2020年11月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「湿布を貼っても肩こりが改善しない理由」についてお話していこうかと思います。
そもそも湿布には大きく分けて「温湿布」と「冷湿布」の種類があります。
2つとも主成分はほとんど同じですが、皮膚表面を温めてくれるか、冷やしてくれるかの違いです。
そして肩こりとは日頃の疲れや姿勢などで筋肉が硬くなり、血行が悪くなっているものがほとんどですので貼るなら温かくなる「温湿布」です。
では何故温湿布を貼っても肩こりは改善しないのでしょうか?
それは先ほどもお伝えしたように、湿布とは表面上の効果しかないからです。勿論それでも多少は良くなる場合もあります。しかし肩こりは表面だけでなく肩の奥の筋肉まで硬くなっている人がほとんどです。
なので一時的に良くなってもすぐに再発してしまうのが現状です。
ではどうすれば良いのか?
肩の奥の筋肉まで柔らかくする+硬くなる原因を取り除く事
それが再発しないお身体を作るのには必要です。
その硬くなる原因と言うのは主に「姿勢」にあります。
パソコンやスマホを触っている時、姿勢が丸くなっていませんか?
普段誰かに「姿勢が悪いよ」と言われたことはないですか?
それが筋肉が硬くなる原因の1つですので、誰がどう見ても「良い姿勢」と言われるように、また肩こりも勿論ですが腰痛などの予防の為にしっかりご自身の姿勢を見直しましょう。
肩こりや腰痛、たま他の症状や、姿勢や骨盤の歪みでお悩みの方がいらっしゃいましたら是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2020年10月22日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛の正体」についてお話ししていきます。
初めから答えを言ってしまうと、「頭痛の種類」に原因があります。
そもそも頭痛とは沢山の種類があり、種類によって特徴や施術方法が異なります。
ハンズ鍼灸接骨院に来て頂く方の頭痛は大きく分けて5つあります。
その特徴を今からお話ししていきますので、「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛」はどれに当てはまるのか考えながら読んでください。
【頭痛の種類】
①偏頭痛(片頭痛)
ストレスや気圧の変化など様々な原因で起こり、頭の片側が血管が脈を打つ様に「ガンガン」する
②緊張性頭痛
首や肩の筋肉が硬すぎる事によって起こり、頭全体が締め付けられる様に重だるい感じがする
③月経関連偏頭痛
女性の月経周期に合わせて起こり、特徴は偏頭痛と同じ
④群発性頭痛
お酒やタバコが原因で起こり、目の奥がえぐられる様に痛い
⑤薬物依存性頭痛
始まりは1〜4の頭痛だが、それを軽減しようと薬を飲み過ぎて起こる

まずはこの中で押したら取れる頭痛はどれでしょうか?
押すというのはマッサージ、筋肉を柔らかくする事なので硬くなって起こっている②緊張性頭痛が考えられます。
しかしすぐ再発するのは硬くなる原因があるからです。
それを取り除かず硬い筋肉を緩めるだけだと、また同じ様に硬くなるだけなので硬くなる原因から、お身体の根本から改善してかないといけません。
その原因の大半は「姿勢」が関わってきます。
普段の姿勢やパソコン、スマホ、読書など悪い姿勢(猫背)だと再発してしまいますのでしっかり姿勢を改善させていきましょう。
長年の頭痛を根本から整えたい方、またその他の症状でお悩みの方は是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。