2022年07月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

今日は耳鳴りについてお話します。

耳鳴りとは周りで何も音がなってないのに、耳の中で様々な音が聞こえます。
軽症ではストレスや疲れが溜まった時のみ小さな音が聞こえたり、寝る前の静かな時に聞こえたりします。
重症の場合は、他の音が聞こえない、精神的に辛くなる、会話が出来なくなるなどの状態で24時間継続的に聞こえる事もあります。
この様な耳鳴り症状に合わせて肩こり、めまい、立ち眩み、頭痛などの症状が現れることもあります。

耳鳴りは多くの場合、原因を特定することが難しいと言われています。
そのなかでも多いのは耳そのものの障害によるもので、耳鼻科で治療を行います。
他にも交通事故や、ヘッドホン・イヤホンの使い過ぎの外傷性によるもの、慢性疲労やストレスなどによるもの、加齢によるものなどがあります。
外傷性によるもの、加齢によるものは耳だけでなく脳にも異常が起きている場合があります。
また、耳鳴りは聴力の低下を引き起こすものと、引き起こさないものがあります。
聴力の低下を引き起こす耳鳴りは、内耳炎や、ぐるぐると回るようなめまいと耳鳴りを発症するメニエール病などがあります。
聴力の低下を引き起こさない耳鳴りは、精神的、肉体的な疲労や睡眠不足、貧血や高血圧症などに続発して起こるもの、うつ病や不安神経症などによる耳鳴りです。

原因にもよりますが、慢性疲労やストレスなどによる耳鳴りは、お身体の負担を減らしたり、自律神経を整えたりすることで軽減されることもあります。
また、ご自身でもストレッチや耳周りをマッサージしたり、お身体を温めることを意識したりとセルフケアを行いましょう。

耳鳴りや他にもお身体のお悩みなどありましたら、何でもご相談ください。
耳鳴りでお悩みの方は江南市のハンズ鍼灸接骨院へ
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205
2022年07月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

今日は肩こりの原因の一つである骨盤の歪みについてお話しします。
骨盤は身体の土台となります。骨盤につく背骨やそれにつく筋肉は身体全体を支えています。
身体の土台となる骨盤が歪むと身体のバランスが崩れていきます。

では骨盤が歪む原因はなにか?
【筋力不足】
運動不足などによって筋力が弱まってしまうと、身体を支える筋力も弱くなり正しい姿勢が取りにくくなります。
筋力不足で骨盤がどちらか前後に引っ張られて傾きが生じたり、これまでの生活で染み付いた姿勢や動作の癖で、どちらか片方だけに負担がかかり歪みが起きてしまいます。

【姿勢の癖】
変な姿勢の癖があると、骨盤の周辺の筋肉や関節に余計な負担がかかります。
どちらか片方の足に体重をかけて立ったり、椅子に座るときに足を組んだりする方は要注意です。
首や顎が前に出て猫背になってしまったり、肩が前にいってしまう(巻き肩)姿勢も骨格の歪みの原因になります。


また、産後のお母さんは赤ちゃんを抱くときに筋力が少ない為、腰で支えがちになり、お腹を前に突き出した姿勢になりやすいです。
お腹を前に突き出すと、骨盤が後ろに引っ張られてお尻が下がります。

【妊娠・出産】
上半身と下半身をつなぐ骨盤は、妊娠と出産による身体の変化によっても歪みが生じます。
妊娠するとお腹がどんどん大きく重くなり、子宮が大ききなると心臓や肺も圧迫され内臓の位置も変わります。
そうすると急激な体型の変化によって身体の重心もズレていきます。
妊娠中は胎児を支えるために骨盤周辺にも負担がかかり続け歪みや痛みが生じやすくなります。

骨盤が歪むことで、骨格の歪みが起こり、筋肉も伸ばされ続けたり、短縮したりして、負担がかかり筋肉の硬さが出たりします。
そうすると筋肉の下にある血管や神経が圧迫され痛みやコリが生じます。

骨盤や骨格の歪みは様々な不調を引き起こします。
歪みを整え、身体の不調も改善していきましょう。
骨盤や骨格の歪みが気になる方、身体の不調がある方は何でもご相談ください。
【当院へのご予約】
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2022年07月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

今日は坐骨神経痛を放置しているとどのような病気になるのかについてお話します。
そもそも坐骨神経痛とはどんな症状かご存知でしょうか?

坐骨神経は腰からお尻・足の後ろ側を通り足先まで通っています。
なのでお尻や足を動かしたり、痛みや暑さ寒さなどの感覚をつかさどります。
何らかの原因でこの坐骨神経に問題が障害が生じるとこれらの部分に痛みやしびれが生じます。

悪化すると慢性的に痛みや痺れがあらわれ、足が動かしにくくなり少しの段差でつまずいたり、温かい冷たいの感覚が鈍くなったり、もっと重度な症状になると足が動かなくなったり、足の触っている感覚がなくなったり、排尿・排便障害になることがあります。
坐骨神経痛の原因は様々です。
腰痛、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症や腰椎分離症などでみられやすいです。
他にも梨状筋というお尻の筋肉の下に坐骨神経が通っていて、その筋肉が硬くなったりすると神経が圧迫されて。痛みやしびれがでます。

では坐骨神経痛がでたときはどうすればいいのでしょうか?
坐骨神経の治療は保存療法と手術療法があります。
保存療法では良くならず排尿排便障害などが出てきた場合は手術が検討されます。
運動療法は体操やストレッチにより筋肉の緊張を和らげ血行を良くし、痛みを改善する方法です。徐々に運動の負荷を増やしていくことで下肢に筋力がつき腰椎への負担も軽減します。
装具療法はコルセットなどで腰椎を支え安定させることで痛みを和らげる治療法です。
しかし長期間使用すると筋力が低下してしまう恐れがあるので、一か月程度を目安に使用します。

腰の負担を和らげる日常生活意を心がけることが大切になります。
日常でお身体の不調などお困りな事がありましたら何でもご相談ください。
坐骨神経痛施術のご予約・お問合せ
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2022年07月11日
こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。
交通事故!って怖いですよね。そんな交通事故は、ふいに起こる事が多いです。
一体どのような時に起こるのでしょうか?

今回は交通事故が起こりやすい時間帯と場所についてみていきましょう。

・時間帯
それは時間帯、曜日、月、季節を見れば、日頃から運転時に注意すべきことがはっきりとしてきます。
まずは交通事故が起こりやすい時間や時期は帰宅時間(17時~19時)が最も多いとされています。
この時間が他の時間帯と比べると圧倒的に多くなっています。
何故かというと周囲の視界が暗くて悪くなることで自転車と自動車、歩行者など発見がお互いに遅れたり、帰り路で仕事の疲れが出てきている人も多く交通事故が起こりやすいです。
・場所
次に最も事故が起こりやすい場所は断トツで交差点内という結果が出ています。
その次に多かったのが一般道路の特にカーブ、トンネルでした。
どちらも暗さや視界の悪さで状況を把握するのに時間がかかる事が原因だとされています。
交差点・見通しの悪い道路・スピードが出しやすい場所。この3要素が危険因子です。
交差点は道が重なり交差する場所で信号機によって規制されている交差点でも、ちょっとした不注意や強引な運転、信号無視が事故を招きます。
そして郊外のバイパスや高速道路の様な自動車専用道路などのスピードが出やすい場所も要注意です。交通事故多発地帯として知られています。
こうした場所はドライバー自身の不注意やうっかりミス、雨や雪で滑りやすくなった路面状態のせいでも事故が発生します。
この様に事故が起こりやすい時間帯や場所を把握して交通事故を事前に防いでいけると安心です。
【お問合せ】
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
電話 0587-84-5782
2022年06月11日
みなさんこんにちは!
江南市のハンズ鍼灸接骨院江南院です。
今年度より新人スタッフを迎え、フレッシュになりました!

加藤 樹生(かとう たつき)
鍼灸マッサージ師
お一人お一人お身体の状態をしっかり把握し、丁寧な施術と説明を大切にお悩みにお応えいたします。
自宅で行えるストレッチや症状を予防する体操の指導など、患者様の健康に寄り添う良き伴走者であるため日々研鑽が私のモットーです!

木野 愛華(きの あいか)
柔道整復師
一言
女性施術者の目線から女性のお身体の不調を深く理解し、心も身体も元気になっていただけるよう全力で施術させていただきます。
施術を通して患者様の生活を明るく快適に変えることが私の施術者としての喜びです。

ハンズ鍼灸接骨院江南院は今後とも患者様第一主義をモットーとし、皆様の健康に寄り添うパートナーとして日々精進いたします。
お身体の不調の際はぜひ当院へご相談ください!
2022年04月4日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

皆さんは頭痛に関してどこまでご存知でしょうか?
頭痛は余り知られていないモノから一般的なものまで幅広く存在します。
ではまずは頭痛の種類をご紹介します。

・偏頭痛(片頭痛)
頭の左右どちらか片方が脈打つように痛みが出てきます。
原因は疲労、ホルモンバランスの変化、光や音への刺激などによって脳の血管が急激に広がる為脳に送られる血液が増えることで起こります。
・緊張性頭痛(筋肉性頭痛)
頭痛の中でも最も多い症状です。目多くが痛くなったり、頭全体もしくは後頭部を締め付けられているように痛みます。
原因はデスクワークや長時間の運転など同じ姿勢が続く事で、筋肉の緊張やストレスによって引き起こされます。
・群発性頭痛
片方の目の奥がえぐられるように痛む症状が出てきます。群発性とは一定期間に集中して症状が出る事で、痛みは数十分から数時間こうした頭痛が一カ月以上続きます。
原因はっきりとしたメカニズムは分かっていませんが、脳の血管が広がるで起こると考えられています。
・薬物依存性頭痛(薬物乱用頭痛)
一カ月に15回以上頭痛がある、起床時から頭痛がある、薬を服用していても以前より痛みが悪化している、などの症状があります。
原因はもともと頭痛がある人で頭痛を止める薬を慢性的に(毎週2~3回を3ヶ月以上)服用する事により起こる頭痛で
それ以外にも。
・くも膜下出血
・脳出血
・脳腫瘍 など
症状の判断基準として
「突然後ろからバットで殴られた様な痛みがあった」
「その痛みがいつ痛くなったか具体的に覚えている」
「頭の痛みで上を向く事が出来ない」
などの症状に心当たりがある場合は直ぐにでも病院の受診をオススメします。
詳しい治療のやり方や通い方については当院のスタッフにお申し付けください。全力でサポートさせて頂きます。
【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】
〒483-8084
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2022年03月14日
こんにちは、ハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。

・むち打ち損傷の治療について
むち打ち損傷の治療方法は手術をする必要はなく、保存療法と言って安静にしてもらい適切なリハビリを行えば自然と良くなっていきます。
痛みが強い場合は、頸椎カラーといって首に巻くコルセットで固定し安静を基本とします。
まずは発症直後の急性期(3日から1週間)は症状に応じて痛み止めや湿布などで痛みの緩和を図ります。

・むち打ち損傷のリハビリについて
交通事故後のむち打ち損傷では、一般的に2週間の安静の後リハビリテーションを行います。
リハビリテーションには主に運動療法と物理療法があります。
運動療法ではまず痛みの悪化防止し、その後全身の筋力低下と持久力低下の防止を目的とし、早期の職場復帰などを目標に行います。
その方法は。。。
可動域訓練:
痛みの為に動かせない状態を放置しておくと筋肉や関節が固まってしまいほとんど動かせなくなる「拘縮」という状態になる為、動かせる幅を徐々に広くしていく必要があります。
筋力の強化:
例えば、片測だけ症状があるとそっちは動かさずに、正常な方だけで日常を過ごしてしまいます。そうすると使わない方の筋肉は弱くさらに細くなっていきます。このような筋の萎縮を防ぐ為に筋力強化を行う事があるとされています。
そして物理療法では主に電気治療を行います
毎日治療する事で、損傷した筋肉や靭帯の回復が早まる為、交通事故での物理療法とは症状が良くなるまでの間は出来るだけ毎日行う事をオススメします。
むち打ち損傷は診断されたのちに、あまり痛みがないからと言って治療の回数が少ないと後々痛くなり後遺症として一生付き合う事も多くありません。
詳しい治療のやり方や通い方については当院のスタッフにお申し付けください。全力でサポートさせて頂きます。
【ハンズ鍼灸接骨院】
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ご予約お問合せ 0587-84-5782
2022年02月15日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

今日は高校生がなりやすい膝の症状の種類は何があるのかについてお話します。
高校生の方でスポーツに熱心に取り組んでいる中で様々な怪我が起こりますが、膝に症状が出る方が増えています。

スポーツをしていると毎回身体の同じ部分に負担がかかりやすく、使い過ぎ(オーバーユース)により怪我をしてしまいます。
オーバーユース障害による疾患は様々です。
【ジャンパー膝】
ジャンパー膝とは、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプを長時間繰り返したり、サッカーのキックやダッシュを繰り返したりするなど、膝を酷使することにより膝のお皿の下や太ももの前側の筋肉に炎症が起こり痛みが出てきます。

【オスグッド(オスグッド・シュラッター病)】
オスグッド病とはスポーツの動きのほとんどで起こりますが、特にジャンプでの膝の曲げ伸ばしや、キックやダッシュで起こりやすく、太ももの前の筋肉が膝のお皿の下にある骨にくっついていて、その膝下の外側に痛みが起こります。膝下の外側の熱感や腫れ、骨が高くもりあがったり、両側に起こる事もあります。

【ランナー膝(腸脛靭帯炎)】
ランナー膝とは長距離(マラソン)ランナーでよく発症し、ランニングやジャンプなどの膝の屈伸運動を繰り返すことで、膝の外側の骨が出っ張ったところの周りに痛みを生じるスポーツ障害です。初期症状は、運動中や運動後に痛みがあり、安静にしていると痛みが治まります。しかし、悪化すると歩いてる時も安静にしていても痛みを感じます。

重要なのは痛みが出ない様に事前にケアを行う事です。膝周りの症状だと特に太もものウォーミングアップやクールダウンはしっかり行ってください。
もし痛みがあるときは安静にし、運動をストップしましょう。
そして早めにハンズ鍼灸接骨院にお越しください。早期回復の為には施術の早期開始が重要です。
膝周りの症状や他の不調などでお困りでしたらハンズ鍼灸接骨院に何でもご相談ください。
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2022年02月14日
こんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院 藤本英三です。

交通事故を起こしてしまった際には加害者側にも被害者側にもやらなくてはいけない事が山のようにあります。
その中でも保険はとても重要で事故を起こしてからではなかなか調べる時間が取れないので前もって知っておくとスムーズです。ではどんな保険があるのでしょうか?


相手方への補償
・対人賠償保険
相手方の「人」に対する補償。交通事故で乗っている人や歩いている人を怪我させてしまったり、死亡させたりした時の法律上の損害賠償に対し、自賠責保険を超える部分に保険金が支払われます。
歩行者、相手の車の搭乗者などが補償の対象になります。あくまで相手方に対する補償になるので、ご自身の身内の方などを死傷させてしまった場合は補償の適応外になります。相手方の
・対物賠償保険
相手方の車などの「物」に対する補償です。交通事故を起こして相手の車や電柱、ガードレールなどの財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。
ご自身・搭乗者への補償
・人身傷害定額払保険・搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険とは、契約自動車に乗車中の人が、死亡または傷害を負った場合に予め定められている金額の保険金が支払われる保険です。
・人身傷害保険
契約自動車の事故によって、乗車中の人が死亡または傷害を負った場合に過失割合に関係なく、治療費や休業損害、逸失利益などの実損害額を補償する保険です。
・自損事故保険
電柱との衝突や転落などの単独事故や、相手の過失がゼロである交通事故において、契約自動車の運転者や同乗者が、死亡または損害を負った場合に保険金が支払われる。
↑この様に色んな保険があるのでもしもの時に備えてご自身に合った保険選びを心掛けていきましょう。
【ハンズ鍼灸接骨院】
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
お電話 0587-84-5782
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2022年01月18日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の丹羽です。

今日は前回に続きファスティングについてお話します。
ファスティンングを始める際に注意する点がいくつかあります。
1準備食・復食
ファスティンングを始める前日の夕食(準備食)とファスティンング後の2食(復食)は量を控えめにし、消化に悪いメニューは避けましょう。
代替食や果物を使ったジュース、すりおろした野菜など、胃腸に負担をかけないメニューを心がけましょう。

2NGフード
白砂糖や肉・卵・乳製品などの動物性タンパク質、身体に悪い油や食品添加物といったNGフードは、酵素の大量消費や消化不良などを招きます。
ファスティング中の準備期と復食期には、NGフードを避けましょう。


3水を十分に摂る
酵素が活動するには水がかかせません。
人が尿や汗として一日に排泄する水分量は約2.5ℓです。
水道水ではない良質な水を、まずは約2ℓなるべく常温でこまめに飲むのが理想的です。

4夕食は20時までに食べる
5生野菜や果物から食べる
食べる順番を意識し、よく噛んで食べましょう。
生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から食べ始めると、後から食べるものの消化を助けてくれます。


6アルコールは控える
7空腹感を解消する
空腹でつらいときはひとまず水を飲んで空腹感を和らげましょう。
それでも耐えられない時は、スイカやメロンを一切れ食べるか、すりおろした野菜や果物を少量、または塩気のある梅干しなどを摂っていただいても構いません。
8芯から身体を温める
9良質な睡眠をとる
睡眠中は新陳代謝が活発になり代謝酵素が働き、また翌日の体内酵素を作る時間です。
20時~4時までは「吸収と代謝の時間」で、それを含む7~8時間睡眠をとるのが理想です。

お身体の不調やお悩みがありましたら何でもご相談ください。
ハンズ鍼灸接骨院 江南院
☎0587-84-5782
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