心もズレていきます。

妊娠中は胎児を支えるために骨盤周辺にも負担がかかり続け歪みや痛みが生じやすくなります。

 

妊婦のお腹が大きくなる段階のイラスト4

 

骨盤が歪むことで、骨格の歪みが起こり、筋肉も伸ばされ続けたり、短縮したりして、負担がかかり筋肉の硬さが出たりします。

そうすると筋肉の下にある血管や神経が圧迫され痛みやコリが生じます。

 

肩こりの女性のイラスト

 

骨盤や骨格の歪みは様々な不調を引き起こします。

歪みを整え、身体の不調も改善していきましょう。

骨盤や骨格の歪みが気になる方、身体の不調がある方は何でもご相談ください。

 


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205

肩こりを解消してくれる枕の選び方~愛知県江南市の接骨院~

2021年12月2日

こんにちは!ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

 

今日は肩こりを解消してくれる枕の選び方についてお話します。

 

皆さんは正しい枕選びをしていますか?

枕が合わないことで肩こり、頭痛、手や腕のしびれ、ストレートネック、いびき、腰痛など様々な身体の不調が起こります。

 

では、どういう枕が一番いいのでしょうか?

 

理想的な枕の条件は、寝ていても立っている時と同じ姿勢が保てることと言われています。

正しい姿勢で立っている時は頭、首、背中はS字カーブを描いています。

 

頸椎のイラスト

 

【仰向け】

仰向けで寝るときも頭、首、背中のラインがS字を描いている状態が理想的です。

寝具と頭、首の隙間がなくなり、肩にもフィットする高さがちょうどいいとされています。

枕が高すぎると頭が前に突き出した状態になり呼吸がしにくくなります。

逆に枕が低すぎるとあごが上がり首に負担がかかります。

 

【横向き】

横向きで寝るときは首の骨と背骨がまっすぐに保てる状態が理想的です。

横向きの場合、肩、腕が圧迫されないように仰向けのときよりも少し高めの枕が理想的です。

低い枕の場合は頭が沈み込むため首に負担がかかります。

 

人は睡眠中に何度も寝返りをするため、高低差の少ない枕を選ぶと首や肩への負担が少なく寝返りができます。

 

高すぎる枕を使うと寝ている間、首がずっと圧迫され続けることになるため、首周りの筋肉や神経が圧迫され、肩こりや、頭痛、ひどいときは手や腕にしびれが起きる原因にもなります。

また、頭が前にいっている状態になるため、ストレートネックの原因にもなります。

ストレートネックになると首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、手や腕のしびれなど様々な不調を引き起こします。

 

寝るときの姿勢や、自分の身体に合ったちょうどいい枕を選びましょう!

 

お身体の不調があれば何でもご相談ください。


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肩こりのメカニズム ~江南市の鍼灸接骨院~

2021年09月29日

こんにちは

ハンズ鍼灸接骨院の藤本です。いつもハンズ鍼灸接骨院をご利用頂き誠にありがとうございます。

皆さんは肩こりに悩んでいませんか?

最近首から背中にかけて重い。

目の奥や頭がズキズキ痛い。

など心当たりはありませんか?

 

ではなぜ肩が凝るのでしょうか?それは・・・

 

ズバリ肩周りの筋肉が原因なんです。

特に頭→肩→首にかけて張っている「僧帽筋」という筋肉は重たい頭を支えたり、肩甲骨を動かすなど日常生活を送る際によく使う筋肉です。故に肩こりが起こりやすい筋とも言えます。

 

筋肉は緊張している状態が続くほど疲れ硬くなってしまいます。

 

その状態こそが肩こりなのです。肩こりが日常生活で続く事で「四十肩、五十肩」や「腱板断裂」などの肩関節の疾患に繋がる場合があります。


まず何故肩こりが起こってしまうのか?

筋肉は緊張により疲労し、疲労した筋肉は膨張してしまいます。

特に最近は寒い日が続きますので筋肉が普段よりも緊張しやすくなってしまうのです。

筋肉の緊張により膨張した筋肉内の血管が収縮して血流が悪くなり、老廃物が溜まり筋肉が硬くなり、発痛物質であるプロスタグランジンブラジキニンが痛みの原因になります。

筋肉を緩めるコツは「緊張している筋肉の作用と逆の作用をする」です。

猫背の方はまず肩の前側の筋肉「小胸筋」を伸ばしましょういわゆるストレッチですね!

ストレッチのやり方は(一例)

01 …胸の中心を手で押さえます。

02 …腕をひねりながら後ろにそらせていきます。

03 …この状態を10秒間キープ。

04 …左右を2セットで行っていきます。

一日気が付いた時にでも実践してみてください。

 

当院では肩コリを改善するためのプログラムをご用意していますので

最近肩こりが酷い方は是非ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートしていきます。


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肩こりに効果的なストレッチとは?江南市接骨院

2021年04月7日

こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「肩こりに効果的なストレッチ」についてお話していきます。

「肩こり」という言葉は誰しもが聞いたことのある言葉だと思います。しかし外国の方々は「肩こり?」と思うそうなのです。

何故かと申しますと海外では「肩こり」という言葉が存在しないからです。「首コリ」や「背中コリ」と言うそうなのです。

当院もこれについては間違っているとは思っていません。肩こりの施術やストレッチの指導させて頂く際に必ずと言って良いほど背中の「肩甲骨」を動かすからです。


肩甲骨を動かす方法は簡単です。

誰もが知っている「肩回し」をやって頂きたいのです。しかし普通の肩回しとは異なります。ラジオ体操の様に腕を大きく回したり、肘を曲げて行う普通の肩回しだと、勿論肩関節はしっかり動いてくれます。しかし先ほどお伝えした「肩甲骨」はあまり動いてくれないのです。

 

肩甲骨を動かす肩回しは簡単。立ったままでも座ったままでも結構ですので、とにかく腕の力を抜いて下さい。そのまま背中(肩甲骨)を意識しながら肩のみをゆっくり大きく動かします。そのまま前回し、後ろ回し両方を行ってください。

これだけで肩甲骨は動いてくれます。


大雑把にはこの体操だけで十分なのですが、肩こりの原因となっている筋肉は頸、肩、胸、背と沢山あり、細かく言えばその全ての筋肉(関節)を動かさないと中々肩こりは改善しません。

特に見落としがちなのは「胸筋」

肩(肩甲骨)が辛いと必然的に胸筋も硬くなります。

しっかり全ての筋肉にアプローチを行って肩こり改善を目指しましょう。


 

ここだけでは全ての筋肉のストレッチ方法はお伝えしきれないので、もっとお知りになりたい方、自分だけでは肩こりを改善しきれない方、また他の不調でお悩みの方、ぜひ一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。

 


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こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛の正体!

2020年10月22日


こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

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今回は「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛の正体」についてお話ししていきます。

 

初めから答えを言ってしまうと、「頭痛の種類」に原因があります。

そもそも頭痛とは沢山の種類があり、種類によって特徴や施術方法が異なります。

ハンズ鍼灸接骨院に来て頂く方の頭痛は大きく分けて5つあります。

その特徴を今からお話ししていきますので、「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛」はどれに当てはまるのか考えながら読んでください。

 

【頭痛の種類】

①偏頭痛(片頭痛)

ストレスや気圧の変化など様々な原因で起こり、頭の片側が血管が脈を打つ様に「ガンガン」する

②緊張性頭痛

首や肩の筋肉が硬すぎる事によって起こり、頭全体が締め付けられる様に重だるい感じがする

③月経関連偏頭痛

女性の月経周期に合わせて起こり、特徴は偏頭痛と同じ

④群発性頭痛

お酒やタバコが原因で起こり、目の奥がえぐられる様に痛い

⑤薬物依存性頭痛

始まりは1〜4の頭痛だが、それを軽減しようと薬を飲み過ぎて起こる

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まずはこの中で押したら取れる頭痛はどれでしょうか?

押すというのはマッサージ、筋肉を柔らかくする事なので硬くなって起こっている②緊張性頭痛が考えられます。

しかしすぐ再発するのは硬くなる原因があるからです。

それを取り除かず硬い筋肉を緩めるだけだと、また同じ様に硬くなるだけなので硬くなる原因から、お身体の根本から改善してかないといけません。

 

その原因の大半は「姿勢」が関わってきます。

普段の姿勢やパソコン、スマホ、読書など悪い姿勢(猫背)だと再発してしまいますのでしっかり姿勢を改善させていきましょう。

 

長年の頭痛を根本から整えたい方、またその他の症状でお悩みの方は是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。


 

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