2020年11月24日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「首から手にかけての痺れの原因」についてお話ししていきます。
痺れというのは「神経」が関係してきます。
神経のどこかで異常があると、痺れや痛み、違和感や感覚異常と言った様々な症状が起こります
今回は首から手に痺れが起きていますので、そこの神経に何かしらの異常が起きています。
ここの神経は首の背骨から出てきて、首の横→鎖骨の下→胸の前→腕と流れています。
なのでまず考えられる原因は①首です。
そこが原因である場合、最悪の場合首のヘルニアが考えられます。首の背骨が原因で神経が圧迫されて痺れが出ている状態です。
当院では、ヘルニア自体は治す事は難しいですが、痺れや痛みを取る事は可能と考えております。
次の原因は②首や胸の筋肉が硬くなり過ぎて引き起こさせる「胸郭出口症候群」という症状です。
これは筋肉の硬さを取り除けば痛みや痺れも落ち着いてくれます。
しかし結局のところ、これらの症状になってしまった原因を取り除いてあげないと何度も再発する可能性もございます。
その原因が何かと申しますと、1番は「姿勢」です。
姿勢が悪く、頭が正常の位置より前にあるとそれを支えようとして首、肩、背中に負担がかかります。
姿勢が悪く、肩が正常の位置より前にあるとそれを支えようとして肩、背中に負担がかかる事は勿論ですが、胸の筋肉は正常以上に縮こまってしまい負担もかかっています。
なので、硬さだけを取り除けば一時的には改善させるかもしれないですが、お身体への負担は変わりませんので、この不調の根本的な解決にはなりません。
筋肉を柔らかくする事+姿勢も戻す事
この両方をしっかりと行い、不調のないお身体を作っていきましょう。
2020年11月11日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「湿布を貼っても肩こりが改善しない理由」についてお話していこうかと思います。
そもそも湿布には大きく分けて「温湿布」と「冷湿布」の種類があります。
2つとも主成分はほとんど同じですが、皮膚表面を温めてくれるか、冷やしてくれるかの違いです。
そして肩こりとは日頃の疲れや姿勢などで筋肉が硬くなり、血行が悪くなっているものがほとんどですので貼るなら温かくなる「温湿布」です。
では何故温湿布を貼っても肩こりは改善しないのでしょうか?
それは先ほどもお伝えしたように、湿布とは表面上の効果しかないからです。勿論それでも多少は良くなる場合もあります。しかし肩こりは表面だけでなく肩の奥の筋肉まで硬くなっている人がほとんどです。
なので一時的に良くなってもすぐに再発してしまうのが現状です。
ではどうすれば良いのか?
肩の奥の筋肉まで柔らかくする+硬くなる原因を取り除く事
それが再発しないお身体を作るのには必要です。
その硬くなる原因と言うのは主に「姿勢」にあります。
パソコンやスマホを触っている時、姿勢が丸くなっていませんか?
普段誰かに「姿勢が悪いよ」と言われたことはないですか?
それが筋肉が硬くなる原因の1つですので、誰がどう見ても「良い姿勢」と言われるように、また肩こりも勿論ですが腰痛などの予防の為にしっかりご自身の姿勢を見直しましょう。
肩こりや腰痛、たま他の症状や、姿勢や骨盤の歪みでお悩みの方がいらっしゃいましたら是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2020年10月22日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛の正体」についてお話ししていきます。
初めから答えを言ってしまうと、「頭痛の種類」に原因があります。
そもそも頭痛とは沢山の種類があり、種類によって特徴や施術方法が異なります。
ハンズ鍼灸接骨院に来て頂く方の頭痛は大きく分けて5つあります。
その特徴を今からお話ししていきますので、「こめかみを押したら取れるが、すぐに再発する頭痛」はどれに当てはまるのか考えながら読んでください。
【頭痛の種類】
①偏頭痛(片頭痛)
ストレスや気圧の変化など様々な原因で起こり、頭の片側が血管が脈を打つ様に「ガンガン」する
②緊張性頭痛
首や肩の筋肉が硬すぎる事によって起こり、頭全体が締め付けられる様に重だるい感じがする
③月経関連偏頭痛
女性の月経周期に合わせて起こり、特徴は偏頭痛と同じ
④群発性頭痛
お酒やタバコが原因で起こり、目の奥がえぐられる様に痛い
⑤薬物依存性頭痛
始まりは1〜4の頭痛だが、それを軽減しようと薬を飲み過ぎて起こる

まずはこの中で押したら取れる頭痛はどれでしょうか?
押すというのはマッサージ、筋肉を柔らかくする事なので硬くなって起こっている②緊張性頭痛が考えられます。
しかしすぐ再発するのは硬くなる原因があるからです。
それを取り除かず硬い筋肉を緩めるだけだと、また同じ様に硬くなるだけなので硬くなる原因から、お身体の根本から改善してかないといけません。
その原因の大半は「姿勢」が関わってきます。
普段の姿勢やパソコン、スマホ、読書など悪い姿勢(猫背)だと再発してしまいますのでしっかり姿勢を改善させていきましょう。
長年の頭痛を根本から整えたい方、またその他の症状でお悩みの方は是非一度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2020年10月9日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院の北村真郷です。

今回は「慢性な腰痛に効果的なツボ」についてお話していきます。
そもそも「慢性」とは何でしょうか?
人間の怪我の種類には大きく分けて「慢性期」と「急性期」があります。
【急性期】
簡単に言うと出来たばかりの怪我・痛みです。
急性期は筋肉などのにキズがある状態なので無理は禁物です。
自宅での対処方法はまずは安静!そしてアイシング(冷やす)です。
ツボの位置によっては刺激しすぎると悪化させてしまうので、気を付けてください。
【慢性期】
簡単に言うと長年の疲労などが積もりに積もっている状態です。
そうなるとその部分の血行が悪くなって筋肉が硬くガチガチの状態になっています。
自宅での対処法は急性期と逆で動かす事!そして温めるです。
ツボもしっかり刺激して筋肉自体も柔らかくしてあげてください。
【ツボ】
腰痛に効果的なツボは沢山ありますが、今回は代表的なものだけご紹介いたします。
①腎兪(じんゆ)
へその高さで腰に手を置くと自然に親指が届く所にあります。
②大腸兪(だいちょうゆ)
腎兪から指2本分上の位置にあります。
③委中(いちゅう)
膝裏のしわの中央にあります。

ご自宅ではそれらの場所を指で優しく刺激してあげる事が効果的ですので、1度試して見てください。
またもっと詳しく知りたい方、他の症状に対してのツボなどお知りになりたい方は是非1度ハンズ鍼灸接骨院までご相談ください。
2020年08月21日
皆さんこんにちは、ハンズ鍼灸接骨院 江南院の栗本です!

本日は当院の交通事故治療に関するテーマでお話させていただきます。
交通時期では【自賠責保険】を使用します!
もし万が一交通事故にあってしまった際には”自賠責保険”を使用しての治療となります。
したがって加害者側の保険を使用しての治療なので、患者様は窓口負担金は0円で治療することが可能です!
もし事故にあってしまったら?
もし事故にあってしまったら必ず以下のとうりにしてください。
①必要に応じて119に連絡する。
⇓
②110に連絡する
⇓
③相手の連絡先を確認する
⇓
④任保険の会社に連絡する
⇓
⑤当院に連絡してください
⇓
⑥治療開始
自賠責保険を利用しての治療の場合、上記の手順を正しく行わないと、慰謝料を正しく受け取れなかったり、治療が行えない事があります。
事故に巻き込まれてしまった際には、速やかに上記の手順を踏んで、治療を開始することがしっかり治療を受けきるコツです。
そのような、正しく治療を受けて、正しく慰謝料を受け取れるように当院では患者様が示談されるまでしっかりサポートさせていただきます。
もしも事故に巻き込まれてしまった場合には当院までご連絡ください。