江南市でスポーツ障害ならハンズ鍼灸接骨院江南院|オスグッド・野球肘・シンスプリント・捻挫の早期回復と再発予防

2026年08月24日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!

「部活中に膝が痛くなった」「走るとすねが痛い」「投球時に肩や肘が痛む」「捻挫を繰り返してしまう」など、スポーツに取り組む方にとってケガや痛みは大きな悩みです。

スポーツ障害は、単なる使いすぎだけが原因ではありません。身体の使い方、柔軟性不足、筋力バランスの乱れ、フォームのクセ、骨盤や姿勢の問題など、さまざまな要因が重なって発生します。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、痛みが出ている部位だけではなく、「なぜそのケガが起きたのか」という原因を確認し、早期回復と再発予防を目指した施術を行っています。

 

 

スポーツ障害とは?

スポーツ障害とは、繰り返し同じ動作を行うことで筋肉や関節、靭帯などに負担が蓄積し、痛みや炎症が生じる状態を指します。

代表的なスポーツ障害には以下のようなものがあります。

  • オスグッド病
  • 野球肩
  • 野球肘
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • シンスプリント
  • ランナー膝(腸脛靭帯炎)
  • アキレス腱炎
  • 足底腱膜炎
  • 捻挫
  • 肉離れ

特に成長期の学生では、骨の成長と筋肉の柔軟性のバランスが崩れやすく、オスグッド病やシンスプリントなどを発症しやすい傾向があります。

スポーツ障害が起こる原因

1. オーバーユース(使いすぎ)

最も多い原因が、練習量や運動量の増加です。

  • 急な走り込み
  • 投球数の増加
  • ジャンプ動作の反復
  • 大会前の過度な練習

十分な回復時間がないまま運動を続けることで、筋肉や腱、関節に負担が蓄積します。

2. 柔軟性の低下

太もも、ふくらはぎ、股関節などの柔軟性が低下すると、一部の部位に負担が集中します。

例えば、

  • 大腿四頭筋の硬さ → オスグッド
  • ふくらはぎの硬さ → アキレス腱炎
  • 股関節の硬さ → 膝や腰への負担

といった関連がみられます。

3. 姿勢や骨盤の問題

スポーツ障害は患部だけの問題ではありません。

骨盤の傾きや体幹の安定性低下、股関節や足首の可動域不足があると、フォームが乱れ、特定の部位に過度な負担がかかります。

そのため、再発予防には身体全体のバランスを見ることが重要です。

ハンズ鍼灸接骨院江南院のスポーツ障害施術

1. 丁寧な検査・評価

当院では、

  • 痛みの場所
  • 動作時痛
  • 柔軟性
  • 筋力
  • 姿勢
  • 骨盤バランス
  • 競技特性

を確認し、原因を見極めます。

「いつまでに試合に復帰したいか」という目標も共有しながら施術計画を立てます。

2. ハイボルテージ施術

炎症や痛みが強い場合には、ハイボルテージ施術を行います。

高電圧の電流を深部組織まで届けることで、痛みの軽減や回復促進を目指します。

捻挫、肉離れ、オスグッド、シンスプリントなど幅広いスポーツ障害に対応しています。

ハイボルテージ施術に関してはこちら

3. 筋肉調整・ストレッチ

炎症後は柔軟性の回復が重要です。

筋肉を緩めるだけでなく、

  • 関節可動域改善
  • 柔軟性向上
  • パフォーマンス向上

を目的に、手技療法やパートナーストレッチを行います。

4. テーピング・固定

スポーツを続けながら回復を目指す方には、テーピングや固定を活用します。

負担軽減や再発予防だけでなく、競技パフォーマンス向上にも役立ちます。

実際の症例

15歳 男性 野球部 オスグッド病

2か月前から右膝下に痛みを自覚。ダッシュやジャンプで痛みが強くなり、練習後は階段昇降もつらい状態でした。

検査では、大腿四頭筋の強い緊張、股関節の柔軟性低下、骨盤前傾が確認されました。

施術では、

  • ハイボルテージ施術
  • 大腿部の筋肉調整
  • 股関節ストレッチ
  • テーピング
  • セルフケア指導

を実施。

約4週間で痛みが軽減し、部活動へ復帰することができました。

当院スタッフの所感

スポーツ障害では、「痛みがなくなったから終わり」ではありません。

競技復帰後に再発しない身体づくりが非常に重要です。

当院では、患部だけでなく、姿勢、骨盤、筋肉バランス、競技動作まで確認し、選手一人ひとりに合わせた施術を心がけています。

部活動やクラブ活動、大会を頑張る学生さんから一般のスポーツ愛好家まで、全力でサポートいたします。

よくある質問

Q. 試合前でも施術は受けられますか?

はい。試合日程を考慮し、コンディション調整やテーピング対応を行います。

Q. 成長期の子どもでも通えますか?

もちろんです。オスグッドやシンスプリントなど成長期特有のスポーツ障害にも対応しています。

子ども姿勢矯正についてはこちら

Q. 捻挫を繰り返すのはなぜですか?

足首の可動域低下や筋力低下、バランス機能の低下が関係している場合があります。再発予防のためのリハビリも重要です。

Q. スポーツを休まないといけませんか?

状態によります。競技を続けながら改善を目指せる場合もありますので、ご相談ください。

江南市でスポーツ障害にお悩みの方へ

スポーツ障害は、早期の対応が競技復帰への近道です。

「少し痛いから大丈夫」と我慢してしまうと、症状が長引いたり、フォームが崩れて他の部位まで痛めてしまうことがあります。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、オスグッド病、野球肩、野球肘、シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫、肉離れなど、幅広いスポーツ障害に対応しています。

江南市、扶桑町、大口町周辺でスポーツによる痛みやケガにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

※当院を含め接骨院では、「診断」はできません。受診時の状態によっては医科受診をお勧めさせていただく事もございます。

交通事故サイトはこちら

ハンズ鍼灸接骨院江南院のホームページも併せてご覧ください

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ハンズ鍼灸接骨院 江南院

住所:〒 〒483-8084 愛知県江南市高屋町御日塚65‐1

電話:0587‐84‐5782

URL:https://hands-kounan.com/

足関節捻挫後の炎症はなぜ起こるのか?

2025年04月1日

皆さんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。本日は引き続き足関節捻挫についてお話していきます。足関節捻挫は足がボンボンに腫れる事があります。その腫れのことを腫脹や炎症というのですがなぜ起こるのでしょうか?

足関節捻挫をした際に炎症が起こるのは、私たちの体が外からのダメージに対して自然に反応しているためです。この反応は、炎症反応と呼ばれ、身体を守るための重要な防御機構の一つです。

炎症反応が起きるメカニズム

  1. 損傷の発生:

    • 足首を捻挫すると、関節を支えている靭帯が伸ばされたり、切れたりします。
    • この損傷によって、血管が破れて出血し、周辺の組織が損傷を受けます。
  2. 炎症メディエーターの放出:

    • 損傷した細胞から、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの炎症メディエーターと呼ばれる物質が放出されます。
    • これらの物質は、血管を拡張させ、血管壁の透過性を高める働きがあります。
  3. 血管の変化:

    • 炎症メディエーターによって、損傷部位の血管が拡張し、血液の流れが速くなります。
    • 血管壁の透過性が高まることで、血漿成分や白血球が血管外に漏れ出し、損傷部位に集まります。
  4. 白血球の働き:

    • 損傷部位に集まった白血球は、細菌や異物を貪食したり、炎症メディエーターを産生したりして、損傷部位の修復を促します。
    • 一方で、これらの物質は痛みや熱感などの炎症反応を引き起こす原因にもなります。
  5. 修復過程:

    • 炎症反応によって、損傷部位の掃除が行われ、新しい組織が作られていきます。
    • これが治癒のプロセスです。

炎症反応がもたらす症状

  • 痛み: 炎症メディエーターが神経を刺激し、痛みを感じます。
  • 腫れ: 血管が拡張し、血管壁の透過性が高まることで、組織液が溜まり腫れます。
  • 熱感: 炎症によって、損傷部位の温度が上がります。
  • 赤み: 血管が拡張し、血液が充満するため、損傷部位が赤くなります。

まとめ

足関節捻挫の際に起こる炎症は、身体が損傷を修復するための自然な反応です。痛みや腫れなど、不快な症状を伴いますが、これらの症状は治癒過程で必ず起こるものです。

ただし、炎症が長引くと、組織の修復が遅れたり、関節が硬くなったりする可能性があります。

もし、足関節捻挫をした場合は、早期に医療機関を受診し、適切な処置を受けることが大切です。

RICE処置: Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、捻挫初期の応急処置として有効です。

注意事項

  • この情報は一般的な情報であり、個人の症状や状態によっては異なる場合があります。
  • 症状が続く場合は、必ず医師にご相談ください。

 

捻挫に関して場所にもよりますが、他に鑑別する疾患などもありますので、症状が気になる場合は是非一度来院ください。スポーツ外傷への知識を持った柔道整復師や鍼灸師のスタッフが診察や分かりやすい説明させていただきます。

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江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!

住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1

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スポーツ外傷でよく耳にするシンスプリントとは?

2025年01月7日

みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。
最近は気温の低下によりスポーツ外傷も増えています。
その中で今回は「シンスプリント」について説明していきます。
「シンスプリント(脛骨過労性症候群)」は、脛骨(すねの骨)の内側に痛みが起こる障害で、特にランニングやジャンプなどの繰り返し動作を行うスポーツ選手やバレーやバスケなどの部活に入っている学生さんによく見られます。整骨院での治療は、この症状を軽減する有効な手段の一つです。ちなみに、治るかどうかは症状の重さや個々の状態により異なります。

整骨院でのシンスプリントの治療

整骨院では以下のような方法でシンスプリントの症状を改善することができます:

  1. 筋肉の緊張をほぐす手技療法
    • シンスプリントはふくらはぎや足の筋肉の過剰な緊張が原因となることが多いため、手技によるマッサージやストレッチで筋肉を緩めることで負担を軽減します。
  2. 関節や骨格の調整
    • 骨盤や下肢の関節のずれがシンスプリントの一因になる場合もあるため、姿勢や歩行のバランスを整える施術が行われることがあります。
  3. テーピングやサポート具の使い方
    • テーピングや専用のインソールを使用すると、脛骨や足への負担を軽減することが可能です。
  4. 温熱療法や電気療法
    • 血流を促進し、炎症を抑えるために温熱療法や低周波治療が利用される場合もあります。
  5. 生活指導と運動指導
    • 正しいフォームでの運動や、無理のないトレーニング計画を指導して再発防止が行われます。

注意点

  • 重症の場合は医療機関と連携する必要がある
    骨にストレス骨折が起きている場合など、整骨院での治療のみでは対応できないケースもあります。この場合は整形などの医療機関を受験する必要があります。
  • 即効性よりも継続が大事な
    シンスプリントは慢性的な症状であることが多いため、根本的な改善には時間がかかることを理解しておきましょう。

整骨院での治療の効果

整骨院での治療は痛みの軽減や症状の進行抑制に効果がありますが、根本改善には正しくな休養、ストレッチ、筋力強化、正しいフォームでの運動が重要です。つつ、セルフケアにも取り組むことで、より早く改善を目指せます。

シンプリントの症状が長くなっている場合や、日常生活にも問題が出ている場合は、整骨院や医療機関に相談することをおすすめします。

シンスプリントに関して鑑別疾患などもありますので、症状が気になる場合は是非一度来院ください。スポーツ外傷への知識を持った柔道整復師や鍼灸師のスタッフが分かりやすい説明させていただきます。

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