年末年始お休みのお知らせ
2022年12月28日
お正月休みのお知らせ
2022年12月31日~2023年1月4日まで誠に勝手ながらお休みをいただきます。
新年は5日(木)より通常営業になります。
2023年も何卒よろしくお願いいたします。
2022年12月28日
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2022年12月23日
みなさんこんにちは ハンズ鍼灸接骨院江南院です。
今回は肩こりでお悩みの方必見!寝具に着目したお話です。
みなさんは寝具どんなものを使われていますか?
寝具だと私は最近も良くCMをしている低反発マットレスで有名な某メーカーの商品を使用していました、最初の数日は寝心地が良くこのマットレスに変えて良かったなと思っていました。
しかし1週間ほどたった頃から腰回りが重たく感じるようになり、次第に肩こりが酷くなっていきました。勿論個人差はあると思いますが私には合っていないと思い2週間ほどで次は高反発のマットレスに切り替えました。それから1年ほど経ちますが、以前の様なだるさはなくなりました。

人間の睡眠時間はだいたい7~8時間必要だと言われており、あまりお身体に合わない寝具を使っていると熟睡できず寝ているつもりでも効果の薄い睡眠となり睡眠不足を招くことも少なくありません。
睡眠不足では身体に様々な影響が出てしまいます。眠りたい時にしっかり眠れない事でストレスを感じ、そのストレスが原因で筋肉が過度に興奮状態となり緊張して血流不足が起きます。血行が悪くなることで筋肉内の血管が詰まってしまい疲労物質が溜まってくることで症状が悪化し悪循環を引き起こします。そうならないためにも寝具選びはとても重要なことなのです。

寝具以外で肩こりや腰痛を防ぐためにはストレッチも非常に重要になってくるので、寝る前のストレッチを習慣づけるようにしていただくとことをオススメしています。
良い寝具としっかり身体を動かすことで痛みの無い健康的な状態をキープできるとベストですね。
ストレッチのやり方に関しては当院では専門の知識を持ったスタッフが分かりやすくご説明させていただきますので、お気軽にお問合せください。
【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
当院のホームページ→https://hands-kounan.com
web予約はこちら→https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000493205
2022年12月16日
こんにちは。ハンズ鍼灸接骨院 江南院です。

今、骨盤矯正は当たり前になりつつあります。
しかし中には、自分は骨盤矯正をやった方が良いのか?またどの様な効果があるか分からないなど様々な意見があると思います。
今回はそんな疑問にお答えしていきましょう。
①骨盤矯正をやるべき人
ハンズ鍼灸接骨院ではまず姿勢のお写真を撮らせて頂きます。
それを見て骨盤矯正が必要か否か判断いたしますが、当院にご来院の殆どの方は歪みが診られます。正直、歪みが無ければ腰痛や肩こりなどの不調も起きにくいです。
なので100%ではないですが、不調がある方の殆どは歪みがある為骨盤矯正をやった方が良いという結果になります。

②骨盤矯正の効果
骨盤を整えると様々な効果があります。
先ほどお伝えした「腰痛」「肩こり」、また「頭痛」「背部痛」など不調の改善の他に、見た目的な部分でも効果を発揮します。特に産後の方は「ポッコリお腹」「下半身太り」「反り腰」などと言った産後特有のお悩みも改善する事が出来ます。

③施術回数
個人差はありますが、当院ではまずは12回の通院を推奨しています。
理由と致しましては、今まで長年の不良姿勢が続いていた為の歪みなので、整えるにも少し時間がかかってしまいます。
急激に改善が現れるのではなく階段の様に少しずつ変化が現れて良い状態にしていきます。1回でも多少の変化の現れますが、安定はしていない為すぐに元に戻ってしまいます。
その後はお仕事や日常生活で疲れてまた悪くならないように、定期的な通院(メンテナンス)も推奨しています。
なので、やった方が良いか分からない方もハンズ鍼灸接骨院に来て頂ければしっかり検査も行いますので、是非一度当院までお問い合わせください。
【ハンズ鍼灸接骨院のアクセス】
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
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2022年12月9日
みなさんこんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院です。

本日は気になる腰の痛みの栄養面でのアプローチについてお話ししてきます。
ただ単に腰の痛みと言っても骨が脆くなり歪みや日常生活での負担によって起こったり、筋肉が日々の負担により硬くなってしまうことでも起こります。そこで栄養管理でお身体が良い状態をキープしていくことが今回の狙いです。
そのために必要な栄養素とは?
・カルシウム=骨が脆くなってしまって歪みや日常生活での負担に耐えきれず痛みが出ている場合に効果的です。特に閉経後の女性はホルモンの影響で骨が脆くなりがちなので摂取をお勧めします。
・タンパク質=主に筋肉を強くする作用があります。
それと併せてタンパク質が筋肉に変化するのをサポートしてくれるビタミンB6を一緒に取ると効果的です。ビタミンB6は赤身の魚、レバー、バナナなどに多く含まれています。

・ビタミンB12=腰痛を和らげる栄養素です。
傷を修復する作用があり、肩こりや神経痛の改善にも良いと言われています。イワシやサンマなどの青魚、しじみやアサリなどの貝類に多く含まれています。
・ビタミンB1=疲労回復にはビタミンB1が有名です。
血液の循環を改善するため血行が良くなり筋肉が温められるので、筋肉が硬くなりにくい身体になります。さらに精神の安定にもつながるため疲労感を回復させる効果が期待できます。豚肉、うなぎ、海藻類に多く含まれています。
このようにストレッチや運動以外でも栄養をしっかり摂ることで腰の痛みを取り除くことは可能なので今後痛みが繰り返さないように栄養面でもケアをしていけるといいですね!
ちなみに当院ではプロラボの商品でタンパク質面でアプローチできる「プロテインナチュラ」も取り扱っています。栄養面に関して専門の知識を持ったスタッフがアドバイスをさせていただいていますので、なんでも聞いてくださいね!

ご相談、お問合せ
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
2022年11月25日
みなさんこんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院です。

今回はミトコンドリアと言うものに着目してお話をしていきます。
年々太りやすくなるのはなぜなのか? 原因はミトコンドリアの数?
人間には約37兆個の細胞が存在しており、ミトコンドリアも各細胞いくつか存在します。ミトコンドリアの働きに「ATPの合成」という働きがあります。要は脂肪や糖をエネルギーに変えてくれる働きです。
つまりミトコンドリアの量が多くて働きが良いと、代謝の良い身体・痩せやすい身体になります。
細胞内のミトコンドリアの数は人それぞれではありますが、年齢と共にその数は減っていきます。さらに生活習慣などでその働きは低下していきます。なので食事の量は変わらないのに年々太りやすくなるのはそのためです。
ミトコンドリアの量を増やすには? 運動がその鍵になる?


ミトコンドリアの数が年々少なくなっていく事は先ほどお伝えしました。ではどのように増やすのかと言うと運動で増やすことができます。
その証拠に、ランニングを始めた場合。最初は500m走るだけで心臓がバクバクしていたのに、毎日続けるうちに何kmも走れるようになります。
これは筋肉に負荷を与えることで細胞内のミトコンドリアの量が増え次第に最初はできなかった運動ができるようになるということです。
なのでミトコンドリアが増えることにより多くのエネルギーが造られ、負荷の強い運動も可能になるになります。
ミトコンドリアが増えることで、脂質や糖をエネルギーに変換しやすくなるため、ダイエット効果が期待できます。
みなさんも加齢と共に減っていくミトコンドリアの数を増やし、太りにくい身体を目指しましょう。
トレーニングのやり方が分からない時はハンズ鍼灸接骨院のインスタグラムを参考にしてみてください。各部位を鍛えるトレーニングのやり方を分かりやすく投稿しています。

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2022年10月28日
こんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院です。

いつもハンズ鍼灸接骨院をご利用頂き誠にありがとうございます。
皆さんは肩こりに悩んでいませんか?

最近首から背中にかけて重い。
目の奥や頭がズキズキ痛い。
など心当たりはありませんか?
ではなぜ肩が凝るのでしょうか?それは・・・
ズバリ肩周りの筋肉が原因なんです。
特に頭→肩→首にかけて張っている「僧帽筋」という筋肉は重たい頭を支えたり、肩甲骨を動かすなど日常生活を送る際によく使う筋肉です。故に肩こりが起こりやすい筋とも言えます。
筋肉は緊張している状態が続くほど疲れ硬くなってしまいます。
その状態こそが肩こりなのです。肩こりが日常生活で続く事で「四十肩、五十肩」や「腱板断裂」などの肩関節の疾患に繋がる場合があります。
まず何故肩こりが起こってしまうのか?
筋肉は緊張により疲労し、疲労した筋肉は膨張してしまいます。
特に最近は寒い日が続きますので筋肉が普段よりも緊張しやすくなってしまうのです。
筋肉の緊張により膨張した筋肉内の血管が収縮して血流が悪くなり、老廃物が溜まり筋肉が硬くなり、発痛物質であるプロスタグランジンやブラジキニンが痛みの原因になります。

筋肉を緩めるコツは「緊張している筋肉の作用と逆の作用をする」です。
猫背の方はまず肩の前側の筋肉「小胸筋」を伸ばしましょういわゆるストレッチですね!
ストレッチのやり方は(一例)
01 …胸の中心を手で押さえます。
02 …腕をひねりながら後ろにそらせていきます。
03 …この状態を10秒間キープ。
04 …左右を2セットで行っていきます。
一日気が付いた時にでも実践してみてください。
当院では肩コリを改善するためのプログラムをご用意していますので
最近肩こりが酷い方は是非ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートしていきます。
肩こりでお悩みの方はハンズ鍼灸接骨院へご相談ください
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
2022年10月21日
みなさまこんにちは柔道整復師の藤本英三です。

本日は当院の患者さんでも特に多い坐骨神経痛の話をしていきます。
坐骨神経痛とは座っている際に足が痺れるだったり、お尻に痛みを感じるなどの症状がでます。
放置によって痛みや痺れを感じる頻度が増える、だんだん痛みが強くなってくるなどの症状の変化があります。
また神経を圧迫することでうまく筋肉に脳からの指令が行き届かず、筋肉に力が入りにくくなるだけではなく最悪の場合うまく歩くことが出来なくなる歩行障害が起こることもあります。
なので少しでもそのような症状を感じたら症状が軽いうちに治療をすることをお勧めします。
自宅で出来る治療(対策)としては主に椅子に座る時間を減らしてもらうことが効果的です。特にデスクワーク中心の生活をしている方は1時間おきに立ち上がりお尻周りや足周りのストレッチを行ってもらうなど工夫をしてみてください。
これから寒い季節になると特に筋肉は緊張し硬くなります。すると神経痛や痺れが増す可能性がある為お尻周りはなるべく温めてもらえると良いですね。
坐骨神経痛は個人差がありますが治療をすればすぐに治るものではなく、時間がかかります。少しでも心らたりがある方は早めの受診をオススメします。
当院でも専門の知識を持ったスタッフがいますので、ストレッチのやり方などお気軽にご質問ください。
梨状筋症候群のご相談はハンズ鍼灸接骨院江南院へ
〒483-8084
愛知県江南市高屋町御日塚65-1
☎0587-84-5782
2022年10月13日
みなさんこんにちは。
ハンズ鍼灸接骨院江南院です。

「ずっと座っているとお尻から足にかけて放散した痛みや痺れがある」
この様にデスクワークをされている方は感じた事があるのではないでしょうか?
それ坐骨神経痛かもしれません!!!
坐骨神経痛とはお尻から太もも裏を走行する神経に何かしらの障害が生じ痛みや痺れを誘発する症状です。
そんな場合は椅子に座る際にクッションを使うようにすると痛みや痺れを軽減することが可能です。もちろん症状の改善・軽減には個人差があります。
坐骨神経痛の原因の1つとしては長時間座っている際にお尻の筋肉が圧迫→血流が悪くなる→筋肉が硬くなる→筋肉が肥大し神経の通り道を塞いでしまう。そして神経症状が出ます。
最近では座っている際のお尻への負担を最小限に抑えてくれる商品も売られていますので参考にしてみて下さい。
当院では座っている際の姿勢の維持に関わる筋肉や歪みの癖などを骨盤矯正で整え、お尻周りに負担が掛からないような日常の過ごし方もお伝えさせて頂きます。
分からない事があれば何でも聞いてくださいね!
2022年10月11日
みなさんこんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院の藤本です。
今回のお題は五十肩ということで、みなさんは五十肩についてどのような印象をお持ちですか?

まず症状について確認していきます。五十肩は医学的な用語ではなく別名肩関節周囲炎とも呼ばれています。
症状はその人その人によって違いがあり、主に症状として最初に夜寝ている際も痛みが出たり、痛みで肩を上げられないなどが挙げられます。
周囲炎と呼ばれるように初期は炎症が起こっているので、何をしていても痛みを感じます。なので冷やしたり安静にして頂く必要があります。だいたい個人差はありますが2週間ほど続くと言われています。

段々痛みが引いてきたら次は安静にしていた分筋肉量の低下や筋肉の硬さにより方が思うように動かなくなります。
この症状を拘縮期と言います。拘縮期では徐々に動かしてもらう事で動かせる範囲(可動域)を広くしていきます。
接骨院ではストレッチの指導や電気を使った治療(物理療法)を行い筋肉の緊張を取り除きます。
最後に回復期では痛みが動かしている際の痛みが取れ、筋肉の硬さも通常に戻るので次第に肩も普段通り動く様になっていきます。期間で言うと痛みが出始めてから個人差はありますが、半年~2.3年で回復期に入ると言われています。
当院でも五十肩の治療行っていますので、何か分からない事があれば何でも聞いてください。
専門の知識を持ったスタッフが分かりやすくご説明いたします。
2022年09月23日
みなさんこんにちはハンズ鍼灸接骨院江南院です。

少し前に新型コロナウイルスの自宅待機の日数が緩和されましたね。
しかしまだ油断できないのも事実・・・。
倦怠感や味覚異常など様々な後遺症で悩まれている方も多いそうなので出来る事ならしっかり対策していきたいですよね。
対策方法としてマスク、うがい、手洗いはもちろんそれ以外に。
しっかりとした食生活や運動、睡眠などの生活習慣を見直す事でも対策は可能です。
その中で今回は食事にフォーカスして代表的な3つの対策方法をご紹介します。
1、身体冷やす飲食物の取りすぎ
体温が低くなると全身への血の巡りが悪くなる為免疫機能が低下してしまいます。
キンキンに冷えた飲み物や水分量の多い野菜や果物には要注意です。
2、野菜(キノコや海藻を含む)不足
ビタミン類や食物繊維、そしてポリフェノールの摂取は身体の内臓の機能を向上させる為体温の維持に役立ちます。
更にキノコ類や海藻類に多く含まれる食物繊維により腸内環境を整えることができます。
腸内環境が整うと、身体の中の毒素が排出されるため免疫機能を高めることが可能です。
3、タンパク質不足
タンパク質は身体の細胞や免疫物質を作る材料になる成分です。
こちらが不足すると細胞や免疫物質をうまく作れないのでカラダ全体の免疫機能が低下してしまうのです。
いくつか代表的なものを載せて置きましたので参考にして下さい。
この様にお身体は食生活に気を配ることで病原菌が身体に侵入してもある程度守る事が出来ます。
なので普段から不足しがちな栄養素がなんなんかを意識しておくと良いですね。
当院では栄養面でのご説明もある程度させて頂きますので、分からない事があればお気軽にお問合せ下さい。