2021年04月17日
皆さんこんにちは!
ハンズ鍼灸接骨院江南院の栗本です!

今日は僕の交通事故体験談についてお話します。
僕が初めて受けた事故は追突事故でした。
18歳の専門学生だった僕は授業を終え、車で学校から帰宅している時でした。
赤信号で停車中、後ろからハイエースが追突し突然強い衝撃が走りました。
ダッシュボードは勝手に開き、荷物は散らかり車内は大変な事になっていました。
後ろはつぶれ、トランクは自力で開かなくなるほど変形していました。
すぐに警察に電話し、運転手さんの名前、住所、電話番号、保険者情報などをすべてメモに取ってその場は終わりました。
<後遺症状について>
交通事故の怖い所は後まで残る後遺症状です。
僕の場合幸いな事にその時大きなけがはありませんでした。しかし次第に首、腰と重だるい感覚になりました。それまでは身体の不調などは全くなく痛みとは無縁の生活をしておりましたが、この交通事故をきっかけに慢性の腰痛持ちになってしまいました。
当時治療をしなかったわけではありません。整形外科でリハビリをしていましたが待ち時間が多い、軽いマッサージと電気のみの治療だったこともあり通うのが面倒くさくなってしまいました。もともと慰謝料の話や、治療の必要性の話など全く知識が無かったこともあり、治療をやめてしまいました。今となっては辞めずに治療しておけばよかったと心から思います。
<皆さんへのお願い>
交通事故の衝撃は普段の生活では起こりえない強いものとなります。一見大したことなさそうな見えても、内部の組織や筋損傷が起こっている可能性が大いにあり、どんなに軽い衝撃でも時間が経って痛くなる場合が多く存在します。
しっかりとした治療をせず放置してしまった事により5年後10年後に後悔してしまうことにならないよう、早いうちから治療を受けることを強くお勧めします。
事故に遭ってしまったときは軽いパニックになりどうすればいいか分からなくなってしまいます。そのような場面でも落ち着いて行動できるようにハンズでは日頃から患者さんにどうしてほしいかお伝えしています。
もし、事故に遭い困っている方がいらっしゃいましたらどんな些細な事でも大丈夫なのでお気軽にご相談ください!
【交通事故治療・むち打ち施術はハンズ鍼灸接骨院】
☎0587-84-5782
2021年04月7日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「肩こりに効果的なストレッチ」についてお話していきます。
「肩こり」という言葉は誰しもが聞いたことのある言葉だと思います。しかし外国の方々は「肩こり?」と思うそうなのです。
何故かと申しますと海外では「肩こり」という言葉が存在しないからです。「首コリ」や「背中コリ」と言うそうなのです。
当院もこれについては間違っているとは思っていません。肩こりの施術やストレッチの指導させて頂く際に必ずと言って良いほど背中の「肩甲骨」を動かすからです。
肩甲骨を動かす方法は簡単です。
誰もが知っている「肩回し」をやって頂きたいのです。しかし普通の肩回しとは異なります。ラジオ体操の様に腕を大きく回したり、肘を曲げて行う普通の肩回しだと、勿論肩関節はしっかり動いてくれます。しかし先ほどお伝えした「肩甲骨」はあまり動いてくれないのです。
肩甲骨を動かす肩回しは簡単。立ったままでも座ったままでも結構ですので、とにかく腕の力を抜いて下さい。そのまま背中(肩甲骨)を意識しながら肩のみをゆっくり大きく動かします。そのまま前回し、後ろ回し両方を行ってください。
これだけで肩甲骨は動いてくれます。
大雑把にはこの体操だけで十分なのですが、肩こりの原因となっている筋肉は頸、肩、胸、背と沢山あり、細かく言えばその全ての筋肉(関節)を動かさないと中々肩こりは改善しません。
特に見落としがちなのは「胸筋」
肩(肩甲骨)が辛いと必然的に胸筋も硬くなります。
しっかり全ての筋肉にアプローチを行って肩こり改善を目指しましょう。
ここだけでは全ての筋肉のストレッチ方法はお伝えしきれないので、もっとお知りになりたい方、自分だけでは肩こりを改善しきれない方、また他の不調でお悩みの方、ぜひ一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2021年03月19日
窪井 将志 (院長・柔道整復師)

【得意な技術】
骨盤矯正・肩こり腰痛整体・スポーツ外傷・アスリートケア
【趣味・マイブーム】
ボクシング・格闘技観戦
【一言】
はじめまして。
ハンズ鍼灸接骨院江南院 院長の窪井将志です。国家資格である柔道整復師として、地域の皆さまのお身体のお悩みに真摯に向き合っています。
身体の痛みや不調は、日常生活やお仕事、趣味の時間に大きな影響を与えます。私は患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、今ある症状だけでなく、その原因までしっかり見極めたうえで、最適な施術をご提案することを大切にしています。
ご来院いただく患者様の中には、初めて接骨院に来られる方や、不安を抱えながら来院される方も多くいらっしゃいます。だからこそ、安心して通っていただけるよう、分かりやすい説明と丁寧な対応を心がけています。
地域の皆さまにとって「困ったときに頼れる存在」であり続けられるよう、これからも技術の向上に努め、心を込めてサポートしてまいります。
お身体のお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

【得意な技術】
首肩腰の整体施術・膝の痛み施術・骨盤矯正・猫背矯正・スポーツ外傷
【趣味・マイブーム】
草野球・野球観戦
【一言】
はじめまして。
ハンズ鍼灸接骨院江南院の今井直弥です。柔道整復師として、患者様が不安なく施術を受けられるよう、やさしく丁寧な対応を心がけています。
身体に痛みや違和感があるときは、「なぜこうなったのか」「どうすれば良くなるのか」が分からず、不安を感じる方も多いと思います。私はその不安を少しでも軽くできるように、お身体の状態や施術の内容をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
これまで培ってきた施術経験を活かしながら、患者様それぞれの状態に合わせて、無理のない施術をご提案できるよう努めています。どんなことでも相談しやすい雰囲気を大切にし、ほっとしていただける存在でありたいと考えています。
毎日を少しでも楽に、快適に過ごしていただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
お身体のお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
榊間 敦子

【得意な技術】
肩こり腰痛整体・骨盤矯正・姿勢矯正・美容施術
【趣味・マイブーム】
猫と遊ぶこと
【一言】
はじめまして。
ハンズ鍼灸接骨院江南院の榊間敦子です。
私は女性施術者として、産後のケアや女性特有のお身体のお悩みに寄り添った施術を大切にしています。お身体の不調はもちろん、男性には少し相談しにくいお悩みも、安心してお話しいただけるような雰囲気づくりを心がけています。
また、美容施術も担当しており、お身体のケアだけでなく、より前向きで笑顔になれるお手伝いができればと思っています。患者様お一人おひとりのお気持ちに寄り添いながら、安心して通っていただける存在でありたいと考えています。
「こんなこと相談してもいいのかな」と思うことも、どうぞ気兼ねなくお話しください。
いつも笑顔でお迎えし、心を込めてサポートいたします。ぜひお気軽に当院へご相談ください。
伊藤 栄美 (フロントスタッフ)

【得意な技術】
お子様を笑顔にすること 丁寧な接客 元気な挨拶
【趣味・マイブーム】
DIY
【一言】
患者様が気持ち良く施術を受けていただけるよう、快適な環境作りをさせていただきます。
忙しい毎日の中、貴重な時間を使ってハンズへご来院くださる皆様に「来て良かった」
と笑顔になっていただけるよう一生懸命サポートいたします。
2021年03月10日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「腰痛の効果的な体操」についてお話していきます。
しかし、初めに言わせてください。全ての体操がそうですが、体操中症状が悪化したり痛ければ即刻中止してください。身体を無理に動かすと、良くしようと思っていても悪化に繋がる恐れもありますので注意しながら行うようにお願いします。
さて、ここから本題ですが、腰痛の体操と言っても沢山あります。なので今回は簡単なものだけお伝えしていきます。
そもそも腰の動きは捻る事が出来ません。捻るのは背中の役割なのです。本来の腰の動きは前後屈(前かがみ、後ろに反る)しか出来ないのでその動きを行って頂きたいのです。
①仰向けで寝る → ②両足を曲げて抱え込む(ダルマさんの様に)(片足ずつでも良い)
この姿勢で腰が丸くなりますので、反り腰の方には効果的です。
また腰痛持ちの方は、腰の動きをかばってしまいお尻の筋肉が硬くなります。
なのでお尻の筋肉をストレッチしてあげると腰痛全般に効果的です。
①少し硬めの椅子に座る → ②足を組む(足首辺りを反対の足に乗せるように) → ③そのまま身体が丸くならない様に前に倒れる → ④反対足も
全ての体操(ストレッチ)で大事なのは、「力を抜く事」です。少し難しいですが、筋肉を伸ばそうと頑張りすぎるあまり、変な所に力が入ってしまい効果が半減してしまう事があります。極端な話、テレビを見ながらや、携帯を触りながらなどながら運動で行えば適度に力は抜けますので、中々続ける事が難しい人は何かのついでに行っても大丈夫です。
もっと頑張れる方は、体操(ストレッチ)中、動かしている、伸ばしている筋肉がどこかを意識しながら行ってください。更に効果はアップします。
今回は簡単な体操をお伝えしましたので、もっと詳しくお知りになりたい方はお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2021年02月24日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「背中にも痛みが出てきた場合の坐骨神経痛の対処法」についてお話していきます。
しかし背中に坐骨神経痛は起こりません。何故かと言うと坐骨神経痛は、坐骨神経に何らかの理由でキズなどが出来てしまい神経の走行に応じて痺れや引き起こされる事を言います。
その坐骨神経の走行は腰部~臀部(お尻)~足なので、背中に起きることはありません。
では背中に痛みが出る神経痛とは何なのでしょうか?
そのほとんどは、肋間神経が痛めている「肋間神経痛」だと考えます。
肋間神経とは背中~脇腹~胸と肋骨に沿って走行している神経なので、その走行に応じて痛みや痺れが引き起こされます。
この原因も様々ありますが、まずは神経の始まりである背骨の症状です。
胸椎椎間板ヘルニアや背骨の変形といった骨そのものの原因が考えられます。そう言った場合身体を動かるのもツラい状態になります。
次に代表的なものは「帯状疱疹」というウイルスが関わっていきます。これの特徴としては皮膚に異常が無くても表面に「ヒリヒリ」や「ジクジク」するといった事が感じられます。
また単純なものとしては、背中周りの筋肉が硬すぎる事によって神経を圧迫してしまい症状が現れるというものです。
骨そのものに原因があった場合、接骨院ではヘルニアなどを完全になくすことは難しいですが、神経症状や痛みを特殊な電気治療で取り除く事は出来ます。
帯状疱疹の場合は皮膚表面に赤い発疹が見えるので、一早く病院に行って薬を貰いましょう。
筋肉が原因であればマッサージやストレッチで柔らかくしていきます。
一概に1つの症状と言っても対処法は様々です。
しっかり診させて頂いた後、その日その時に合った施術を行います。
背中の痛みもそうですが、他に身体で不調やお悩みがありましたら1度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2021年02月17日
皆さんこんにちは!ハンズ鍼灸接骨院の栗本です!

今日は交通事故の症状であるむち打ちについてお話します。
皆さんも何度か耳にしたことはあり、どのような症状か軽く想像が出来るでしょう。今日は詳しく掘り下げ、どうすれば痛みが取れるのかお伝えしていきます。
<むち打ち損傷とは>
交通事故などによる外部からの衝撃により,頸部(首)がむち打ったように過度に伸縮した結果,頸部の筋肉,靭帯,椎間板等の軟部組織や骨組織が不調をきたす総称です。具体的な症状としては、頸部、肩部の重だるさや動作時痛などが主症状となります。さらにひどい場合にはめまいや吐き気、しびれなどの自律神経症状を併発する場合があります。
<治療方針>
急性期には疼痛を誘発させ、疼痛部位を明らかにしたのち電療、手技療法にて疼痛の鎮静と周囲筋の緊張の緩和を目的としています。あまりにも痛みが強い場合では手技療法の時間を電療に変え集中的に痛みを取っていきます。
急性期は炎症が強くみられるため腫脹や熱感が見られることがあります。その場合自宅にてアイシング指導や安静指導を必ず行います。これらを治療と組み合わせることによって早く症状を改善する事が出来ます。
慢性期では炎症が収まっているのでマッサージやストレッチの手技療法を用いて筋緊張の緩和に努めます。さらにハイボルテージも急性期のモードではなく超音波で温熱を加えつつ筋肉をほぐすために使います。

<むち打ち症状はどれくらいで治るの?>
一般的には交通事故などの強い衝撃で起こる症状なので通常のケガより時間がかかるケースがほとんどです。急性症状は長くとも3カ月までには解消され、慢性症状を含めると完治までは6ヶ月ほどかかります。さらに症状が出ているうちに適切な治療をしていない場合かなり長期にわたって痛みが残る場合があります。
交通事故の治療はハンズでも行うことが出来ます。何かお困りのことがございましたらお気軽に相談ください!
【交通事故治療・むち打ち施術はハンズ鍼灸接骨院へご相談ください】
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
当院のホームページ→https://hands-kounan.com
2021年02月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「坐骨神経痛を治せるのは手術以外にないのか?」についてお話していきます。
結論を言えば「手術以外でも治せるものはある!」です。
そもそも坐骨神経痛とは、傷病の1種ではなく、症状の1種です。どういう事かと例えて言いますと「風邪そのものではなく、風邪のなかの咳や鼻水」と言った病気のせいで起こるものと一緒なのです。
なので、坐骨神経痛の原因が手術以外でも治せるものであれば大丈夫です。
まずは治せるものと言えば、「梨状筋症候群という傷病による坐骨神経痛」です。
梨状筋症候群とは簡単に言えば、お尻の筋肉(梨状筋)が硬くなりすぎて痛みが出ているものを言います。重い物をよく持つ人や、座り仕事が多い人によく出る傷病です。
梨状筋が硬いとその付近を通っている「坐骨神経」を圧迫して流れが悪くなってしまい、お尻から足にかけて痛みやダルさ、痺れなどの症状(坐骨神経痛)が現れます。
これは原因がお尻の筋肉の硬さとハッキリしているので、その筋肉をマッサージやストレッチなどで柔らかくしてあげれば、手術の必要もありません。
次に「背骨の不調(ヘルニア、脊柱管狭窄症など)による坐骨神経痛」です。
これは一言では言えないのですが、坐骨神経痛だけを治すことは出来ますが手術しないと完治は難しいです。
どういう事かと言いますと、先ほどもお伝えしたように、坐骨神経痛は症状の1種なのでその症状を落ち着かせてあげる事は可能です。
しかし背骨自体は手術しないと完治は出来ません。
なので当院では、「手術はしたくないけど身体が辛いからどうにかしてほしい」や「手術するほど悪いものではないけど身体が辛い」、「手術後のケア」などで多くの人に来て頂いています。
もちろん人により腰痛や、坐骨神経痛の原因は違います。
ハンズ鍼灸接骨院・江南院ではまずはお身体の様子を聴かせて頂き、それに対して精一杯やれることはやらせて頂きます。
なのでお身体の不調でお悩みの方は是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
坐骨神経痛の施術はハンズ鍼灸接骨院へご相談ください
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205
2021年01月7日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。

今回は「骨盤矯正はダイエットに効果があるのか?」についてお話していきます。
答えから申し上げますと当院は「骨盤矯正はダイエットに直接的な効果はない!」と考えております。しかし痩せやすくなり、体型も変わっていくのは事実です。
まず痩せやすくなる理由と致しましては「骨盤と筋肉」が関係しています。
筋肉は骨から骨に付着しております。
骨盤矯正により骨を整えると、骨に付いている筋肉も必然的に整ってきます。そうなると元々歪みのせいで動かしにくく、使えていなかった筋肉が力一杯使えるようになるのです。
筋肉が今まで以上に使えるようになると単純に代謝が上がります。そうする事でカロリーの消費も上がり痩せやすくなります。
体型が変わっていく理由と致しましては「骨盤自体の歪み」が関係しています。
骨盤が通常以上に広がっていると、骨盤周り(お尻周り)が大きく見えてしまったり、骨盤が通常以上に前に倒れていると(前傾)、その分お腹も前に出てしまいいわゆる「ポッコリお腹」になってしまうので、それらを整えてあげると窮屈だったズボンも簡単に履けるようになります。
またダイエットは「運動1割・食事9割」と言われる程ご飯(栄養)が重要です。
当院は骨盤矯正でお身体の負担や痛みを取り除く事は勿論ですが、栄養面についてもご指導させて頂きます。
身体の内側と外側の両方からアプローチさせて頂く事により、お身体をしっかり診させて頂く事は勿論、栄養面の指導でダイエットも同時進行で行えます。
なのでお身体の様々な状況でお悩みの方、是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
骨盤矯正はハンズ鍼灸接骨院 江南院へご相談ください
☎0587-84-5782
web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205
2020年12月8日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院です。
今回は「筋トレをして膝の痛みを取る方法」をお伝えしていきます。

結論から申し上げますと太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛える事です。それは何故かと言いますと、大腿四頭筋は股関節〜膝のお皿の下まで付いて膝を覆っているので、膝の不調の原因の大半はこの大腿四頭筋になるのです。
なので痛める原因もそうですが、守ってくれる役割もありますのでしっかり鍛えてあげれば痛みを取り除く事が出来ます。
一番有名な筋トレは「スクワット」ではないでしょうか?
間違ったやり方で行うと腰を痛めてしまう可能性があるので注意してください。一番やってはいけない事は、腰を丸めて行う事。
それで腰を痛めた方を何人も施術してまいりましたので気をつけてください。
一番安全に行うには、壁に背を当てて背筋を真っ直ぐの状態にして行う方法です。これなら丸くなる心配もありませんので、心配な方はこの方法で行ってください。
しかし筋トレは痛みがほとんど落ち着いてから行ってください。
痛みがある状態で行うと、膝も悪化する場合があります。
その中でも何か運動を行いたい方は散歩(歩く)程度にしてください。
しかし一番安全なのはプールなど水の中で歩く事です。
理想的な順序として①水の中で歩く②普通に歩く③走る、筋トレです。
しかし何度も言うように頑張り過ぎると、治りが遅くなるどころか悪化させてしまう場合もありますのでしっかりお身体の状態を理解した上での運動、筋トレをよろしくお願いします。
またもっと他の筋トレを知りたい方、詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらお気軽にハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2020年12月1日
皆さんこんにちわ!ハンズ鍼灸接骨院の栗本浩輝です!

今日は「交通事故の治療にはどのような保険が使えるのか」についてお話していきます!
まず保険の種類ですが主に使える保険は大きく分けて自賠責保険、任意保険、健康保険の3種類です。通勤中の交通事故に関しては労災保険が使える場合があります。
まずここでそれぞれの保険の特徴について見てみましょう。
<自賠責保険>
自動車を運転するにあたって必ず入らなければならない強制保険になります。
自賠責保険の特徴は人身事故に限り賠償金の上限が定められている事です。
例)被害者1名が死亡した場合の限度額は3000万円
<任意保険>
賠償金が自賠責保険で支払える金額の範囲を超えてしまった場合、残りの部分については加害者の方が負担しなければなりません。
自賠責保険による不足を補うために車を運転する人が自分で加入する保険が任意保険になります。
<健康保険>
自賠責保険、任意保険が認められなかった場合に自身の負担を減らすために健康保険を使うことが出来ます。ただし健康保険の範囲内での治療に限られますので保険の適応外の部位を触る事は出来ません。
主にこの3つの保険を使って交通事故の治療を受けることが出来ます。
事故の状況によって使える保険が変わってくるので注意が必要です。
事故にあってしまった場合自分がどの保険が使えるのか分からないケースが多いです。
そして何より事故のショックなどで何をしていいか分からなくなってしまう場合があります。交通事故に関する情報は「知っている」か「知らないか」で今後の生活に大きく関わってきます。本来適正に治療を受けることができ、慰謝料も受け取ることが出来たにもかかわらず「知らない」ことによってこれらを逃してしまうケースもあります。
患者さん自身が損をしない為にも一度話だけでも聞きに来てください。
さて、今日は交通事故に使える保険についてお話しました。
当院では患者さん一人一人の状況に合わせて適切に保険が使えるようアドバイスをしています。「どこへ行けばいいか分からない」「治療や慰謝料はどうなるのか」
分からない事はなんでもお伝えします!まずハンズへご相談ください!