交通事故後のむち打ち治療はハンズ鍼灸接骨院江南院にお任せ下さい!|交通事故による首の痛み・頭痛・腰痛を早期改善へ導きます
2026年07月19日
皆さんこんにちは!
ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!
今日は交通事故についてのお話をさせていただきます。
交通事故に遭った直後は、「少し首が張る程度だから大丈夫」「レントゲンで異常なしと言われたから安心」と思われる方が少なくありません。
しかし、交通事故によるむち打ち(頚椎捻挫)は、事故当日よりも翌日や数日後に症状が強く現れるケースが多くあります。
「首が回らない」「頭痛が続く」「肩こりがひどくなった」「手がしびれる」「腰まで痛くなってきた」などの症状は、交通事故の衝撃によるむち打ちが原因かもしれません。
ハンズ鍼灸接骨院江南院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどに対し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
また、自賠責保険に関するご相談や保険会社との手続きについてもサポートしております。
今回は、交通事故後のむち打ちについて、原因や症状、適切な治療方法、接骨院に通院するメリットまで詳しく紹介していきます!

交通事故で最も多いケガ「むち打ち」とは?
むち打ちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」と呼ばれます。
追突事故や出会い頭の事故などで首が前後左右へ大きく振られることで、筋肉や靭帯、関節包などが損傷し、さまざまな症状を引き起こします。
交通事故では車体が衝撃を吸収してくれるとはいえ、人の身体、とくに首は急激な加速度に耐えらず、首に痛みが生じます。
むち打ちの主な症状
交通事故後に現れる代表的な症状には次のようなものがあります。
- 首の痛み
- 首が回らない
- 肩こり
- 頭痛
- 腰痛
- 背中の痛み
- めまい
- 吐き気
- 手や腕のしびれ
- 倦怠感
- 集中力の低下
- 不眠
これらの症状は事故当日には軽くても、翌日以降に悪化することがあります。
「数日経ってから痛くなった」という患者様も決して珍しくありません。
レントゲンで異常がなくても安心できない理由
交通事故後に整形外科でレントゲン検査を受け、
「骨には異常ありません。」
と言われたにもかかわらず、痛みが続くことがあります。
これはレントゲンでは
- 筋肉
- 靭帯
- 腱
- 筋膜
- 関節包
などの軟部組織を詳しく確認することが難しいためです。
つまり、画像上異常がなくても身体には大きなダメージが残っている可能性があります。
そのため、交通事故後は整形外科で診察を受けるだけでなく、筋肉や関節の状態を詳しく評価できる接骨院で施術を受けることも大切です。
むち打ちを放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、
- 慢性的な首こり
- 頭痛
- 肩こり
- 腰痛
- 可動域制限
- 自律神経の乱れ
- 慢性疲労
などの症状へ移行してしまうことがあります。
また、仕事や家事に支障をきたし、日常生活の質が低下するケースも少なくありません。
だからこそ、交通事故後はできるだけ早い段階で適切な施術を開始することが重要です。
ハンズ鍼灸接骨院江南院の交通事故施術
当院では、交通事故によるむち打ちに対して、症状だけでなく身体全体のバランスを評価しながら施術を行っています。
主な施術内容は、
- 手技療法
- 電気療法
- 炎症状態に応じた施術
- 姿勢分析
- 骨盤・背骨のバランス評価
- 筋肉の柔軟性改善
- 日常生活・セルフケア指導
などです。
症状や回復段階に合わせて施術内容を調整し、無理のない回復を目指します。
整形外科と接骨院は併用できます
「病院へ通っているから接骨院へ行けない」
と思われる方もいらっしゃいますが、そのようなことはありません。
整形外科で定期的に診察を受けながら、接骨院で施術を受けることは可能です。
病院では画像検査や診察を受け、接骨院では筋肉や関節への施術を行うことで、よりきめ細かなケアにつながります。
自賠責保険を利用できるケースがあります
交通事故では自賠責保険が適用される場合、
- 窓口負担は原則0円
- 施術費
- 通院交通費
- 通院慰謝料
などが補償対象となるケースがあります。
※事故状況や保険契約内容によって異なります。
当院では保険会社とのやり取りや必要書類についてもサポートしておりますので、初めて交通事故に遭われた方でも安心してご相談ください。
交通事故後にやってはいけないこと
むち打ちを悪化させないためにも、以下のような行動には注意しましょう。
- 痛みがないから受診しない
- 数週間様子を見る
- 自己判断で通院を中断する
- 湿布だけで済ませる
- 無理に仕事やスポーツへ復帰する
交通事故後の身体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。
違和感がある段階で適切な施術を開始することが、早期回復への近道です。
実際の症例
30代男性 江南市在住
通勤途中、信号待ちで停車中に後方から追突される。
事故当日は首に軽い違和感がある程度だったため仕事を続けましたが、翌朝になると首が動かなくなり、肩から背中にかけて強い痛みと頭痛が出現しました。
整形外科で骨折などの異常がないことを確認した後、ハンズ鍼灸接骨院江南院へ受診となりました。
ハンズ鍼灸接骨院江南院スタッフの所感
検査では頚部の可動域制限、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋の緊張、姿勢バランスの乱れが認められました。
炎症の状態を確認しながら手技療法と電気療法を実施し、自宅でできるストレッチや姿勢指導も行いました。
約3か月継続して通院された結果、首の可動域は改善し、頭痛も消失。現在は仕事へ支障なく復帰され、定期的なメンテナンスを続けられています。
交通事故患者様を担当していて感じるのは、「もっと早く来院していれば、より早く改善できたかもしれない」というケースが少なくないことです。
事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、「大丈夫」と自己判断してしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、むち打ちは数日後に症状が強く現れることも珍しくありません。
また、交通事故による不安やストレスから、自律神経が乱れ、頭痛や睡眠障害、倦怠感につながる方も見受けられます。
当院では身体の痛みだけでなく、患者様が安心して治療に専念できるよう、保険会社とのやり取りや通院に関するご相談にも丁寧に対応しています。
交通事故後に少しでも違和感がある場合は、早めにハンズ鍼灸接骨院江南院へご相談ください。
よくある質問
Q1. 交通事故当日は痛くありませんでした。受診した方がいいですか?
はい。むち打ちは翌日以降に症状が出ることが多いため、痛みがなくても早めの受診をおすすめします。
Q2. 整形外科へ通院していますが、接骨院にも通えますか?
はい。整形外科と接骨院は併用可能です。医師の診察を受けながら、接骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。
Q3. 接骨院での施術費はかかりますか?
自賠責保険が適用される場合、窓口負担は原則0円となるケースがほとんどです。
Q4. 保険会社との連絡が不安です。
当院では交通事故対応の経験豊富なスタッフが、手続きや通院についてサポートいたします。
Q5. 事故から数週間経っていますが受診できますか?
受診できる場合もありますが、交通事故との因果関係を明確にするためにも、できるだけ早めの受診をおすすめします。
まとめ
交通事故によるむち打ちは、事故直後には症状が軽くても、数日後に首の痛みや頭痛、肩こり、腰痛、しびれなどが現れることがあります。レントゲンで異常がないと言われても、筋肉や靭帯などの軟部組織が損傷しているケースは少なくありません。
そのため、交通事故後は整形外科で診察を受けるとともに、早期から適切な施術を受けることが後遺症の予防や早期回復につながります。
ハンズ鍼灸接骨院江南院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みに対し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。さらに、自賠責保険のご相談や保険会社との手続きについてもサポートしております。
交通事故後のむち打ち・首の痛みや違和感でお困りの方は、お一人で悩まず、ハンズ鍼灸接骨院江南院までお気軽にご相談ください!
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ハンズ鍼灸接骨院 江南院
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