江南市で捻挫・足首の痛みなら|早期回復と再発予防を目指すハンズ鍼灸接骨院江南院

2026年09月28日

皆さんこんにちは!

ハンズ鍼灸接骨院江南院の窪井です!

「スポーツ中に足首をひねった」
「段差を踏み外して足首が腫れてきた」
「捻挫してから時間が経つのに、まだ足首が痛い」
「以前捻挫した足首を何度もひねってしまう」

このような足首の捻挫や痛みにお悩みではありませんか?

捻挫は日常生活からスポーツまで幅広い場面で起こる身近なケガです。

しかし、「少しひねっただけだから大丈夫」と放置してしまうと、痛みが長引いたり、足首の不安定感(動揺性)が残ったり、捻挫を繰り返したりすることがあります。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、捻挫による痛みや腫れの状態を確認し、必要に応じて固定や物理療法などを組み合わせながら、日常生活やスポーツへの復帰をサポートしています。

捻挫とは?

捻挫とは、関節に強いひねりや外力が加わることで、靭帯や関節包などの組織を損傷するケガです。

特に多いのが「足関節捻挫」、いわゆる足首の捻挫です。

 

 

バスケットボールやバレーボールでジャンプから着地した際、サッカーやテニスで急に方向転換した際、階段や段差を踏み外した際などに起こりやすくなります。

足首をひねった直後はそれほど痛くなくても、時間が経つにつれて腫れが強くなったり、内出血が現れたりすることもあります。靭帯が伸ばされているだけの場合もあれば、一部が損傷しているケース、重度になると靭帯が大きく損傷・断裂している可能性もあります。

足首の捻挫で起こりやすい症状

足首の捻挫では、次のような症状がみられます。

足首の外側・内側の痛み、腫れ、内出血、熱感、歩行時の痛み、足首の動かしにくさなどです。

特に、足をついたときに強く痛む、歩くことが難しい、時間が経つほど腫れが強くなるといった場合は、単なる軽い捻挫と判断せず、損傷の程度を確認することが大切です。

また、捻挫後に痛みが軽くなったからといって、すぐに以前と同じように運動してよいとは限りません。

靭帯や周囲の筋肉、関節の動きが十分に回復していない状態でスポーツへ復帰すると、足首の不安定感が残り、再び捻挫するリスクにつながることがあります。

捻挫をしやすいのはどんなとき?

足首の捻挫は、スポーツをしている人だけに起こるものではありません。

日常生活では、階段や段差を踏み外したとき、歩いているときにつまずいたときなどにも発生します。

スポーツでは、ジャンプからの着地、急な方向転換、切り返し、相手との接触など、足首に大きな負荷がかかる場面で起こりやすくなります。

さらに、過去に足首を捻挫したことがある方は注意が必要です。

一度捻挫した足首の靭帯や筋肉の機能、関節の動き、バランス能力などが十分に戻っていない場合、足首が不安定になり、再びひねりやすくなることがあります。

「何度も同じ足首を捻挫する」という方は、痛みだけではなく、足首の機能まで確認することが大切です。

捻挫した直後に大切なこと

足首をひねった直後は、無理に歩いたり、痛みを我慢してスポーツを続けたりしないことが重要です。

痛みや腫れがある場合は、患部への負担を減らし、必要に応じて冷却、圧迫、固定、挙上などを行います。

特に、腫れが強い場合には足を心臓より少し高い位置に保つことで、腫れの軽減につながる場合があります。

ただし、捻挫の程度によって必要な対応は異なります。

足をつけないほど痛い、腫れや内出血が非常に強い、足首の形が変わっている、骨を押すと強く痛む、しびれや感覚の異常がある場合などは、骨折などの可能性も考え、整形外科など医療機関での検査が必要になることがあります。

ハンズ鍼灸接骨院江南院でも状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診をご案内しています。

捻挫は「痛みがなくなったら終了」ではありません

捻挫で注意したいのが、痛みがなくなった後です。

痛みが軽くなると、「もう治った」と思って運動を再開してしまう方も少なくありません。

しかし、痛みがなくなっていても、足首の関節可動域、筋力、バランス能力などが十分に戻っていない場合があります。

例えば、片足立ちが不安定だったり、走ると足首が怖かったり、方向転換すると違和感があったりする場合は、まだ十分な機能回復ができていない可能性があります。

その状態でスポーツへ復帰すると、再び足首をひねる原因になることがあります。

そのため、捻挫の施術では「痛みを軽減すること」だけではなく、「足首を本来の動きに戻すこと」「再発しにくい状態を目指すこと」も重要です。

ハンズ鍼灸接骨院江南院の捻挫へのアプローチ

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、まずカウンセリングと検査によって、いつ、どのように足首をひねったのか、どこに痛みがあるのか、腫れや内出血がどの程度あるのかなどを確認します。

そのうえで、状態に合わせた施術を行います。

炎症や痛みが強い場合には、ハイボルテージなどの電気療法や超音波などを使用し、痛みや腫れの軽減をサポートします。

また、靭帯などの組織を保護する必要がある場合には、テーピングや副子固定などによって足首を安定させます。損傷の程度や部位によって、適切な固定方法を選択します。

そして、痛みや炎症が落ち着いてきた段階では、足首の動きを取り戻すためのストレッチやマッサージを行います。

単に「痛みがなくなる」だけではなく、仕事や日常生活、部活動やスポーツに安心して復帰できる状態を目指します。

実際のご相談で多いケース

スポーツ中のジャンプ→着地で足首をひねり、直後から外くるぶし周辺に痛みと腫れが出たというケースが多くあります。

このような場合、まずは損傷部位や腫れ、痛みの程度を確認し、必要に応じて固定などで患部を保護します。

その後、状態の変化を見ながら施術内容を調整し、痛みが落ち着いてきた段階で足首の可動域や筋力、バランスなどの回復を進めていきます。

特にスポーツ選手の場合、「痛みがなくなった=競技復帰」ではなく、競技に必要な動作まで確認していくことが再発予防につながります。

当院スタッフの所感

捻挫は「時間が経てば自然に治る」と考えられやすいケガですが、実際には痛みが引いた後のケアが重要です。

特に、過去に何度も足首を捻挫している方や、スポーツへの早期復帰を目指している方は、痛みだけを見るのではなく、足首の動きや安定性まで確認することをおすすめします。

一度の捻挫をきっかけに、足首をかばう動作が身につくと、身体の使い方に変化が出ることもあります。

「また捻挫しそうで怖い」「走ると足首が不安」「以前のようにスポーツができない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

よくある質問

Q. 足首を捻挫したら、すぐに施術を受けた方がいいですか?

A. 強い痛みや腫れがある場合は、できるだけ早く状態を確認することをおすすめします。損傷の程度を確認し、必要な固定や医療機関への受診判断につなげることが大切です。

Q. 腫れが少なければ軽い捻挫ですか?

A. 腫れの程度だけで判断することはできません。痛みの場所や足首の動き、歩行状態などを含めて確認することが重要です。

Q. 捻挫の痛みがなくなれば運動しても大丈夫ですか?

A. 痛みがなくなっていても、足首の動きや筋力、バランスが十分に戻っていない場合があります。競技復帰を目指す場合は、段階的に運動量を戻すことが大切です。

Q. 捻挫を繰り返すのはなぜですか?

A. 捻挫後に足首の安定性や筋力、バランス能力などが十分に回復していないことが一因になる場合があります。再発を繰り返している方は、足首の機能を確認することをおすすめします。

Q. スポーツ中の捻挫にも対応していますか?

A. はい。スポーツ中の足首の捻挫についても、状態を確認し、痛みや腫れへの対応から固定、リハビリ、競技復帰までをサポートします。

江南市で捻挫・足首の痛みにお悩みなら

足首の捻挫は、日常生活でもスポーツでも起こる身近なケガです。

しかし、「少しひねっただけ」「歩けるから大丈夫」と放置することで、足首の不安定感が残ったり、捻挫を繰り返したりすることがあります。

大切なのは、痛みを抑えることだけではありません。損傷した組織を適切に保護し、状態に合わせて足首の動きや筋力、バランスを取り戻し、再発しにくい身体を目指すことです。

ハンズ鍼灸接骨院江南院では、捻挫の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術とリハビリを行っています。

江南市・大口町・犬山市・扶桑町・一宮市周辺で「足首をひねった」「足首が腫れている」「捻挫後の痛みが残っている」「捻挫を繰り返している」「できるだけ早くスポーツに復帰したい」という方は、江南市のハンズ鍼灸接骨院江南院へご相談ください!

 

 

捻挫に関して詳しくはこちら

交通事故サイトはこちら

ハンズ鍼灸接骨院江南院のホームページも併せてご覧ください

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ハンズ鍼灸接骨院 江南院

住所:〒 〒483-8084 愛知県江南市高屋町御日塚65‐1

電話:0587‐84‐5782

URL:https://hands-kounan.com/

TOPへ戻る