接骨院と整骨院の違いは?ハンズの治療を紹介!

2025年10月14日

 

「腰が痛いけど、接骨院と整骨院、どっちに行けばいいの?」「名前は違うけど、結局同じところでしょう?」

多くの方が抱えるこの疑問。街中で見かける「接骨院」と「整骨院」という二つの名称は非常によく似ていますが、その違いは一体何なのでしょうか?そして、鍼灸も併設するハンズ鍼灸接骨院では、どのような治療を提供しているのでしょうか?

今回は、この素朴な疑問を解消し、さらに当院が目指す根本治療の考え方や具体的なアプローチについて、詳しく解説していきます。体の痛みや不調に悩む方が、安心して治療を受けられる場所を見つけるための一助となれば幸いです。


 

1. 接骨院と整骨院の違いは「名称」だけ

結論から言うと、「接骨院」と「整骨院」に法的な違いや治療内容の違いはほとんどありません

どちらの施設も、国家資格である柔道整復師の資格を持つ施術者が開院・施術を行っています。柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)といった急性または亜急性の外傷に対して、手術をしない非観血的な方法で治療を行う専門家です。

項目 接骨院 整骨院 備考
資格 柔道整復師 柔道整復師 施術に必要な国家資格は同じです。
施術範囲 骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ) 骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ) 骨折・脱臼は応急処置を除き、医師の同意が必要です。
保険適用 適用される 適用される 急性の外傷(上記5つ)に限り健康保険が適用されます。
法的名称 柔道整復師の施術所 柔道整復師の施術所 法律上の名称は同じです。
名称の由来 歴史的経緯や慣習 歴史的経緯や慣習 単なる呼び方の違いです。

「接骨」という言葉は、古くから伝わる柔術における「骨をつなぐ」技術に由来しており、「整骨」は「骨を整える」といった意味合いで、どちらも柔道整復術の性質を表しています。そのため、患者様にとっては、どちらの名称であっても施術内容は同じと考えていただいて問題ありません。

ちなみに「整体院」や「カイロプラクティック」との違いは?

「整体院」や「カイロプラクティック」は、法的な位置づけが大きく異なります。

  • 整体院・カイロプラクティック院: これらは、柔道整復師や医師などの国家資格を持たずに施術を行っている施設が多く、骨格の調整や筋肉のほぐしが中心となります。健康保険の適用はなく、基本的に自由診療となります。ただし、近年では柔道整復師の資格を持った人が整体院として開業するケースも増えています。
  • 接骨院・整骨院: 施術者が柔道整復師という国家資格を必ず持っており、急性外傷に対して健康保険の適用が可能な点が大きな違いです。

 

2. ハンズ鍼灸接骨院が「接骨院」である理由

当院は「ハンズ鍼灸接骨院」という名称を使用しています。これには、私たちが提供する治療の広さと深さを表す意味があります。

 

柔道整復術(接骨)の役割

私たちの治療の土台となるのが、柔道整復師による接骨(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)の知識と技術です。これは、外傷に対する知識と、手技による診断(徒手検査)や固定、整復といった技術の裏付けがあることを示しています。急な痛みや怪我に対しても、適切に対応できる専門性を持っています。

鍼灸施術の役割

「鍼灸」は、鍼灸師という別の国家資格に基づいた施術です。柔道整復術が外傷に対するアプローチを得意とするのに対し、鍼灸は以下のような症状に対して非常に効果的です。

  • 慢性的な痛み: 慢性的な肩こりや腰痛など、深部の筋肉の緊張や血行不良が原因の痛みにアプローチします。
  • 自律神経の乱れ: 自律神経失調症、不眠、めまい、倦怠感といった、西洋医学では原因特定が難しい症状の改善に役立ちます。
  • 内科系・婦人科系の不調: 冷え性、生理痛、胃腸の不調など、東洋医学的な視点から身体のバランスを整えます。

ハンズ鍼灸接骨院では、柔道整復師と鍼灸師の両方の専門知識を融合させることで、外傷から慢性的な不調、自律神経の乱れまで、幅広い症状に対応できる体制を整えています。


 

3. ハンズ鍼灸接骨院江南院が目指す「根本治療」

当院では、単に痛みを取り除くだけの対症療法ではなく、「なぜその痛みが出たのか」という原因にアプローチする根本治療を最も重視しています。

多くの場合、長引く痛みや不調は、「身体の歪み」「筋力不足」という二つの根本原因が複合的に絡み合って発生しています。

 

根本原因 1:身体の歪み(特に骨盤)へのアプローチ

  • 猫背反り腰ストレートネック、そして体の土台である骨盤の歪みは、慢性的な腰痛や肩こりの主要な原因です。歪みがある状態でいると、特定の筋肉にばかり過度な負担がかかり、痛みや凝りが再発し続けます。
  • 当院の骨盤矯正: ハンズでは、丁寧な姿勢分析に基づき、ソフトで安全な手技を中心とした骨盤矯正を行います。バキバキと音を鳴らすような強い施術ではなく、患者様の負担を最小限に抑えながら、骨盤を正しい位置に戻し、全身の骨格バランスを整えます。これにより、痛みや不調を根本から引き起こしている姿勢の悪さを改善します。

骨盤矯正についてはこちら

姿勢の乱れ、猫背矯正はこちら

根本原因 2:インナーマッスル不足へのアプローチ

  • 骨盤や背骨の歪みが整っても、それを安定させるための筋力がなければ、すぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。特に、姿勢を維持する深部の筋肉、インナーマッスル(腹横筋、多裂筋など)の衰えは、腰痛や肩こりの再発の大きな要因です。
  • 楽トレ(EMS)によるインナーマッスル強化: 当院では、複合高周波EMSマシン「楽トレ」を導入しています。「楽トレ」は、自力では鍛えにくいインナーマッスルにまで深く届く特殊な電気刺激で、寝ているだけで効率的に筋肉を鍛えることが可能です。骨盤矯正で整えた体をインナーマッスルでしっかりと支えられるようにすることで、腰痛・肩こりの再発予防に高い効果を発揮します。

EMS、楽トレはこちら


 

4. ハンズ鍼灸接骨院江南院の具体的な治療メニューと特徴

当院では、患者様の急性的な痛みから慢性的な不調、そして体質改善まで、幅広いニーズに対応できる様々な治療メニューを組み合わせて提供しています。

 

① 痛みの即効的な緩和と炎症の抑制

  • ハイボルテージ・立体動態波: ギックリ腰、寝違え、捻挫、強い肩こりなど、急性の強い痛みに即効性がある最新の電気治療器です。高電圧の電気刺激を深部に浸透させ、炎症を抑え、痛みを緩和します。
  • 鍼灸施術: 慢性的な深い痛みや、自律神経の乱れ、血行不良による冷え性・むくみなどに対して、身体の内側からアプローチします。東洋医学の視点から全身のバランスを整え、自然治癒力を高めます。

ハイボルテージ治療はこちら

② 根本的な体の歪み改善

  • 骨盤矯正・姿勢矯正: 身体の土台と柱(骨盤と背骨)を整え、痛みの再発を招く不良姿勢を改善します。産後の骨盤矯正も専門的に行っています。

 

③ 筋力と体質の根本改善

  • 楽トレ(インナーマッスル強化): 腰痛・肩こり・尿漏れの改善、体型維持に不可欠なインナーマッスルを効率的に鍛えます。
  • InBody測定: 高性能な体成分分析装置で、筋肉量や体脂肪量を正確に測定し、治療効果や体質改善の進捗を客観的に確認しながら進めます。

 

④ 美容・健康をサポートするメニュー

  • 小顔矯正: 骨格の歪みや顔のむくみにアプローチし、理想のフェイスラインを目指します。
  • 水素吸引: 抗酸化作用が高い水素を吸引することで、疲労回復、花粉症、頭痛などの症状緩和をサポートします。

小顔矯正、美顔メニューはこちら

水素吸引はこちら


 

まとめ:ハンズ鍼灸接骨院は「総合的な体のお悩み解決院」です

「接骨院」と「整骨院」の違いは名称のみですが、「ハンズ鍼灸接骨院」は、柔道整復師と鍼灸師という二つの国家資格の専門性を融合させ、さらに最新の医療機器と運動療法を取り入れた総合的な治療院です。

当院が目指すのは、「痛みのない体」ではなく「痛みが出にくい体」づくりです。

  • 急な怪我(捻挫・ギックリ腰など)はもちろん、
  • 慢性的な不調(腰痛・肩こり・頭痛など)の根本改善、
  • 産後の骨盤矯正姿勢改善
  • そして再発予防のための筋力強化まで

あなたの体の悩みに合わせた最適な治療プランを提案し、健康的な毎日をサポートさせていただきます。

長年の痛みや不調を「年のせい」と諦める前に、ぜひ一度ハンズ鍼灸接骨院江南院にご相談ください。体のプロフェッショナルが、あなたの健康を全力でサポートいたします。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ハンズ鍼灸接骨院 江南院
住所:〒 〒483-8084 愛知県江南市高屋町御日塚65‐1
電話:0587‐84‐5782
URL:https://hands-kounan.com/

膝関節捻挫について説明していきます。

2025年04月15日

みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

膝関節捻挫は、スポーツや事故などで膝関節に強い力が加わり、関節を構成する靭帯や軟骨などが損傷する怪我です。

膝関節捻挫の種類

膝関節捻挫は、損傷した組織や部位によっていくつかの種類に分けられます。

  • 靭帯損傷

膝関節捻挫にはいくつかの安定性を保つ役割を担う靭帯が損傷する捻挫です。その靭帯はそれぞれ前側、後側、内側、外側についています。

*   **前十字靭帯損傷:** ジャンプの着地や急な方向転換の際に起こりやすい捻挫です。
*   **後十字靭帯損傷:** 膝を強く打った際に起こりやすい捻挫です。
*   **内側側副靭帯損傷:** 膝が外側に曲がる力が加わった際に起こりやすい捻挫です。
*   **外側側副靭帯損傷:** 膝が内側に曲がる力が加わった際に起こりやすい捻挫です。
  • 半月板損傷

膝関節のクッションの役割を担う半月板が損傷する捻挫です。

  • 軟骨損傷

膝関節の表面を覆う軟骨が損傷する捻挫です。

症状

膝関節捻挫の症状は、損傷の程度によって異なります。

  • 軽度: 痛みや腫れが軽度で、歩行も可能なことが多いです。
  • 中度: 痛みや腫れが強く、歩行が困難になることもあります。
  • 重度: 激しい痛みや腫れがあり、歩行が全くできなくなることもあります。

治療

膝関節捻挫の主な治療法は、損傷の程度によって異なります。

1. RICE処置(保存療法)

軽度〜中度の捻挫に対して行われる基本的な方法です。

  • R(Rest):安静
    • 患部を安静に保ち、負担をかけないようにします。
    • 松葉杖やサポーターを使用することもあります。
  • I(Ice):冷却
    • 患部をアイシングし、炎症や腫れを抑えます。
    • 1回15〜20分程度、1日数回行います。
  • C(Compression):圧迫
    • 弾性包帯などで患部を圧迫し、腫れを抑えます。
    • 締めすぎに注意が必要です。締めすぎるとコンパートメント症候群と言って筋肉や神経、血管が圧迫されてしまい痛みや痺れなどの症状が出ることがあります。
  • E(Elevation):挙上
    • 寝ている時などはなるべく患部を心臓より高い位置に保ち、腫れを抑えます。

2. 薬物療法

  • 痛みや炎症を抑えるために、湿布や塗り薬、鎮痛剤などが用いられます。
  • 症状に応じて、筋肉の緊張を和らげる筋弛緩薬や、関節の動きを滑らかにするヒアルロン酸注射などが行われることもあります。

3. 理学療法(リハビリテーション)

  • 専門家の指導のもと、関節の可動域訓練や筋力トレーニングなどを行います。
  • 早期の機能回復や再発予防に役立ちます。

4. 手術療法

  • 重度の靭帯損傷や半月板損傷など、保存療法では改善が見込めない場合に行われます。
  • 関節鏡手術など、低侵襲な手術法が主流です。

5.治療期間

  • 軽度:数日〜2週間程度
  • 中度:2週間〜1ヶ月程度
  • 重度:数ヶ月〜1年程度

予防

膝関節捻挫を予防するためには、以下の点に注意することが大切です。

  • 運動前のウォーミングアップをしっかり行う
  • 膝関節に負担のかかる運動を避ける
  • 適切な靴を履く
  • 肥満を解消する

その他

膝関節捻挫は、放置すると症状が悪化したり、後遺症が残ったりすることがあります。 痛みや腫れなどの症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

より詳しい情報が必要な場合は、整形外科医などの専門家にご相談ください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!

住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1

※江南厚生病院東隣り!

※駐車場 11台完備!

電話:0587-84-5782

オンラインで予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000493205/coupon/

足関節捻挫後の炎症はなぜ起こるのか?

2025年04月1日

皆さんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。本日は引き続き足関節捻挫についてお話していきます。足関節捻挫は足がボンボンに腫れる事があります。その腫れのことを腫脹や炎症というのですがなぜ起こるのでしょうか?

足関節捻挫をした際に炎症が起こるのは、私たちの体が外からのダメージに対して自然に反応しているためです。この反応は、炎症反応と呼ばれ、身体を守るための重要な防御機構の一つです。

炎症反応が起きるメカニズム

  1. 損傷の発生:

    • 足首を捻挫すると、関節を支えている靭帯が伸ばされたり、切れたりします。
    • この損傷によって、血管が破れて出血し、周辺の組織が損傷を受けます。
  2. 炎症メディエーターの放出:

    • 損傷した細胞から、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの炎症メディエーターと呼ばれる物質が放出されます。
    • これらの物質は、血管を拡張させ、血管壁の透過性を高める働きがあります。
  3. 血管の変化:

    • 炎症メディエーターによって、損傷部位の血管が拡張し、血液の流れが速くなります。
    • 血管壁の透過性が高まることで、血漿成分や白血球が血管外に漏れ出し、損傷部位に集まります。
  4. 白血球の働き:

    • 損傷部位に集まった白血球は、細菌や異物を貪食したり、炎症メディエーターを産生したりして、損傷部位の修復を促します。
    • 一方で、これらの物質は痛みや熱感などの炎症反応を引き起こす原因にもなります。
  5. 修復過程:

    • 炎症反応によって、損傷部位の掃除が行われ、新しい組織が作られていきます。
    • これが治癒のプロセスです。

炎症反応がもたらす症状

  • 痛み: 炎症メディエーターが神経を刺激し、痛みを感じます。
  • 腫れ: 血管が拡張し、血管壁の透過性が高まることで、組織液が溜まり腫れます。
  • 熱感: 炎症によって、損傷部位の温度が上がります。
  • 赤み: 血管が拡張し、血液が充満するため、損傷部位が赤くなります。

まとめ

足関節捻挫の際に起こる炎症は、身体が損傷を修復するための自然な反応です。痛みや腫れなど、不快な症状を伴いますが、これらの症状は治癒過程で必ず起こるものです。

ただし、炎症が長引くと、組織の修復が遅れたり、関節が硬くなったりする可能性があります。

もし、足関節捻挫をした場合は、早期に医療機関を受診し、適切な処置を受けることが大切です。

RICE処置: Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、捻挫初期の応急処置として有効です。

注意事項

  • この情報は一般的な情報であり、個人の症状や状態によっては異なる場合があります。
  • 症状が続く場合は、必ず医師にご相談ください。

 

捻挫に関して場所にもよりますが、他に鑑別する疾患などもありますので、症状が気になる場合は是非一度来院ください。スポーツ外傷への知識を持った柔道整復師や鍼灸師のスタッフが診察や分かりやすい説明させていただきます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!

住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1

※江南厚生病院東隣り!

※駐車場 11台完備!

電話:0587-84-5782

オンラインで予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000493205/coupon/

足関節捻挫はハンズ鍼灸接骨院江南院へお越しください。

2025年03月18日

足関節捻挫とは、一般的に「足首を捻る」ことで起こる怪我です。スポーツや日常生活でよく見られる、非常に一般的な外傷の一つです。足首の関節を安定させている靭帯が、強い力が加わることで損傷してしまう状態を指します。

原因

  • 足首を内側にひねる: 足首の捻挫の多くは、足首を内側にひねった際に起こります。これは、スポーツ中に急に方向転換したり、段差につまづいたりする際に起こりやすいです。
  • スポーツ: バスケットボール、バレーボール、サッカーなど、激しい運動をするスポーツでは、足首の捻挫のリスクが高まります。
  • 不整地での歩行: 山道や砂浜など、足元が不安定な場所を歩く際も、捻挫のリスクがあります。

症状

  • 痛み: 捻挫した部分に強い痛みを感じます。
  • 腫れ: 捻挫した部分が腫れ上がり、熱を持ちます。
  • 内出血: 皮膚が青黒く変色することがあります。
  • 関節の不安定感: 足首がぐらぐらして不安定に感じることがあります。
  • 歩行困難: 痛みや腫れがひどい場合は、歩くことが困難になることもあります。

捻挫の程度

捻挫の程度は、損傷した靭帯の範囲や、その損傷の度合いによって異なります。一般的に、以下の3段階に分類されます。

  • 軽度: 靭帯がわずかに伸びている程度で、痛みや腫れも比較的軽度です。
  • 中等度: 靭帯の一部が断裂しており、痛みや腫れが中等度です。
  • 重度: 靭帯が完全に断裂しており、痛みや腫れが強く、関節が不安定な状態です。

治療

捻挫の治療法は、その程度によって異なります。一般的には、以下の治療が行われます。

  • RICE療法: 休息(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)の頭文字をとったRICE療法が基本です。
  • 固定: サポーターやギプスで患部を固定し、安静を保ちます。
  • 痛み止め: 痛みを軽減するために、痛み止め薬が処方されることがあります。
  • 物理療法: 温熱療法や超音波療法など、物理療法が行われることもあります。
  • 手術: 重度の場合は、手術が必要になることがあります。

予防

  • ウォーミングアップ: 運動前には必ずしっかりとウォーミングアップを行い、筋肉を温めて柔軟性を高めましょう。

 

  • 正しい運動: 運動をする際は、正しいフォームで行い、無理のない範囲で行うことが大切です。
  • 足元の整備: 足元が滑りやすい場所では、滑りにくい靴を履くなど、注意しましょう。
  • 足首の強化: 足首の筋肉を強化することで、捻挫のリスクを低減できます。

足関節捻挫は、適切な処置をしないと、慢性的な痛みや関節の不安定感につながる可能性があります。 捻挫をしてしまった場合は早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!

住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1

※江南厚生病院東隣り!

※駐車場 11台完備!

電話:0587-84-5782

オンラインで予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000493205/coupon/

スポーツ外傷でよく耳にするシンスプリントとは?

2025年01月7日

みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。
最近は気温の低下によりスポーツ外傷も増えています。
その中で今回は「シンスプリント」について説明していきます。
「シンスプリント(脛骨過労性症候群)」は、脛骨(すねの骨)の内側に痛みが起こる障害で、特にランニングやジャンプなどの繰り返し動作を行うスポーツ選手やバレーやバスケなどの部活に入っている学生さんによく見られます。整骨院での治療は、この症状を軽減する有効な手段の一つです。ちなみに、治るかどうかは症状の重さや個々の状態により異なります。

整骨院でのシンスプリントの治療

整骨院では以下のような方法でシンスプリントの症状を改善することができます:

  1. 筋肉の緊張をほぐす手技療法
    • シンスプリントはふくらはぎや足の筋肉の過剰な緊張が原因となることが多いため、手技によるマッサージやストレッチで筋肉を緩めることで負担を軽減します。
  2. 関節や骨格の調整
    • 骨盤や下肢の関節のずれがシンスプリントの一因になる場合もあるため、姿勢や歩行のバランスを整える施術が行われることがあります。
  3. テーピングやサポート具の使い方
    • テーピングや専用のインソールを使用すると、脛骨や足への負担を軽減することが可能です。
  4. 温熱療法や電気療法
    • 血流を促進し、炎症を抑えるために温熱療法や低周波治療が利用される場合もあります。
  5. 生活指導と運動指導
    • 正しいフォームでの運動や、無理のないトレーニング計画を指導して再発防止が行われます。

注意点

  • 重症の場合は医療機関と連携する必要がある
    骨にストレス骨折が起きている場合など、整骨院での治療のみでは対応できないケースもあります。この場合は整形などの医療機関を受験する必要があります。
  • 即効性よりも継続が大事な
    シンスプリントは慢性的な症状であることが多いため、根本的な改善には時間がかかることを理解しておきましょう。

整骨院での治療の効果

整骨院での治療は痛みの軽減や症状の進行抑制に効果がありますが、根本改善には正しくな休養、ストレッチ、筋力強化、正しいフォームでの運動が重要です。つつ、セルフケアにも取り組むことで、より早く改善を目指せます。

シンプリントの症状が長くなっている場合や、日常生活にも問題が出ている場合は、整骨院や医療機関に相談することをおすすめします。

シンスプリントに関して鑑別疾患などもありますので、症状が気になる場合は是非一度来院ください。スポーツ外傷への知識を持った柔道整復師や鍼灸師のスタッフが分かりやすい説明させていただきます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

江南市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院へ!!

住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1

※江南厚生病院東隣り!

※駐車場 11台完備!

電話:0587-84-5782

オンラインで予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000493205/coupon/

夏場も意外と多い?整体院でできる「寝違い」の治療と対策とは。

2024年08月7日

皆さんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

最近ムシムシ暑い日が続きますね、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

夏はエアコンなどで身体が冷える事により寝違いを起こしやすい時期でもあります。

今回はなぜ寝違いが起こるのか、整体院や接骨院でできる寝違い治療とは?をご説明していきます。

 

寝違いは、首や肩の筋肉が異常な位置や姿勢で長時間圧迫されることによって起こる痛みや不快感のことです。具体的なメカニズムは以下の通りです。

1. 筋肉の緊張と痙攣
– 寝ている間に首や肩の筋肉が不自然な位置に置かれ、筋肉が過度に緊張したり、痙攣を起こすことがあります。これにより、筋肉の繊維が損傷し、痛みやこわばりを感じるようになります。

2. 血行不良
– 長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されなくなります。これが筋肉の疲労や痛みの原因となります。

3. 神経の圧迫
– 不自然な姿勢が原因で、首や肩の周りの神経が圧迫されることがあります。これが痛みやしびれを引き起こします。

4. 関節の不整合
– 首や背中の関節がずれてしまうことがあります。このズレが神経や筋肉を圧迫し、痛みを引き起こします。

5. 姿勢の問題
– 寝違いは、日常生活での悪い姿勢やストレスによっても引き起こされることがあります。例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などが原因となることがあります。

 

 

この様な事が寝違いの原因となります。では整体院での寝違い治療には、以下のような方法があります。

 

1. マッサージ
– 筋肉の緊張をほぐすために、手技によるマッサージを行います。これにより、血行が良くなり、筋肉の緊張が緩和されます。

2. 骨格矯正
– 骨格の歪みを整えることで、神経や血管の圧迫を解消し、痛みを和らげることができます。首や背骨の矯正が行われることが多いです。

3. ストレッチ
– 固まった筋肉を伸ばすためのストレッチを指導されることがあります。これにより、筋肉の柔軟性が向上し、痛みが軽減されます。

4. 温熱療法
– 温かいタオルやホットパックを使って、筋肉を温めることで血行を促進し、痛みを和らげる方法です。

5. 運動療法
– 症状の改善に役立つ軽い運動やエクササイズを指導されることがあります。これにより、筋肉の強化と柔軟性の向上が図れます。

6. アドバイス
– 日常生活での姿勢や寝方についてのアドバイスを受けることで、再発を防ぐことができます。

寝違いの原因や症状の程度により、治療方法は異なります。整体院では、まず問診や身体の状態を確認した上で、最適な治療方法を提案いたします。

寝違いは、通常は一時的なものであり、適切なケアを行えば数日以内に改善することが多いです。しかし、長期間続く場合や痛みがひどい場合は、専門家の診断を受けることが重要です。

分からない事がございましたらお気軽にハンズ鍼灸接骨院江南院へお問い合わせください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
江南 岩倉 小牧周辺で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院≪江南駅から徒歩15分≫
※江南厚生病院東隣り!
※駐車場 11台完備!住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1
電話:0587-84-5782
営業時間:午前9:00~12:00  午後15:00~19:30
定休日:日曜日

整体院でジャンパー膝は治せるの?

2024年07月9日

皆さんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

今回はスポーツ障害で良く知られているジャンパー膝について説明していきます。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は、膝蓋靭帯に過度の負担がかかり、炎症や損傷を引き起こすスポーツ障害です。

この障害のメカニズムを説明していきます。

膝蓋靭帯の役割

膝蓋靭帯は、膝蓋骨(膝の前面の骨)と脛骨(すねの骨)を結びつける靭帯で、膝関節の安定性と動きに重要な役割を果たします。膝蓋靭帯は、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)が収縮するときに力を伝え、膝を伸ばす動作を助けます。

原因は?

1. 過度の使用

ジャンパー膝は、特にジャンプやランニングなどの反復的な動作によって引き起こされます。これらの動作では、膝蓋靭帯に繰り返し大きな力がかかります。ジャンプの着地や急激な方向転換などの際に、靭帯に強い張力がかかり、微小な損傷が蓄積されます。

2. 細かい損傷と炎症

繰り返される過度の負荷により、膝蓋靭帯のコラーゲン繊維に微小な断裂が生じます。これにより、炎症が発生し、痛みや腫れを引き起こします。慢性的な炎症が続くと、靭帯の繊維組織が変性し、柔軟性や強度が低下します。

3. 筋力と柔軟性のアンバランス

膝蓋靭帯に負担がかかる原因の一つに、周囲の筋肉のアンバランスがあります。特に、大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎの筋肉が過度に緊張したり、逆に弱かったりすることで、膝関節に不均等な力がかかります。これにより、膝蓋靭帯へのストレスが増大します。

4. 悪いフォームや姿勢

不適切な運動フォームや姿勢も、ジャンパー膝の原因となります。例えば、ジャンプの着地時に膝が内側に入る(膝が内側に倒れる)動作や、足首や股関節の柔軟性不足が、膝蓋靭帯に過度のストレスを与えます。

症状

ジャンパー膝の主な症状は、膝蓋骨の下部、または膝蓋靭帯の付着部に痛みが生じることです。痛みは活動中や後に増強し、進行すると安静時にも痛むことがあります。

 

整体院での治療

筋肉と関節の調整

 

整体師は、膝周りの筋肉や関節のバランスを整えることで、膝への負担を軽減します。特に、大腿四頭筋やハムストリングス、股関節の柔軟性とバランスを改善することで、膝の負担を減らすことができます。

筋膜リリースとマッサージ

膝周りの筋膜や筋肉をほぐし、血行を促進することで、痛みの軽減と回復を促します。これにより、炎症の軽減や筋肉の柔軟性の向上が期待できます。

姿勢と動作の改善指導

ジャンパー膝は、繰り返しの動作や不適切な姿勢が原因であることが多いです。整体師は、正しい姿勢や運動方法を指導し、再発防止を図ります。

テーピングとサポート

接骨院では、テーピングやサポーターを用いて、膝蓋靭帯の負担を軽減する方法を提供します。これにより、運動中の痛みを緩和し、再発防止を図ります。

物理療法

電気療法や超音波療法などの物理療法を用いて、炎症を抑え、痛みを軽減する治療が行われます。これにより、回復を促進します。

ストレッチと筋力強化

 

膝周りの筋肉をストレッチし、筋力を強化することで、膝の安定性を向上させます。特に、股関節や大腿四頭筋の筋力を高めることで、膝への負担を減らします。

ジャンパー膝は、膝蓋靭帯に過度の負担がかかることで生じるスポーツ障害です。反復的なジャンプやランニングなどにより靭帯に微小な損傷が蓄積し、炎症や痛みが発生します。適切な予防策と管理を行うことで、発症リスクを低減し、症状の悪化を防ぐことができます

何か分からないことがございましたら、江南市のハンズ鍼灸接骨院へお気軽にお問合せください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
江南で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ鍼灸接骨院 江南院≪江南駅から徒歩15分≫
※江南厚生病院東隣り!
※駐車場 11台完備!住所:愛知県江南市高屋町御日塚65-1
電話:0587-84-5782
営業時間:午前9:00~12:00  午後15:00~19:30
定休日:日曜日

足の捻挫をしたらハンズにお電話を。 ~接骨院 江南市 岩倉市 小牧市~

2023年06月16日

こんにちは ハンズ鍼灸接骨院 江南院の藤本英三です。

今回は主にスポーツ外傷として知られている捻挫。

好発する箇所は何と行っても足の関節がナンバー1

原因は様々でスポーツ中に脚を捻って痛める事が一般的です。

それ以外にも歩行中に段差などの溝につまずいて痛める事もあります。

「捻挫」とはどんなものなのか?

主に関節はあらぬ方向へ動かないように「靭帯」サポートされているのですが、その靭帯に過剰な負荷が加わり損傷または断裂している状態を捻挫と言います。

しっかり治さずに放置してしまうと関節への負担や捻挫癖がついてしまいます。そうならない為には適切な治療が重要になります。

もし今後捻挫をしてしまった際の対処法。

冷却。袋に氷水を入れたもので患部がキンキンに冷やしてください

②そして患部の動きに関しては必要最低限の運動だけに止め、安静を心がけて下さい。

 

ハンズ鍼灸接骨院では捻挫の治療として電気治療で炎症を抑え、マッサージ治療で筋肉の柔軟性を高めて行きます。痛みが取れてきたら自宅で簡単に出来るストレッチをお伝えしますので症状に合わせて無理のない範囲で行っていきます。

 

そうして日が経つにつれて痛みは徐々に緩和されていきます。

ここで「もう治った」と勘違いをしてしまい激しい運動を行ってしまうと傷口はまだ「かさぶた」状態の為、負担が積み重なり、再発・もしくは悪化する恐れがあるので注意してください。

外傷については分からない事も多く不安になる方もいらっしゃると思います。ハンズ鍼灸接骨院では専門の知識を持ったスタッフがしっかりサポートさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205

肉離れの施術もハンズにおまかせ! ~江南市 接骨院 岩倉市 小牧市~

2023年04月25日

こんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

本日は肉離れの治療についてご説明します。

まず肉離れとは、スポーツを行う中で筋肉が衝撃によって引っ張られた際に断裂する事を言います。

特に走り回るスポーツをする方に多い症状です。肉離れで特に多い場所は「ふくらはぎ」と「ふともも」です。なのでサッカーやバスケットボールのよう急なダッシュやジャンプ繰り返すスポーツに多いです。原因として筋肉の疲労加齢ウォーミングアップ不足が挙げられます。

肉離れの症状として内出血、腫れ、動きの制限などが起こってくる。腫れ自体はそのうち消失していきますが運動制限は中々取る事が出来ない事も多いです。

肉離れのハンズ鍼灸接骨院での治療について。

肉離れの治療としてまずは物理療法を行っていきます。物理療法とは医療用の電気を使って痛みを抑えたり、筋肉を柔らかくする事を目的とした治療を言います。

ハンズ鍼灸接骨院では主に2種類の電気を当てます。

ハイボルテージ こちらの電気でまずは痛みの緩和筋肉の柔軟性を高める作用があります。筋肉の柔軟性を高めることで主に急性のケガなどの自身で筋肉の柔軟性を維持する事が難しい場合に使用します。

マイクロカレント(MCR) こちらの電気ではケガを治す力を高める作用があります。傷口の治りを早くする効果が期待できます。こちらはケガだけにとどまらず、筋肉痛にも効果があります。

電気治療である程度筋肉の炎症や腫れが治まってきたら、徐々にマッサージ治療やストレッチによるリハビリを行っていきます。

その際に自宅でのセルフケアもお伝え致しますので、お気軽に聞いてくださいね。


【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】

〒483-8084

愛知県江南市高屋町御日塚65-1

☎0587-84-5782

当院のホームページ→https://hands-kounan.com

web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205

TOPへ戻る